昨日、台風が過ぎ去った清々しい空気の中で、瞑想をしていました。
穏やかで、幸せに満ちた、何も欠けてないと感じる意識の中で、色んなビジョンを視ました。
宇宙船の中と思しき白い空間。
小型の宇宙船の中のような空間。
私を後ろから抱き締める自分。
★★★
白い空間は、「宇宙連合」というキーワードが浮上した直後に視えました。
ということは、宇宙連合と呼ばれる方達のスペースシップなのかな?と思いました。
そして、私もここにいたことがある、と感じました。
どういう経緯でいたのかはわからないけど、そう感じるのだから、きっとそうなのだろうと思います。
マクロスみたいな都市のような宇宙船もありますから、この船も私達の予測を超える人数を乗せているのかも知れません。
このブログをご覧になっている皆さんも、ここにいたことがあるかも知れませんね。
視えたのは、白い壁…操縦室…のようだったけど、舵とか何もないスッキリとした空間で、人の姿などは視ませんでした。
蛇足ですが、私は宇宙船を動かす方法をぼんやり憶えてて、イメージで飛ぶんですよね。
だから、宇宙船の操縦が座席ではなく空間っていうのは腑に落ちます。
オリオンの戦闘機では座席に座ってたけど、操縦はやっぱり思考だったなぁ。
★★★
小型の宇宙船は、いつも私が頭や体を弄られる処置が行われているUFOの中だと感じました。
空気感がそれと一緒だったので。
宇宙船の中は、黒っぽいイメージで、やや手狭。
そして、宇宙連合の直属ではなく、別の組織に属する船と感じました。
とは言うものの、銀河は様々な星間同士で同盟を組んでいるので、大まかに言うと宇宙連合とも関係があるようです。
国連に所属する日本、その日本のどこそこに所属する船、みたいな感じですね。
★★★
「私」を後ろから抱き締める『自分』…
これは、例の元恋人疑惑の宇宙人について、あれは誰だと質問していたら、そういうビジョンが視えました。
セイム…『自分』…ああ、そういうことなのね。
『私』は、地球で色んな経験をして傷ついている「私」を癒そうと思って、
よく頑張ったねとハグをする、その一連の動作を、後ろにいる『自分』の視点から視ていました。
スピ界隈では、別次元の自分、宇宙人である自分も同時に存在する話を聞きますが、なるほど、こういう感覚なのですね。
それはツインレイにも似ているけど、魂の性質上、同じ大元から細分化した別の自分が存在するのは、宇宙では珍しくないようです。
究極な話、グループソウルも元は同じ1つですし、そもそも全てはワンネス、皆宇宙の源という1つです。
というか、あちらの感覚では、どこからどこまでがハイヤーセルフ、ここからはグループソウル、なんて区切りは意味がないようで。
ワンネスを理解しているなら、その意味わかるよね?ってハイヤーに言われとるw
いや、ふわっとわかるけど、もう少し人類にわかるように説明してくれませんかね!?
ちなみに私の感覚では、自分と思っている意識の近辺を取り囲むようにある似たエネルギーの一帯を、ハイヤーセルフと呼んでいる…のかしら?
んで、ハイヤーセルフの外側の境界線みたいなものを感じません。
ハイヤーセルフと思っている領域は、まるで膨張し続ける宇宙のようで、果てがないんです。
変な話、私は小さな点を見ていたはずなのに、点と思っていたそれは広大な宇宙でした、みたいな感覚です。
ホラ! 意味わからん!
夢の中で、Aと思っていたものがいつの間にかBになってて、でもそれを当たり前として受け入れてるあの感覚、と言ったら、少しふわっとわかっていただけるかしら!?
混乱している我々に、ハイヤーセルフからのメッセージです。
「あなたは元から宇宙そのものです!」
★★★
『自分』はとても愛に満ちてました。
そして、「私」に少し特別な感情があるようにも感じました。
それは確かに、恋人と表するのも的確だし、家族と表するのも的確だし、自分自身であると表するのも的確だと感じます。
恋人や家族と言っても、地球的な人間関係とはだいぶ違う感覚で、もう少しサッパリしていて、もっと深い繋がり方をしているようです。
例えるなら、同じ劇団に所属していて、転生する度に親だの恋人だのと演じる役を変える仲間、という感覚でしょうか。
そして、それはこの彼だけではなく、同様の仲間が他にもいると感じます。
不思議…な感覚ですよね。
こういう関係、地球人だとちょっとわかりにくいw
地球人も宇宙人も、根っこで繋がっている魂の仲間、ということなんだと思います。
だから、私がこうして彼等に思いを馳せることを、彼等は安らぎという感覚でその喜びを私に伝えて来ます。
さっきから胸の辺りが暖かいよ〜。
★★★
宇宙人達とコンタクトを取る人が増えています。
それは、魂の故郷の人達のサポートかも知れないし、全く別の人達が手を貸してくれることもあります。
そして、彼等は個性的で、必ずしも全ての手段が同じとは限りません。
私達へのコンタクトは、私達それぞれに合わせた方法で行われています。
もし、夢の中で彼等とのコンタクトがあったら、それを素直に受け入れて欲しいです。
彼等は自分の存在を認識して貰えるその第一歩を、とても嬉しく感じるようです。
彼等は地球人と心で繋がることを喜び、そして、そうする為にスターシード達は地球へ降りて来ているようです。
全てを忘れて転生してしまう地球人の肉体の中で生きたまま、宇宙との繋がりを思い出すことが、本当に大切なのだと。
そして、この些細な第一歩が、地球人の意識を上げる追い風になるのだとも。
今現在地球人である我々が宇宙との繋がりを思い出すことが、地球上の全ての風通しを良くし、それは自然現象に影響を及ぼす程のパワーがあるのだそうです。
ああ、今チャネリングしながら書いてるんすね?
「どうか、私達との繋がりを思い出してください。
あなたは愛であり、宇宙であり、私達です。
私達はひとつです。
今までも、これからも。
あなたが独りになったことは、ただの一度もありません。」
…だそうです。
★★★
私が感じるビジョンでは、人の中に光があって、それは全人類持っていて、光はまるでWEBのように互いに繋がり合い、それは宇宙の大元とも繋がっています。
それはWEBより複雑で、しかし整然として、むしろ美しいです。
私達は、孤独な地球人ではありません。
しかし、分離を繰り返した地球人の魂は、いつも孤独を抱え、自分に欠けた何かを求め、喪失感に打ちひしがれています。
でも、宇宙との繋がりを思い出した途端、その渇きは綺麗さっぱり無くなります。
私がそうでした。
自分から欠けた何かは、元からとっくに自分の中にあると気づくことで、丸っとシッポリ収まります。
それは他人に愛を求めても埋まるはずのないものだと、今の私達は理解できます。
愛も光も、全部自分の中にあります。
そして、自分が愛そのものだと腑に落ちていなければ、愛という視点から物事を俯瞰することはできないと、私の内側の本質は語ります。
宇宙人達は、地球人の愛の喪失感を理解しています。
だから、人類が「自分は愛だ」と思い出すお手伝いを、彼等は惜しまないのです。
あー…この、【孤独じゃないよ】って部分が特に強く伝わって来ますね。
この思い、どうか届いて欲しい。