実体験から生み出した”しあわせ処方箋” 「バチスタプログラム」-snow


病院近くの雪景色。


深深と降る雪。


静かなる心が顕われます。


心地よい風。


こころが洗われます。


一歩一歩歩く。。。純白の雪化粧に、自分の足跡が残ります。


歩いた証。


木村藤子さんの書籍を読み、想い出してしまいました。


ついに。。。本当に。。。こころの底から。。。


生まれてきた目的を。


生まれてきた一番の目的を。


これまでの人生のすべてに合点がいきます。


最も望んでいなかった。。。


でも、最も望んでいたことでした。


(変な日本語ですが、正直な感覚です)。


そして、気づきました。


生まれてきた目的に生きることが、悪いカルマを一気に解消することなのだと。


生まれてきた目的に生きれば生きるほど、幸せはステージアップしていくのだと。


「苦労はありがたいもの」だと、しみじみ感じます。


苦労を通じて気づいたとき、また更に幸せになるのですから。


「気づくとは、直すこと」。


今の状況はありがたいものだと、しみじみ感じます。


昨年の1月に、生まれてきた目的・使命に気づいたとブログに書きましたが、まだ頭で分かっている程度のものでした。。。浅かったですね。


いま、じわじわ。。。ゆっくり。。。染み渡っています。。。生まれてきた目的を想い出したのだと。


木村藤子さんに感謝です。


昨今、「自分らしさ」「願いを引き寄せる」「直感」という切り口で、スピリチュアルが語られる)多いように感じます。


木村藤子さん、江原啓之さん、美輪明宏さんは別ですが^^。


ブログを書き続けて9年目になりますが、ずっと「苦しみ」という世間ではネガティブ。。。目を背けたい。。。切り口で話してきました。


この理由についてお話したいと思います。


ここでいう苦しみとは、悪い業。。。悪いカルマ。。。幸せの足を引っ張るクセという意味です。


いくら真面目に、贅沢もせず、正直に一生懸命働いているのに、理不尽な目にあったり、いわれの無いイジメにあったりした経験がある方もおありだと思います。


私のどこがいけないの?。。。どうして?。。。と嘆き悲しむ方もいらっしゃるでしょうし、怒りを感じてしまっている方もいらっしゃるでしょう。


一生懸命頑張ってきたのに、真面目に。。。どうして?。。。。


医療従事者を例に取ると分かりやすいでしょう。


医師、看護師。。。人の命を救う仕事をしています。沢山の命を救っています。


まさに、「徳」を積んでいるはずだと思うでしょう。


医師・看護師自らが、精神疾患になっていたり、メタボだったり、家庭生活が崩壊したり。。。命を救うために身を粉にして、不眠不休で働き、常に勉強し続けているのに、なぜ???と思う方もいらっしゃると思います。


答えは、「業」「悪いカルマ」を消していないからです。


悪いカルマが、自分の幸せの足を引っ張っているのだと知ってください。

だからこそ、「苦しみに向き合って」と言い続けてきました。

徳を積んでも、悪いカルマは消えないのです。


徳と悪いカルマは、水と油の関係と同じです。


悪いカルマを油とすると、徳は水。


油汚れは、水では取れませんよね。油汚れは、油で取れます。家の換気扇を思い出してください。


徳を積むのとは別に、悪いカルマは改めて消していく努力が必要だからなのです。


悪いカルマは、「苦しみ」を通じてのみ、消していくことができます。


自分が苦悩している時、悪いカルマに気づく絶好のチャンスなのです。


悪いカルマは、幸せの足を引っ張り、道を誤まらせます。


苦しいとき、悪いカルマが何なのか?に目をむけ、気づいたとき、不幸のスパイラルからの脱出が始められるのです。


「気づくとは、直すこと」。


悪いカルマ。。。業。。を消し、徳を積むこと。


これが、全員に当てはまる幸せ処方箋のの基本方針なのです。


このようなことから、「苦しみ」という切り口でずっと話をしてきました。


夢を感じるような、希望が持てるような話をするのは、私にとって簡単ですし、得意なことです。


読者の皆様も、読んだら心地よくなり、ポジティブな気分になると思います。


しかしそれは、一時だけのことです。


せいぜい、2~3ヶ月程度の話だと思います。


読者の皆さんの将来のためには決してならないのです。。。業・悪いカルマに目を背け続けることは。


「苦しみ」と向き合うことを通じて、自分の業に気づき、改める。。。これが、悪いカルマの消し方です。


悪いカルマを消す努力を続けている医師・看護師は、とても病院でも、プライベートでも生き生きしています。


悪いカルマをそのままにしている医師・看護師は、病院でも患者さんを見下す態度をしたり、休憩中、患者さんや同僚などの悪口・不平不満を荒げているどころか、プライベートもおかしくなっています。


リアルに観ています。が、これは医療界に限らず、どの分野でも同じでした。


業を消すことは、徳を生かすこと。


苦しみを通じて気づき、直すことは、幸せに向かうことなのです。


苦しみを避け続けることにエネルギーを注いでいることは、幸せが遠ざかることなのです。



「感謝が、苦しみを幸せに変える」とお話しましたが、では感謝は何から生まれてくるのでしょう?。


「謙虚さが、感謝を生み、奇跡を起こします」。


以前、電話占い会社に所属していたことがありました。


リピートのお客様も沢山いらっしゃったのですが、昼は別の仕事をし、夜は電話占いと、全く休み無く働き続けて、身体が持たなくなり辞めた経験があります。


頑張りすぎでした。


この会社では、私が男性初採用!!!という奇跡を経験させていただきました。


「男性」というだけで、オーディションも受けさせてもらえない。。。門前払いが多いのが電話占い業界の風潮。


電話をかけ、オーディションの申し込みをしたところ、「いつもは、男性というだけでお断りしているのですが、オーディションさせて頂きたいと思います。男性なので女性よりハードルが高くなりますが、宜しいですか?」と言われました。

「ありがとうございます。是非お願い致します」と返事をしました。


オーディションは、電話での霊視鑑定。「名前と生年月日だけお知らせしますので、この人のことで分かることをすべて話してください」という内容のものでした。


いろいろ話をしました。健康面から、開運ポイントから、才能面から。。。


オーディションはとても好感触でした。ただ、電話占いのお客様の傾向として、「女性の占い師がいい。男性はちょっと。。。」というところがあり、男性占い師をお客様が求めない。。。それで男性のオーディションは門前払いしていたとのことでした。


数日後、電話が来ました。「採用させていただきます!」。


男性初採用の奇跡が起きたのでした。


ありがたいことでした。


「中嶋さんは、とても物腰が柔らかく、腰が低かった。話もきちんと聞いてくれて、アドバイスも具体的に分かりやすくして下さいました。そのくせ押し付けるような感じがありませんでした。当たる当たらないより、重要な点だったんです」。


と、採用理由を教えてくださいました。


気づきました。。。「謙虚さが奇跡を生む」のだと。


自分では、調子に乗ってアドバイスしているのではないか?、押し付けているのではないか?不安でした。


謙虚だったのだと気づかせて頂きました。


謙虚さが奇跡を生みます。


あきらめないでくださいね。

 

謙虚さが、感謝を生み、奇跡を起こします。




寂しいとき、

優しくされると、涙が出てきますね。

優しさって、哀しみを浮き上がらせてくれます。

浮き上がった哀しみは涙とともに洗い流されていきます。


我を張っていたら、泣けなくなります。

我を張っていたら、浮かび上がろうとする哀しみに蓋をしてしまいます。


そうしたら、哀しみはずっと、ずっと、ずっとあなたの中に留まります。


自分に優しく。


自分に優しくとは、自ら自分の哀しみに、そっと触れてあげること。


自分の哀しみに目を向けてあげること。


涙とともに流れていくから。


あなたの哀しみの向こう側で待っているものがあります。


あなたが心から求めている世界が。

授かった力で何ができるのか?。。。改めて考えている今日この頃です。


授かった力。。。才能と言ってもいいし、潜在能力といってもいいし、まだ見知らぬ自分という言い方もあるでしょう。


青森の神様・木村藤子さんは、透視能力・除霊力を授かり、「気づきの幸せ」を広めることを通じて、日本を変えようとご尽力なさっています。


「気づくとは、治すこと」。


木村さんのこの名言が大好きです。


気づけない人の傾向として、「自分が正しいという我」だとおっしゃっています。


自分が正しいという「我」が、人の話を聞かず、アドバイスも受け入れないとも。


自分が正しいという「我」は、感謝も分からなくさせますし、謙虚さも失いますし、自分という殻に閉じこもってしまい、幸せから遠ざかる大きな要因だと、私も考えています。


病気の大きな要因の一つにもなっています。


人間関係を悪くする一番の要因と言ってもいいと考えています。


いわゆる、我の張り合いです。


実は。。。寂しいほど我を張るんですよね。


寂しいのがイヤなほど、我を張るんですよね。


また。。。寂しいから人に好かれようとして、いい人演じようとするんですよね。


寂しいから、人と仲良くしようとするんですよね。


寂しいのがイヤだから、嘘をつくんだよね。


寂しいから、愛されたいんだよね。


寂しいのがイヤだから。。。。


寂しいのがイヤだと、どんなことをしますか?。


想像してみてください。


どんどん紙に書いてみたらびっくりしますよ。


自分が正しいという我は、「寂しいのがイヤ」という気持ちの顕われですし、「寂しさを感じまい」とする気持ちの顕われでもあります。


孤独を感じることを避けてるのね。。。寂しいのがイヤだから。


寂しいのがイヤ⇒自分は正しいという我を生む⇒感謝が分からなくなります。


「人は、みな孤独」なんだと知ると、逆に人間関係が楽になるし、面白くもなるんです。


なぜ、人はみな孤独なの?。。。寂しさを感じるの?。


「肉体」があるからです。


肉体の波動が上がるほど、孤独感が消えていくんですよ。


肉体の波動が上がるほど、「気づきやすく」なるんですよ。


肉体の気が上がれば、良い気を受け取りやすくなります。


こころ、想い、思考、価値観、感情、考え方。。。このような方面にスピリチュアルにしろ、コーチング、NLP、セラピー、自己啓発系は、引き寄せの法則に代表されるように偏っているけど、まず肉体の波動を上げることが最初に大切だと考えています。


金運も、恋愛運も、仕事運も、対人運も上がるんですよ^^体の波動を上げていくほど♪。


これが私だからできることだと考えています。

中島知子さんのニュースが連日報じられています。


困った占い師に吸い付かれたなと思います。


中島知子さんは、心の病のようにお見受けしますが、人の弱みに付け込んで。。。困った占い師です。


依存心が強すぎると、あのような占い師を引き寄せてしまいます。


霊能者らしいですね。


ここで知っておいていただきたいことがあります。


それは、「霊能者だからと言って、人格者とは限らない」ということです。


霊能力を持っていることと、人格とは、全く別なんです。


霊能者もピンからキリまでいます。


占い師もピンからキリまでいます。


名医もいれば、ヤブ医者もいるのと同じです。


あくまで人間性を観ることが大切だと思っています。


人間性が必ず無意識に、プライベートはもちろんのこと、仕事にも顕われているからです。


美輪明宏さんにしろ、青森の神様・木村藤子さんにしろ、江原啓之さんにしろ、あのような素晴らしい圧倒的な霊能力をお持ちでいらっしゃいますが、とても謙虚でいらっしゃる。


あのような人格者になりたいと、日々意識して過ごしています。


このようなとき、美輪さんならどうするのだろう?、木村さんならどうするのだろう?。。。ってな感じで。


苦しいのも、辛いのも嫌ですよね。


私だって嫌です^^。


嫌だけど、苦あれば楽あり、楽あれば苦あり。


この世は正負の法則なので、避けられませんし、試練が人間を成長させるし。。。


苦しいばかり!辛いばかり!!!もうイヤ!!!と何度も切れたことがあります。


乗り越えても、乗り越えても、苦難ばかり!!!って。。。すべてを諦めた時期もあります。


特効薬はないのだろうか?。。。辛いことばかりなら、これが幸せになる特効薬。。。


喜怒哀楽同じ感動。。。喜怒哀楽のどこか一緒なんだ!!!


ポジティブとネガティブのどこが同じなんだ!!!


こんな方程式をご存知ですか?。


「歓び」+X⇒「幸せ」

「苦しみ」+X⇒「幸せ」


2つの式にある「X」は、同じものです。


さて、このXとは何でしょうか?。


2週間前に初めてバチスタプログラムを受けた方から、近況報告のメールを頂き、Xの答えが書かれてありました。


自ら、自然と気づかれていました。


ご覧下さい♪。

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先日のセッションからは、とにかく 食べるものにきをつけています。


まだまだ頭が食べたいものとのいりまじりですが、子供や夫への食事を作るのが義務でなく目的ができたのでかなりストレスが減りました。


夫のお弁当も以前は冷凍物ばかりでしたが、簡単でも冷凍物は使わずに作るのに苦労を感じません。子供たちにもなるべくバランス良く食べてもらいたいと思って楽しく作れるようになってきました。


まだまだ自分の食事は手抜きなので、これからはもっと自分に優しくしていければと思います。

かなり食べ過ぎで胃が疲れているように思います。

あれから感謝できている自分を感じることが多くなりました。

感謝しているときにいつも同時に幸せも感じていることに気がつきました。

また幸せを感じているときに同時に感謝しているとわかりました。私の中では『感謝』と『幸せ』はとても似ているようです。


子供たちに怒ってしまうことがまだまだあるので、そんな時はいつも自己嫌悪におちいってます。

そういうときに『ナーススイッチ』を入れられるといいのですが、コントロールできないことが多いです。

ゆったり過ごすをもっとテーマにしていこうと思います。

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答えは。。。


X=「感謝」


です。


歓び+感謝⇒幸せ


苦しみ+感謝⇒幸せ


喜怒哀楽に、感謝が加わるとき、すべてが「幸せ」に変わります。


幸せと感謝の感覚は似ていますが、似て非なるものです。


ちょっと大雑把な式ですが、感謝を知り、感謝を感じ、感謝を表現し行動にすることは、とても幸せにとって大切なポイントなのです。


病気+感謝⇒???(これは、宿題^^)


頂いたメールの中に、「ナーススイッチ」と書かれてありましたが、この方は看護師経験者で、看護師をしているとき、自然と「感謝スイッチ」が入るクセを持っていらっしゃいました。


この方の場合は、ナースをしている時にスイッチが入るので、これを家庭生活に活かせばいいわけで、その旨アドバイスをしたわけです。


誰にでも、この方のナーススイッチのような「感謝スイッチ」を持っています。


好きな人と抱き合っているときかもしれません。


本を読んでいるときかもしれません。


料理を作っているときかもしれません。


働いているときかもしれません。


お風呂に入っているときかもしれません。


これは、人それぞれなのです。


だから、あなただけの幸せ処方箋となるわけです。


誰だって、感謝スイッチを持っているのです。


もし、全く感謝スイッチを持っていないとしたら。。。


創ればいいのです。


生み出せばいいのです。


感謝も、上の式のように、あるものによって、生み出されるのです。


それが何か?に気づいていないだけです。


あきらめないでくださいね。


思った通りにいかないよ。。。


こんなはずじゃなかったのに。。。


思った通りに。。。望んだ通りに。。。


このような想いを持たれている方々も多いのではないでしょうか?。


思った通りに。。。もしかして、自分以外の人に、自分の思った通りになってほしい、動いて欲しい、してほしい。。。と願い、叶わず、、、と悩んでいらっしゃるのではないでしょうか?。


相手をコントロールしたい。。。自分の思った通りにと。


相手をコントロールしたいのなら、その前にすることがあります。


それは、「自分が、自分自身をコントロールすること」です。


自分を、相手にはコントロールされたくはないですよね?。


自分が、自分をコントロールすること・・・これを、「自律」といいます。


自らを律すると書いて、自律。


自らを律するというと、自分を我慢させる・抑えるというイメージがあるかもしれませんが、「自分を自分がコントロールすること」を、「自律」といいます。


自律神経の「自律」です。


自分の心を、感情を、肉体をコントロールする・・・いかなる環境であっても、振り回されない自分になるということになります。


感情に呑まれない・流されない。


欲に呑まれない・流されない。


お金に呑まれない・振り回されない。


「自律」ができていくと、「自立」していくのです。


依存⇒自律⇒自立です。



過去2番目のインフルエンザ患者数だそうですね。


私は、どうもインフルエンザに嫌われているようです。


病院ではマスクもしていませんし、病棟で深呼吸しているくらいなのですが。


インフルエンザの患者さんが毎日たくさん来院していますが、インフルエンザに嫌われているようです。


これも、開運ダイエットのおかげです。


3食きちんと食べて、ダイエット。


お腹も、別に腹筋運動をしているわけじゃないのですが、お腹が絞まってきて、腹筋の割れ目のようなものができ始めています。


開運ダイエットによって、肉体のダイエットと、こころのダイエット、精神のダイエットが進んでいます。


何も特別なことをしているわけじゃなく、ただの食事療法と言ってもいいです。


「自分の身体が欲している食べ物を食べる」


これだけです。


頭が食べたがっている食べ物ではなく、身体が欲している食べ物を食べる。


これだけです。


食べ物で、性格も変わっていきます。


バチスタプログラムでも、必ずこの開運ダイエットを入れています。


「自分の身体が欲している食べ物を食べる」。


すると、身体の波動が上がっていきます。


ゆったりと、ゆったりと、こころのダイエットも進んでいきます。


精神のダイエットもゆったり、ゆったりと進んでいきます。


すると、インフルエンザに嫌われるようになりました。


ばい菌、雑菌、ウィルスが寄って来ないようです。


これでアレルギーが治まった人もいて。。。


「自分の身体が欲しているものを食べる」


これだけなんですけどね♪。



一通の死亡診断書。

会った事もなく、死亡診断書を観て初めて存在を知った方。

なのに、「ありがとうございます。お疲れさまでした」と手を合わせてしまいます。

会った事も、存在していることすら知らない人に感謝している自分。

これが、素直な自分なのだと思います。

自分で気づいていないだけで、会った事も、存在すら知らない人に対して、心の奥深くで常に感謝の気持ちを持っている。

これが、素直な自分。。。たましいの声なのだと思っています。

存在すら知らなかった人。。。

身勝手な人なのかもしれないし、優しい人なのかも知れない。。。犯罪を犯した人かも知れないし、社会貢献した人かもしれない。。。

どんな人か分からないけど、人はどんな人に対しても、心の奥底で、気づいていないだけで感謝しているのだと思います。

死に触れると、人は素直になっていくんだと思います。

死に触れると、人は優しくなるのだと思います。

まだ、「見知らぬ自分」でした。

でも、なりたい自分でした。

「なりたい自分は、まだ見知らぬ自分」。

ホイットニーヒューストンさんが突然亡くなりました。

お母さんは信じられないでしょう。。。亡くなる30分前まで電話で話をしていたのですから。

人は、いつ亡くなるか分かりません。

東日本大震災でも教えてくれています。

いくら先ほどまで元気でいても、いまも生きているかどうかは、誰にも分かりません。

自分も、周りの人もです。

人は死に触れると、素直になっていくと思います。

自分の死を意識すること。。。自分にも、人にも素直になっていくと思います。

時間も、1秒1秒大切にしていくと思います。

自分以外の人の死を意識すること。。。自分にも、人にも素直に、優しくなっていくと思います。

死。。。望まないけど、避けられない宿命です。

決して避けられない。。。受け入れざるを得ない宿命です。

ところが、死に触れた時。。。そこになりたい自分がいました。

誰にでも感謝している自分。

とてもとても優しい自分。

なりたい自分は、まだ見知らぬ自分です。