長いこと修行して 得度した友人から

『高尾のお宮で新年のお祭りがあるから

いかがですか?』

と、昨年から誘われていました。


彼の読経は

とても心地よく、時間の感覚がなくなり

1時間があっという間です。



今回は 母の介護と重なってしまい

迷っていたのてすが

母は 少し食欲が出てきたことと

叔母が来てくれることになったので

思い切って行くことに。


台湾のお宮なので、台湾の方が多くて

独特な新年会で

お昼はベジの台湾料理をご馳走になりました。


昨年末から1ヶ月、

母の自宅介護で

予断を許さない状態と 

介護の契約や変更

訪問業者さんのシフトを組むことに追われていたので

今日は 7時間のプライベートな外出が

とっても新鮮で嬉しい一日でした。


幸せのハードルって

下がるもんですね〜(^-^)







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1/25に予定していたイベントは

この度の寒波、強風の影響で、飛行機の欠航もあり、
来場者、出演者への安全面の配慮から、

2月1日(水)へ延期

との連絡がありました。

横浜も、凄まじい突風です。

皆様、どうぞ気をつけてください。

 

宝石緑宝石緑宝石緑

2011年3月11日

ステージ4の末期がんで入院していた松野三枝子さんは

東日本大震災に遭い、津波から逃れ

救出されたあと様々なことが起きて

数か月後 全身の腫瘍は消滅。

(同じ医師が確認しています)

 

その回復劇に感動して、ブログでも紹介させていただきました。

 

 

そして、

「いつか松野さんにお会いしたい」

と書いていたのが

オンラインで実ることに!

本当は、宮城会場まで行きたいけど。

 

詳細、お申込みは こちら

杉浦貴之さんのサイトです→

 

 

母の自宅介護は 変わらず続いているので

なかなか 

まとまったプライベートな時間が取れません。

一昨日、やっと3時間できて

ヘナに行くことができました音譜

 

日中の微妙な時間帯なので

リアルタイムで視聴できるかな?

アーカイブ視聴になるかもしれないけど

松野さんのお話を聴けること

楽しみに参加します。

 

 

*以下、主催の杉浦氏より*
松野三枝子&杉浦貴之対談にお申込みいただいている皆様
大変申し訳ございません。
この度の寒波、強風の影響で、飛行機の欠航もあり、
来場者、出演者への安全面の配慮から、
イベント開催を1月25日(水)より、
2月1日(水)へ延期とさせていただくことになりました。

ちょうど1週間後です。ZOOMアドレスもそのままです。
オンライン配信については、
後日、スマホでも視聴可能な動画配信サイトのURLを送らせていただきますので、後日でもご覧いただけます。
お申込みを継続していただけたらありがたいですが、キャンセルも対応いたします。
その際はこのメールにてご返信ください。
本当に申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。
杉浦貴之

 

 

 

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自宅介護 備忘録

日々いろいろあるのですが

心に留まったことのみ記してます。

 

2022年末

92歳になった母の足腰が急激に衰えて

自力でトイレに行けなくなると

あっという間に 

寝たきり状態になりました。

 

『あきちゃん』と呼んでいる母の末弟は

心強い存在です。

 

今回も、何度も実家に来てくれて

そのたびに 母に食事させてくれて

そして、ホームへの入所を強く勧めています。

 

母は、ずっと黙って聞いていて

時々

『でも、ここに居たい…』

と、決して入所を了承しません。

 

あきちゃんは 強い口調で

ホーム入所のメリットと

自宅介護のデメリットを言います。

 

『ホームに入所すれば

お姉さんも 衛生面、栄養面のケアが受けられて

家族も安心できて お互い良いことなんだから

ホームに入るべきだ。

このままじゃ、

みんなが倒れるのは時間の問題だよ』

 

黙っている母。

 

・・・

 

その様子を見ていて

約30年前

私が、子宮頚がんと診断されて

いろんな人が家に来たり

電話をかけてきて

私に 病院でのがん治療を受けるように

と、何度も何度も説得されたことを思い出しました。

 

⇒がん体験記

 

私は、病院治療を受けずに

自分で治すことを決めていたので

迷いは全くありませんでした。

 

そのとき

私が欲しかったものは

がんを治すための自然療法の情報だけだったので

病院云々言われて

時間を取られることに閉口しました。

 

よかれ、と思って

心配してくれているのはわかるけど

もう決心している私にとって

病院治療を勧めてくる人たちへの

その対処は、大きなストレスで

エネルギーのロスでしかなかったのです。

 

いま思い出しても

がん細胞そのものの苦痛より

精神的には大きなストレスでした。

 

なので、

30年前の私と

今の母の姿が重なり

母の気持ちがわかる気がしました。

 

母は、どうしても

最後まで 家に居たいのだな、と。

ホーム入所など全く考えず

そこに まったく迷いがないのだ、と。

 

『ここで 死にたい』

 

私も、最初の数日間は提案しましたが

もう『ホーム』という案は出しません。

 

決心したら曲げない

母の性分を 

嫌と言うほど知っているからです。

 

そして

それは そっくりそのまま

私の性分でもあるからです(^^;;

 

 

それにしても

高齢者向けグループホームのオーナーが

ホームに入らずに

家族が疲労困憊しているって

なんと滑稽な話でしょうあせる

 



 

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