バチスタプログラムを受けていらっしゃる方からメールを頂きました。
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自分と向き合う為に今の事象が起きているのだろうけどすぐキツいなと思ってしまいます。
2月頭、自分の成長を認めて、すぐ大きく落ち込み、なんとか持ちこたえたら仕事が入ってきて、ちょっと受けすぎたかなと思っていると、中嶋さんからは楽しそうとメールいただき、、。
なるべくほっといてる主人は自分で確定申告を頑張り、経理の意識が上がり、一人で出来て自信がついてる姿に感謝することができました。
そして自分はどうしていきたいのか、気になり始めました。
タテタカコさんの祈りの肖像という曲を聴いていたら、自分が今希望を持ててきていることがわかりました。
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このメールには、「苦あれば楽あり」が鮮明に書かれてあります。
「苦」を通じて、気づき、辛くても気づきを実践。。。仕事がどんどん入ってくる。。。ご主人も自信が生まれてくる。
希望が生まれ始める。。。感謝が生まれています。
こんな返事をしました。
「よく踏ん張りましたね。」
「生きたかったんです。」
「よく気づいて下さいましたね。」
この方・・・Iさん。
「生きたい」という自分の正直な気持ちに気づいて下さったからこそ、踏みとどまれたのです。
辛い・苦しいのはイヤで、あきらめクセが強く、依存心が強く。。。
これらの悪いカルマ(=自分の幸せの足を引っ張るクセ)が、「生きたい」という正直な気持ちに気づかせないでいたのでした。
「生きる」ということがどういうことなのか?分かり始めたのだと思います。
Iさんにとっての幸せはどういうものなのか?分かり始めたのだと思います。
今までのIさんは、「死んでいた」のだと気づき始めたようです。
幸せの前に立ちはだかる悪いカルマ(=自分の幸せの足を引っ張る悪い癖)。
悪いカルマを消滅させるには、反省して、気づいて、気づきを新しい行動にした時、消滅し始めます。
ただ、消滅し始めるまでは苦しく、辛いのです。
苦難を乗り越えるとは、「反省」し、新しい行動をすることです。
反省があって、初めて、苦難を乗り越えるといいますし、頑張った!努力した!と言えるのです。
幸せになるには、必ず「苦しい・辛い」道を通るのです。
悪いカルマを消滅するために必要だからです。
苦しみを避ける努力を続けると、ますます「苦しみ」が増幅していきます。
そうして、逃げ切れなくなります。
悪いカルマ(=自分の幸せの足を引っ張るクセ)を消滅させるためです。
幸せへの道を選ぼうと、目先の楽しさ・楽を選ぼうと、「苦しみ」を通るのです。
悪いカルマを消滅させるために。
悪いカルマを消滅させるには、反省して、気づいて、気づきを新しい行動にした時、消滅し始めます。
Iさんのように。
「反省」し行動を改めることが、人生を大きく左右するのです。
言い訳するな!、人のせいにするな!、感情で判断するな!、自己中心的はいけない!というのは、「反省し、行動を改める」という、悪いカルマを消滅させ幸せへ向かう道を妨げることになるから、するな!ということなのです。
言い訳するな!人のせいにするな!わがままはいけない!と言われて、自分が否定されたような気持ちになりやすいと思います。
一歩、冷静になって、こう問いかけてみてください。
「何のために言われたのだろう?」
「言い訳していたら、人のせいにしていたら、わがままばかりしていたら、被害者意識に浸っていたら、自分はどうなるのだろう?」と。