こんにちは。

みつなです☆



ペットのウーパールーパーが、私が水槽の近くに行くと水面近くまで登ってきてくれるんですが



これって「私に慣ついている」と言っていいんでしょうか? 


 

【問題】

 

次の例文の下線部の語と、最も近い意味で使われているものを選びなさい。

 

例:私たちはコンテストで優勝しよう話し合った。


A: この試合に出る有名人に会える。

B: 彼は市議会議員なった。

C: その計画には反対だ主張した。

D :夏になる多くの鳥が訪れる。

E :聞くと話すは大違い。


 


 

【解説】

例文の特徴を捉え、その特徴と同じ使用用途で使われている文章を選びましょう。


特徴を捉えるときに、その文章、その形のまま判断するよりも、他の言葉に置き換えたり、形を変えてみることで」

 

同じ用法かどうかを確認すると、だいぶ解きやすくなりますよ。

また、私独自の解き方になってしまうかもしれませんが、


まずは

例文の、「私たちはコンテストで優勝しよう話し合った。」は、「私たちはコンテストで優勝しよう」と話し合った。


『』を使わずに会話文を表現し、もう一つの文章と繋ぐ働きをしています。

ですので、同様の働きをしている「と」を探しましょう。


 

A :この試合に出る有名人に会える。


 

この「と」は、「この試合に出れば、有名人に会える」

このように言い換えることが出来ます。


 

条件を導く「と」ですので、正解ではありません。

 

B :彼は市議会議員なった。

「名詞+となる。」で、「(名詞の状態)と化した」という意味になります。


 

例えば、

「彼は、帰らぬ人となった」も同じ用法の「と」を使っています。

C : その計画には反対だ主張した。

「その計画には反対だ」と主張した。


このように、誰かの発言や主張など口頭での会話を「」を使わずに「と」を使って繋いだもので

例文の「私たちはコンテストで優勝しよう話し合った。」と同様の使い方をしています。


よって、これが正解になります。

D: 夏になる多くの鳥が訪れる。


これも、「夏になれば、多くの鳥が訪れる」と、言い換えることができ、A: この試合に出る有名人に会える。と同様に、条件を導く「と」です。

 

E :聞くと話すは大違い。

 

「「聞くと話すとでは、」

→「聞くのと話すのとを比較すると」と言い換えることができ、比較を行うときに使用する「と」です。 


 

 

【答え】

C その計画には反対だ主張した。