面接では一体何を見られているのでしょうか。
面接で判断されるのは、
質問に対する返答だけではありません。
他の人が答えている時にも、面接官はあなたのことを見ています。
他の人が答えている最中、
自分の出番は終わったからと話を聞いているようで聞いていない人。
他の人の答えを聞いているふりをして、自分は何を答えるか考えている人。
色んな人がそこにはいます。
実は、面接は答えている人とその内容だけにスポットライトが当たっているわけではないのです。
自分の時だけ力を入れる人は、自分がどうやってこの場を乗り切ることしか考えないタイプ。
もしくは、集中力が持続しないタイプ。
一概に悪い、直せと言っているわけではなく、
それを評価する企業とそうでない企業は確実に分かれます。
チームワーク・協調性を重視したい会社は、『自分だけ』になっている人を採用したくないし、
おそらくその学生自身も入社した時に苦労します。
ここでも、
自分の視点だけで『何がなんでも自分が良いと思った会社に入りたい』と突っ走ってしまうことが良くない
ことかわかりますよね。
企業側からの視点に立ってみてください。
自分とは合わないとわかっている人から
『私どう?』
『こんなに良いところあるんだよ』
と一方的に愛情表現されても怖いだけ。
就活を
特別で特殊なイベントとして捉えるから
正気を失った行動を当たり前に起こしてしまいますが、
これが友人同士、結婚相手を見つけるためのデートとして日常生活と同等に捉えれば、何が正しいのか、そうでないのかを考えることが出来ますよ。
☆みつな☆
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