[本質を見抜く]
はろー。おーじです。
最近寒いですね。昨日、私はお腹をくだしトイレに13回かけこみました。
これから就職活動が本格化する3年生は体調管理気をつけてください。
さて本題です。
リクナビやマイナビ、説明会などで企業の採用ページ(企業のPRポイント)を何度もみる思います。
その際に大切なのは、なぜそれが記載されているのか?本当にそうなのか?という疑問を持つことです。
この’疑う視点’。情報を冷静に見抜く視点が大切。
■オフィスは六本木ヒルズ(人気の場所を訴求)
→これ以外に訴求ポイントがあまりない場合が。
■成長しよう→どう成長できるのか(したのか)学生も企業も不明確。
■○年目で海外赴任も!→入社した同期のなかでどれくらいの割合か。
■アットフームな雰囲気→雰囲気は見てみないとわからない。馴染めなければアウェーで最悪。
■実力主義→中身を確認するべき。どのように評価がくだされるのか。
■やりがいのある仕事→忙しいと同義。魅力的なワードには何がそうさせるのかを確かめる。
■○○休暇(ユニークな休暇や制度)→制度が形骸化してる可能性あり。取得率も確認すべき。
■○○のような新規事業にも参入→あくまで参入だけ。そこに配属される可能性がきわめて低い場合
も。 本当はどうなのか?というつっこみを。
実際に入社してみて言ってることと違うじゃないか!となっても手遅れです。
もちろん学生にとって確かめられる情報は一部です。
しかし、自分でしっかりと’疑う視点’をもち、実際に足を動かして情報を集める。
つまり情報の本質を見ようとすることは、あなたの成長につながり、
就職活動をよりいい方向へ進めてくれるのではないでしょうか。
(参考書籍、就活のバカヤロー 光文社新書)
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