「あなたは、うちの企業にどれくらい(の温度感で)志望していますか?」

面接官は、就業意欲を聞いてくることが多いです。

なぜなら、就業意欲のない人を採用したい!と思う企業はないでしょう。

どの企業でも、就業意欲のある人を求めています。

就業意欲があるからこそ、仕事での吸収も早くなり、積極的に働いてくれると判断できるからです。

面接における自己紹介と志望動機も、就業意欲を見せながら話すことが大切です。

しかし、就業意欲を伝える方法として、誤解している人がいます。

それは、感情的に伝えるケースです。

大声を出したり、早口になったり、涙ながらに訴えるなどです。

確かにこれらも、就業意欲の表現の1つではありますが、少し考え方を変えてみましょう。

感情的に就業意欲を伝えると、どうなるか。
採用担当者は驚いて、話の内容に集中しづらくなる可能性があります。

「落ち着きがない」「常識がない」など、悪いほうに誤解されることもあるかもしれません。

では、就業意欲を感情的ではなく、理性的に伝えてみましょう。

「自分の強みや得意」「その企業を志望するに至った理由」など落ち着いて話すのです。

落ち着いて話すから、採用担当者も、落ち着いて聞くことができます。

話に説得力があれば、感情的でなくても、就業意欲は十分伝わると思います。

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そんな就活を送ってきた私は社会人になっても、感情的に考えることが多いです。
1年目は「まだ新卒だから」という理由で周りから(社内、社外において)甘えさせてもらっていました。しかし、2年目はそうもいかない。
「頑張ります!」とただただ感情論で動いていては意味がないのです。
「どのように頑張るのか考えた上で行動し、相手に伝える」という姿勢が大切です。
感情的に物事を話すのではなく、
しっかり理性的に考える癖を就活のうちから身に着けておいたら、活躍チャンスも早いと思います。


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