こんにちは。
みつなです☆
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【問題】
ある水槽をいっぱいにするには、A管だと6分、
A,B管を一緒に開いて水槽をいっぱいにするには、
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【解説】
この問題文で不明なのは、A管、
この水槽を満杯にした状態を1とすると、A管とB管それぞれ1分あたりに放出する水の量は
A・・1/4 B・・1/6
A管、B管の両方を同時に使用した場合の1分あたりの放出量は
1/4+1/6=6/24+4/24=10/24
ですから、
1÷10/24=1×24/10=2.4(分)なので
0.4分を秒に換算すると、60×4/10=24(秒)です。
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【答え】
2分24秒
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洗練されている。
課題がある。
この世の中にはたくさんの言葉があります。
何かを人に伝えるとき、
子供のころはひたすら今の自分が理解できているごく限られた範囲の中で
試行錯誤しながら言葉を選ぶということをしていました。
その時は何よりも伝えることに必死で簡単な言葉や難しい言葉とかそういうのは関係なく
ただ伝えたいという純粋な気持ちでした。
でも、徐々に周囲の大人が使っている難しそうなことばがかっこよく思えてきて、それをあたかも使いこなしているようにしてみるとなおさら頭が良くなったような高揚感を抱くので、自分がちゃんと意味を理解しているか否かに限らずなんとなくニュアンスさえ分かって入ればやみくもに使っていくようになりました。
たかが言葉、人に伝わればよい、自分さえどんなことを言いたいのかわかっていれば。。と思いますよね。
でも、あいまいに言葉を理解していることによる弊害って意外と大きいのです。
それは、何より自分が物事を考えるときに起こります。
例えば冒頭にだした「課題」という言葉。
みなさんは何だと思っていますか。
おそらく多いのが、問題となっていることです。
もしくは、問題となっていることの要因。
実際には、こうありたいという理想とするものがあって、
それには届いていない状態そのもの。
理想と現状の間にあるかい離を指します。
先ほどあげた「問題となっていることの要因」は、この課題を引き起こしていう要因で
つまり原因のことですから、まったく異なるものです。
言葉が何を意味し、その意味が示す範囲はどこまでなのか知らなければ問題解決を正しく行えません。
もしかすると、当たり前のように使っている言葉も
本当の意味とは全く異なるかもしれませんよ。