「あなたは、うちの企業にどれくらい(の温度感で)志望していますか?」
面接官は、就業意欲を聞いてくることが多いです。
なぜなら、就業意欲のない人を採用したい!と思う企業はないでしょう。
どの企業でも、就業意欲のある人を求めています。
就業意欲があるからこそ、仕事での吸収も早くなり、積極的に働いてくれると判断できるからです。
面接における自己紹介と志望動機も、就業意欲を見せながら話すことが大切です。
しかし、就業意欲を伝える方法として、誤解している人がいます。
それは、感情的に伝えるケースです。
大声を出したり、早口になったり、涙ながらに訴えるなどです。
確かにこれらも、就業意欲の表現の1つではありますが、少し考え方を変えてみましょう。
感情的に就業意欲を伝えると、どうなるか。
採用担当者は驚いて、話の内容に集中しづらくなる可能性があります。
「落ち着きがない」「常識がない」など、悪いほうに誤解されることもあるかもしれません。
では、就業意欲を感情的ではなく、理性的に伝えてみましょう。
「自分の強みや得意」「その企業を志望するに至った理由」など落ち着いて話すのです。
落ち着いて話すから、採用担当者も、落ち着いて聞くことができます。
話に説得力があれば、感情的でなくても、就業意欲は十分伝わると思います。
------------------------------------------------------------------
そんな就活を送ってきた私は社会人になっても、感情的に考えることが多いです。
1年目は「まだ新卒だから」という理由で周りから(社内、社外において)甘えさせてもらっていました。しかし、2年目はそうもいかない。
「頑張ります!」とただただ感情論で動いていては意味がないのです。
「どのように頑張るのか考えた上で行動し、相手に伝える」という姿勢が大切です。
感情的に物事を話すのではなく、しっかり理性的に考える癖を就活のうちから身に着けておいたら、活躍チャンスも早いと思います。
Facebookページにもぜひいいね!をお願いします☆
