ようやく猛暑もひと段落したようですな。
お盆休みも明けて、また忙しい毎日が戻ってきてしまいました。
まぁ、このご時世ですからね、忙しいなんて愚痴を言えている内が華ですな。
そんなお盆休みは何かと慌ただしく過ぎて、最終日にようやく時間が取れまして。
なんの時間かというと、組み上げ以来ほぼ日常の簡単メンテしか手を入れていなかった
キャノンデールのリフレッシュメンテですよ。
必要なものは以前から準備してあって、後はまとまった時間と集中力だけでした。
用意したのは、シフト・ブレーキのケーブルセットとバーテープ、それとデュラチェーン。
このところライド時にシフトチェンジが少し渋くなってきていました。調整してもロー側に合わせれば
トップ側がギヤ鳴り、逆も同じでかなりシビアな調整をしてました。
バーテープも組み上げ以来約3年使い込んだだけあって、かなりボロボロですよ。
最大の問題は、登坂時に踏み込むとBBからカキカキ音がしだしたこと。これはクランク外してBBを
見てみないと原因が特定できないですよ。
ということでBBのメンテからスタートしました。
カンパ アテナのクランクをバラスのはホントに面倒くさい、なんていっても仕方ないので専用の工具とプーリーを
使ってサクサク外します。
BBはBB30用のウッシュボーン。外して点検してみても特に問題なし。ベアリングにグリスを追加するくらい。
たぶん圧入するときに僅かに斜めっていたのか、走って負荷がかかっている内に何かの拍子にズレが生じたか。
一通り掃除してグリスアップして組み直し。
チェーンも新品に交換。
ケーブルを一式インナー・アウターともにシフト・ブレーキを交換。
もしかするとステム・ハンドルを交換するかもしれないので、ほんの少し長めに組んどきました。
貧乏くさいけど。
そんなこんなで半日かけて完成。日当たりの良いコンクリの駐車場での作業だったのですっかり日焼けしてしまいました。
シフトチェンジの微調整も終了して後は微調整ライドするだけ。シフトもサクサク決まるようになりました。
やっぱりケーブルの経年劣化と微妙な伸びはシフトフィールに大きく影響しますね。
そんな今日、まさに微調整ライドに行ってきたのだけれど、その話はまた次回。
今日はここまで。
ではまた。


















