春分の日以降、毎日のように行われている睡眠学習?

 

(半覚醒状態?変性意識?明晰夢?)

 

ともあれ、いつもの学習が、今朝もありました。

 

 

 

「神様を自分の上に置くと、可能性が制限される」

 

 

 

そして、宇宙のような広がりが視えて、それを人間は神様と認識している、というビジョンを視ました。

 

 

 

宇宙のような広がりってのは、宇宙の意識の集合体みたいな感じなんです。

 

んで、人間はその集合のとある部分を◯◯の神様と呼んだり、別の部分を別の神様だと認識している。

 

でも、実の所、神様と認識されている存在達は、視点を変えて見た時、宇宙のような広がり…集合体として認識される。

 

 

 

…のだそうです。

 

 

 

んで、私に睡眠学習を施してる存在の説明によると、人間が神様と思っているその部分を、自分の上に置く。

 

つまり、崇めたり、恐れ入ったり、まるで自分とはかけ離れたものとして扱うと、宇宙のような広がりは、とても小さくなってしまうようなのです。

 

いわゆる分離の意識で、自分と神様を隔ててしまうと、自分が本来持つ可能性が萎縮されてしまう、と先生は伝えて来ました。

 

(先生と呼ぶけど、1人という概念はなくて、宇宙存在ですが、文章に起こす時に取り扱いが難しいので、仮に先生と呼びます)

 

 

 

この神様との分離の認識が、自分をどんなに小さくしてしまうか。

 

人間は本当は物凄いパワーを持っているのに、神様を、まるで自分とは別の、また格上として扱うが為に、その分離感が人間の意識を小さく止まらせてしまうのだそう。

 

 

 

それから、人間の上に立って、神様として振る舞いたい存在がいるから、そこにも注意をして欲しいようです。

 

人の上に立ち、偉そうに振る舞いたい存在は確かにいて、そういう存在の多くは元人間の魂なのだそうです。

 

 

 

ほむー?そういうこともあるのね?

 

生憎、私は神社とか全く縁のない人生を長く送っていたので、どの神様がどうこうってのは本当にチンプンカンプンなのですが、でもそれはどんな土着の、どんな宗教にも言えるのだとか。

 

★★★

 

確かに、私が視た宇宙の広がりは、本当に宇宙そのもので。

 

だから、そのビジョンを視た時、

 

「あ、神様って宇宙なんだ?」

 

と思いました。

 

地球上のありとあらゆる神様は、宇宙では1つの意識体にまとまっていて、しかもそれは無限に広がる可能性として視えたんです。

 

 

 

言い方を変えると、神様と呼ばれる存在達は、宇宙の流れに沿う集合体。

 

宇宙の流れについては別の日に教わったので、いつか別の記事でシェアする予定です。

 

とにかく宇宙には大きな流れがあって、宇宙人達や神様と呼ばれる高次元の存在達は、その流れに沿っています。

 

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、私が視た神様は「無限に広がる可能性」でした。

 

んで、そこには人間=自分も含まれていました。

 

つまり、本当はひとつなのに、神様と自分と区別してしまうと、可能性を枠で囲ってしまい、自分の可能性が萎縮してしまう。

 

人間はそれを卒業する時が来ているよ、という学習でした。

 

★★★

 

人間の意識を萎縮させてしまうものには、

 

「自分にはできない」という思い込みや、

 

感情のブロック等もあるけれど、

 

神様と自分を区別することでも、萎縮させてしまうのだと、教わりました。

 

 

 

本当は宇宙のように雄大なあなたの意識が、神様を自分とは違うものとして差別すると、縮こまってしまうよ、と。

 

 

 

うん…差別なんですって、意外なんですけど。

 

神様を上に置く差と、自分を下に置く差、

 

2つの差を同時に作っているのだと。

 

 

 

そして、今世の私が神様を崇める習慣がないのは、神様に関する一般常識に囚われない為に、必要があってそういう生き方を選択していたようです。

 

普通の日本人として育っていたら、神様と自分の差をもっと大きくしていたかもしれません。

 

 

 

神様が私に伝えて来たのは、この差別をなくして欲しいということ。

 

この差をなくすことで、人間の意識は凄く上がるのだと教わりました。

 

 

 

今回の学習以外でも、以前から神様のような存在に、神様に対する人の認識を改めることを幾度か伝えられていました。

 

そして今回、睡眠学習という形で、より明確にその内容を教わりました。

 

 

 

本当に、本当に、神様達はこの習慣をアップグレードしたいそうです。

 

差別をやりたい人はやってていいけど、本気で意識をシフトさせたいなら、それはもう卒業しなくてはいけないよ、と。

 

だって、本当は人も神様も、魂の世界ではひとつだから。

 

ワンネスを憶い出して欲しいのだと。

 

それを別々に認識している内は、宇宙意識に到達することは難しいのだそうです。

 

 

 

神様達の感覚としては、本当はひとつなのにね、って感じのようです。

 

でも、これまでの地球は人が生きるのに辛い時代だったから、神様は人が上に置くことを甘んじて受け入れて来たようです。

 

でも、それ、卒業する時が来ましたよ、って。

 

人が魂の真実に気づく時代になったから。

 

 

 

その上で、神様達との関係を友好に、有効に活用して欲しいのだとか。

 

地球を生きる主役は人間で、神様はそのサポーター。

 

地球に肉体を持って生きているのは人間だから、人が本来持つ力を持って、自分の人生を切り開くのは人間ご本人!

 

そして、神様には神様の役割があって、それは宇宙の流れでそう決まってて、別の言い方をすると

 

「宇宙との約束」

 

人間が主役と書きましたが、神様も主役になる世界って言うか部分?みたいなものがあるみたいですよ?

 

神様が主役をやるのは地上ではないから、人間の担当だから、それで神様が直接、地球の問題を何とかすることはないそうです。

 

地上のことは、人間にお任せしているのだという意思を感じます。

 

 

 

んー、何かね。

 

人間と神様がタッグを組むといいみたいなんですよ。

 

それぞれのポジションで、各々がやれることをやる、みたいな。

 

そして、神様は人間をサポートするし、人間も神様のお手伝いをする。

 

これが1番良好な、人間と神様の関係なのだそうです。

 

宇宙の流れ、宇宙の進む方向へ、共に歩むパートナーとして神様を認識すると良いみたいです。

 

 

 

ンフー、勉強になった!

スピリチュアルでは、よく夢の中で高次元の存在と会い、学習をしているという話を聞きますが、それが自分の身にも起こるようになって、ようやく初めてその話が本当だと実感できるようになりました。

 

 

 

そして、春分の日以降、その回数が明らかに増えたことを、しみじみ感じています。

 

夢の中での学習は毎日のようにあり、しかし、目が覚めるとその内容の大半を忘れてしまい。

 

でも、だからなのかわからないけど、変性意識で不思議な世界へ行くことがあったり、目が覚める瞬間に誰かと会話してて、その内容を覚えていたりと、不思議なことも増えました。

 

 

 

数日前は、体は起きてるまま、夢の世界を視るという体験をしました。

 

体が起きてるとわかるのは、肉体の周囲の音や状況をちゃんと把握した上で、夢の世界を視ていたから。

 

自分はただ目を閉じているだけなのですが、夢の時のように次々と鮮明な光景を視るんです。

 

んで、その視え方は、霊視とか退行催眠で過去生のビジョンを視てる時と同じ仕組みなのだと、直感で理解しました。

 

つまり、夢の世界の見え方って、霊視の時の視え方と仕組み同じなんだなあ、と。

 

だから、霊視できないと思ってる人は、夢を見てる時の感覚を参考にすると良さそうだなあと思いました。

 

 

 

あと、昨日は朝から頭痛が酷くて、仕事から帰ってきてから寝て起きるを繰り返していたのですが、

 

起きる度に誰かと会話していました。

 

相手は誰かわからないのですが、会話の内容は

 

「自分のエネルギー(波動)が満ちてないから、元気が出ないんだよ。」

 

とか、この世の仕組みがどうとか。

 

うーん、ほとんど忘れてしまいました。(涙)

 

 

 

しかし、宇宙船の大群のビジョンを視せられたり、過去生と思しき、ちょっと自分的には意外なビジョンを視たりと、結構盛りだくさんでした。

 

宇宙船の大群は、

 

「そんなにたくさん宇宙船が来てるなら、見せてくれ」

 

とお願いしていたので、それで視せて貰えたんだと思います。

 

それを視たら何か腑に落ちて、別に肉眼でUFOの大群見なくてもいいやと満足しちゃいました。

 

ずっと肉眼で見せてくれって思ってたけど、目で見ることにこだわる必要ないなって腑に落ちたのです。

 

ちうか、UFOの大群は以前にもビジョンで視てたので、何度も視ると納得するしかないと言うかw

 

青とか白とか紫の光がズラーっと並ぶ光景は壮観で綺麗でしたヨ!

 

 

 

会話の相手は、恐らくプレアデスかシリウス。

 

寝る前にサポートをお願いしていたので、思い当たるのはこの辺りの方達なんだよなあ。

 

実は昨日と、今日の昼寝る前に、

 

「あなた方の宇宙船を見学させてください!予約!予約ー!」

 

って思念飛ばしていたので、多分?恐らく?

 

 

 

ただ、意外な過去生のソレが、アルタイル、わし座って言葉を受信しながら、よくわからんモヤモヤを視ていたので、もしかしたらココの方達である可能性もあるかもしれません。

 

ただ私は、アルタイルと聞いても全然ピンと来ないので、本当に過去生か否かの可能性は保留しています。

 

アルタイルのソレは、ビジョンよりほとんど声?ていうかテレパシーで、その星にプルトニウム?に似た物質があって(地球のプルトニウムとは少し違うらしい)、それを使った何かが大爆発を起こしてどうのこうの…って話を聴いてて、それ私に関係あんの?と思いながら、聴き流していたという。

 

化学物質がどうとか難しいこと言われても、今世の私はアホだからわかりませんって答えたけど、その後もしばらく淡々とした説明の思念が続いて、向こうも理解して欲しくて必死なのかなあ?と思いました。

 

聴き流したのは、内容がおっかなくて嫌だなあと思ったからです。

 

ただ、かなりハッキリ「アルタイル、わし座」と聴いたので、気にはなります。

 

★★★

 

そう言えば、1ヶ月前程のことなんですが、その時も変性意識状態でアッチの世界へ行ったんですが、その時自分が言った

 

「ココにいる時のクリアな意識のまま、肉体に戻れたらいいのに」

 

って言葉が凄くインパクトあって、それを今も時々思い出します。

 

 

 

本当に、人間の肉体から脱した時の意識って、クリアなんです。

 

例えるなら、人間の肉体の中に居る時の意識は曇天、向こうの世界へ帰ってる時は快晴、みたいな。

 

何となく感覚でわかる方もいると思うんですが、人間の時の意識って、まるで頭が濁ったブヨブヨの異物に包まれているような、何とも不便で窮屈な不快感があると思うんです。

 

んで、あちらの世界へ行くと、そのブヨブヨがない。

 

 

 

その違いを体感で感じて思ったのは、やはり人間は、何者かに都合の良いように、体を弄られているな…と。

 

だって、おかしいじゃないですか。

 

元々はあんなにクリアな意識なのに、肉体へ戻った途端に多くを忘れたり、朦朧とした意識になってしまうなんて。

 

向こうから肉体へ戻る時の違いって、健常者が障害者になるようなものなんです。

 

元々あるはずの機能が奪われている、としか思えない。

 

 

 

ですので、私個人としては、人類誕生におけるスピリチュアル界隈で語られる色々は、全てが正しい訳ではないけど、確信を突いているものは多いと感じています。

 

宇宙人による遺伝子的な介入があった後、ある時期から別の何者かによって粗悪品に改悪されてしまったと。

 

ただその処置は臭い物に蓋をする的なものなので、人間が本気を出せば、その蓋は自力で外せるようです。

 

人間の本気…意識のアップグレード。

 

だから、人によっては、人間の肉体の本来の力を回復させる為に、アセンションを目指す人もいるのではないかなーと思います。

 

全員ではないけど、そういう人もいると思います。

 

★★★

 

夢での学習は、他にも色んな気づきをもたらしてくれてます。

 

例えば、自分が無意識の内に、何に執着しているかを知る夢を見たり。

 

 

 

無自覚だったんですが、私、かなり学歴コンプレックスがあるようで、それにまつわる夢を2日連続で見ました。

 

高校中退してて、自分としては学歴なぞ全く気にしてないつもりでしたが、夢の中の私はコンプレックス丸出しでギャンギャン喚いていました。

 

 

 

うむ、こうもわかりやすく提示されると、次に手放すものはコレだと理解せざるを得ない。

 

目が覚めて、

 

「は?私がそんなこと気にしてる訳ないじゃん」

 

って無視しようとした途端、突然、夢の光景がビジョンで蘇って、その時感じた不快感を体感してモヤモヤギャー!なんてこともありました。

 

何か!もう!物凄くわかりやすいの!

 

多分、普段から

 

「何をどうすると覚醒できるのか、私に理解できるよう、わかりやすく伝えてくれ」

 

と伝えているので、こうなってるんだと思います。

 

自分に理解できるように伝えて欲しいと上にお願いするのは、かなり効果あると思いますぞ!

 

★★★

 

きっと自分と似た体験をしている人、特に春分を過ぎた頃から、多く居るのではないかなーと思います。

 

毎日アップデート、時々アップグレードが起きて、ギャー!ヒェー!みたいな。

 

時には、直視したくないような自分の醜さと向かい合うことがあったり、心が抉れるようなトラウマを今さっきのことのように思い出して、大変な思いをしたり。

 

かと思えば、そのトラウマが、一晩寝たらスッキリしちゃったり。

 

(アルクトゥルスに、寝てる間にトラウマのヒーリングをするようお願いしたら、スッキリしちゃいました)

 

こんな具合に、私も色々、てんやわんやの毎日を送っています。

 

 

 

そして、最近わかってきたのは、過去の記憶の一つ一つに向き合って、一つ一つ外しているだけじゃ、全然間に合わない!

 

並木さんが以前、一つ一つやってたら間に合わないと仰ってて、でも私は一つ一つ向き合って丁寧に外して行くんだーって無視してたんですが(オイ)、その認識、ひっくり返りました。

 

本当に!一つ一つやってたら!追いつかないの!

 

だって、出るわ出るわトラウマが、過去生の分までトラウマの洪水で。

 

だから、一つ一つ感情と向き合って、ウッウッなんて泣いてたりしてたら、人生終わってしまう!

 

 

 

で、最近編み出した自己流手放しワークが、「記憶喪失のワーク」。

 

ファミコンのリセットボタンを押したり、カセットを入れ替えるイメージをすることで、自分の過去の記憶を初期化するって感じのワークで、

 

ファミコンを使う辺りが、ファミっ子世代限定の、まあ何というかアレです。

 

万人向けではないアレです。

 

でも、ファミコン大好きっ子には効果あるんやで!

 

 

 

記憶喪失つっても、過去の経験がなかったことになるとかじゃなくて、過去に対する認識がゼロにリセットされるワークです。

 

人間って、過去の記憶とか経験の延長の意識で生きてしまうじゃないですか。

 

だから、その意識の置き方を一旦初期化して、ニュートラルな意識で過去を認識するんです。

 

リセットボタンを押したら、出荷前(生まれる前)の宇宙意識にへと初期化するイメージをするんです。

 

 

 

人によっては、パソコンの初期化とか、アプリのアンインストールとかで、イメージワークできるんじゃないかなーと思います。

 

コツは、実際にその作業をやっているように手を動かすこと。

 

コレ、かなりタイムライン変わると思います。

最近、クリエイティブなことがやりたくなり、それに近いことをとある場所で発表したのですが、その後物凄くダウナーになってしまいました。

 

要するに、誰からも何の反応も貰えず、凹んだ、と。

 

ここまで書けばよくある話で笑い飛ばしもできるのですが、ことクリエイティブにおいて、自分の心にはまだまだ硬いブロックが残っていて、これをどうにかしたいと思いつつ、なかなか外すことができないでいた折、酷いナーバスに襲われる事態に陥ってしまいました。

 

 

 

だいぶ回復したと思ったんですが、まだまだでした…

 

 

 

私は、何というか、人の反応が来ることが怖くて怖くて、ツイッターで誰かから返事を貰うとでさえ怖くて、気の許した友人以外との交流を絶っていました。

 

このブログのコメント欄をなくしたのも、人から反応を貰うのが怖かったからでした。

 

でも、そのくせ無反応だと、それはそれで傷付くんですよね…

 

ええ、厄介なんです、私が抱えているブロック。

 

 

 

そこまで交流を怖がるようになった原因は、眼病を患い、思うように漫画を描くことができなくなり、それでも描き続ける為に自分の描いたものにダメ出ししまくって、心を壊して…

 

生活がかかっていたので、描けなくなったら生きて行けない!って恐怖感がもの凄くあって、だからこの業界で生き残る為に、自分の漫画を自分でこき下ろしてしまったんですね。

 

その結末は、うつ病を拗らせ、自分の存在をこの世から消したいと毎日願うという悲惨なもの。

 

そんな頃に、スピリチュアルに目醒める体験をして、立ち直って、漫画ではないですが仕事ができるようになり、今に至ります。

 

 

 

立ち直った後も、時々沸き起こる創作意欲を吐き出したくて、二次創作なるものを描いていた時期もあったのですが、そこで人と揉めて、リアル友人以外との交流を絶ってしまって。

 

もう人と関わるのが怖くて怖くて、あと人に自分の作風を否定されるのも辛くて、自分の作品が誰かを不快にさせてしまうならと、自ら引っ込んでしまった訳です。

 

 

 

ですから、そんな私がこのようなブログを始めるなんて、自分でも驚きでした。

 

エネルギー的に薄々感じでいた人もいるかもしれませんが、私の内に蔓延るブロックは、「人との関わりに強い抵抗がある」こと。

 

ですから、ハイヤーセルフやガイド達に描け描けと言われつつ、描いて来なかったのは、このブロックが余りにも硬過ぎる為でした。

 

Youtubeでコメントを書いたり、チャットをすることですら、怖くてなかなかやれませんでしたからねえ…

 

幸い、スピ界隈は優しい人が多くて、少しずつチャットやコメントができるようになってきて、それがつい最近です。

 

 

 

手放しやブロック解除、インナーチャイルドのワークは、散々やりました。

 

てか、1番やってる手放しのワーク、コレです。

 

でも、とんと効果がなくて。(涙)

 

まあ心を閉ざすようになったきっかけに、子供の頃のいじめもあったりとかで、ちょっとその辺ややこしい。

 

つまり、これまでの経験の色んな事柄が、全部ごっちゃ混ぜになって、全部悪い方へと繋がってしまう。

 

だから、誰かに些細なことを言われただけでも、過去のトラウマを引きずり出して、過去の嫌なことが全部一色担になってしまって、相手に対してのヘイトを強めてしまう。

 

 

 

…これ、良くあることだと思います。

 

私だけではなく、友人も、通りすがりの人にすら、過去の嫌な経験が全部一色担になって、それが目の前の相手と重なって、過剰に相手を否定したり嫌う光景を、何度も見ました。

 

 

 

だから、今私は、目の前のドラマに入り込んでウワーッとなってると同時、もう1人の自分が静かな眼差しで、私の感情の推移を見守っているように感じています。

 

どうやって解決したら良いのか全然わからなくて、混乱して泣いてるのに、もう1人の自分が心の奥底で何とかなることを知っているような。

 

 

 

そう…人間だから、良くあることだよって、そんな感じの。

 

どうも、混乱して凹む自分を、ニュートラルに戻す力が、自分の内にあるっぽい。

 

まるで、荒れ狂う海の底は、静寂な深海があるように。

 

いや、昨日まで本当に大嵐でしたからね!?

 

でも、知ってるんだよなあ、自分の中の本当の自分を。

 

もう知らない頃には戻れない!

 

★★★

 

昨晩、どうしたらこの混乱が、イライラが、ブロックが解決するのか、ハイヤーセルフやガイド、天使、宇宙人、龍、思いつく限りのエンティティ達に伝えてから寝ました。

 

だからなんですかね…

 

変な夢を見たのです。

 

 

 

そこは江戸時代と思しき場所で、私の前にはあの時代の独特の髪型にゆった初老の女性。

 

私は激しく罵倒されていました。

 

女性は、怒号を飛ばしながら、泣いていました。

 

人は号泣する時、独特の呼吸をするのですが、この女性もその生々しい息継ぎをしながら、私を酷く責めていました。

 

私のことが恥ずかしいと。

 

 

 

私は男で、武士の子でした。

 

そして、私はその女性の息子で、おまえのような息子がいて恥ずかしい。

 

世間様に顔向けできない、といった内容で、激しく激しく責められていました。

 

 

 

夢は、怒号に圧倒されている最中に、目が覚めて突然終わりました。

 

でも、目覚めたばかりの私は、酷く緊張して、胸をドキドキさせながら放心していました。

 

余りにリアルな女性の、喉の奥から絞り出すような、怒りと悲しみを込めた、八つ当たりのような、悲鳴に似た叫び声に、これは自分の過去生だとすぐ悟りました。

 

 

 

幸い、今世の私の母は、私を自由奔放に育ててくれた人でした。

 

だから、私は自由に育ててくれた母への感謝に胸が熱くなり、

 

それと同時に、激昂する過去生の母への「悲しい」という思いがゴッチャ混ぜになって、

 

私は感謝の涙と、悲しみの涙を、同時に流していました。

 

そして、それまで冷蔵庫で冷やしたような手の冷たさだったのが、突然、お湯に手を突っ込んだように、熱くなりました。

 

 

 

 

悲しみの感情は、私のものではないのですが、いつぞやの私が体験したリアルだと感じました。

 

何しろ、しばらくその悲しみを引きずってしまって、泣きながら昼ご飯の用意をしていましたから…

 

自分のものではない感情だから、昼ご飯の用意ができる余裕があったのかもしれません。

 

ハタから見たら、シュールな光景だったでしょうね。

 

★★★

 

私には、江戸時代に武士をやってた過去生が2つあります。

 

1つは、中期に助平な爺さんをやってた過去生、もう1つは、幕末に浪人のようなことをしていた過去生。

 

夢で見たのは、後者だと思います。

 

 

 

この時の過去生で、いつも浮かぶキーワードは「立志」

 

そこには、故郷に錦を飾る的な意味が込められていて、この若い侍は、いつか見返してやるという思いであの時代を生きていたようです。

 

一体誰を見返そうとしているのかと思ったら、親だったんですね…

 

 

 

背の低い、浅黒い肌をし、着古した黒い着物を着た、鋭い目つきの若い侍。

 

彼はいつも、誰かを見返そうとしているようでした。

 

親だけではなく、恐らくは全ての人に。

 

その内、大きな成果を挙げてみせると息巻いていたのですが、でも志半ばで斬り殺されたか、或いは切腹をして世を去ったようです。

 

だから、滅茶苦茶悔しいんですね。

 

その悔しさで、今世の私が嗚咽する程に。

 

 

 

悲しくて、寂しくて、悔しくて。

 

その寂しさを紛らわす為の女の肌の柔らかさを、白粉のような匂いと共に、リアルに感じたこともあります。

 

どうして、私は彼の存在を何度も憶い出すのだろうと不思議に思っていましたが、あの時の悔しさとか無念さとかを、私に知って欲しかったのかもしれません。

 

 

 

「おまえのような息子がいて、恥ずかしい。」

 

 

 

親にそのように否定される悲しさ、悔しさ、惨めさ。

 

親にそこまで言われる自分は何なんだろうと思う怒りは、自分に向いて。

 

そして、家の体面の為に、自分が否定されるという理不尽。

 

それでもこの若者は、彼なりに真面目に生きていたようです。

 

親に何も言い返さず、ただ故郷に錦を飾ることを夢見て。

 

 

 

どうして親に反論しなかったのか、若者に訊いてみました。

 

「誰も(反論することを)教えてくれなかった。」

 

反論するという発想すらなかったようで、それぐらい真っ直ぐで、真っ直ぐ過ぎるが故に不器用で、本当は自由奔放な人なのに、その本性を抑えて生きて来たようです。

 

 

 

だから、凄く、外側からどう見えるかを気にするんです。私。

 

例えば、友達とはしゃいでる時、一歩離れた所から、自分が人からどう見えるかを気にする自分が、いつもいるんです。

 

創作の発表の時も、いつも人からどう見られているかを気にしていました。

 

近年は評価ボタンなんてものが出てきて、その数を、異常と思える程に気にしました。

 

そして、その数が少ないと、こんなんじゃ生き残れない!と、何度も何度も自分にダメ出しをしました。

 

また、昔のファンに先生と呼ばれて、慕われて、そのイメージを壊してはいけないと思い、自由な表現をしたいけど、ブレーキを掛けていました。

 

 

 

人の目を、評価を、異常な程に気にする癖…

 

まさかと思いましたが、案の定、過去生の体験も影響していたようです。

 

そんな気はしていましたが…そして、この侍の過去生と関係があるような気がしていましたが、今日その答えがわかりました。

 

辛く責められ、当たられて、親にあんな風に泣かれて、酷く窮屈な思いで生きていたようです。

 

今で言う毒親ですよ、毒親!

 

★★★

 

でも、彼のケースは、私の中の一部にしか過ぎないようで、実はあらゆる過去生の似たような経験が、今の自分の奇妙な癖に影響を及ぼしているようです。

 

それら一つ一つが、複雑に絡み合って影響し合って、それで感情に変なブーストがかかってしまうらしい?

 

ハイヤーセルフが伝えて来るのは、それら一つ一つを認識して、感情を解放する方法じゃまだるっこしいから、彼のケースを触媒?に?

 

えーとつまり、この過去生をブロックの象徴として扱うことで、ワークをして行こうって感じのようです?

 

この解釈で合ってんのかな?

 

 

 

過去生が表面化する理由は、今の私ならその過去生が抱える問題とかカルマを、浄化できるから出て来るんですって。

 

解決できるから、表に出て来る、なるほど!

 

 

 

そして、私には気になることがあるんですね。

 

それは、今世、クリエイティブなことを行おうとすると、強い抵抗感が出て来てしまうこと。

 

これ、カルマになってるよな?

 

来世の私にそれが影響しちゃったら、来世の私が気の毒やん!

 

…って思ってたら。

 

 

 

「全ての過去生の、良いも悪いも全部、自分(ハイヤーセルフ)の中にあり、それをなかったことにすることはできない。

 

ただ、その時の(私の)意識の状態によって、どこそこの時代の過去生、あの時の過去生のエネルギーが、今の私に影響を与える。

 

それは、良い経験の過去生も含めて。」

 

って感じのインスピレーションが来ました。

 

 

 

カルマって、過去生の悪いことばかり影響を及ぼしているように思いがちけど、それは誤解で。

 

良いことも影響を及ぼしているし、また、過去生の経験が消えて無くなることはないのだそう。

 

ただ、意識がシフトして行くことで、各過去生の想い(エネルギー)が浄化されて、ハイヤーセルフという宇宙意識の中に保存されるようになるって感じらしいです。

 

例えるなら、大切な着物(過去生の想い)を汚れたままにしておくのではなく、洗って綺麗にしてタンス(宇宙意識)に仕舞うようなものなのだそう。

 

今、私達スターシードがやっていることも、自分のタンスの中の整理整頓なのだそうです。

 

だから、過去生を憶い出す人が多くて、それは浄化できるタイミングが来たから出てくるんだそうです。

 

へぇー!

 

 

 

ちなみに、何で幕末の青年がブロックの象徴なのかっていうと、それだけインパクトがある個性的な過去生だからだそう。

 

うーむ、確かにこの人の過去生、何度かビジョン視たけど、凄いインパクトあったわ。

 

砂嵐のような不明瞭なビジョンでしたが、京都の町中を歩くビジョンを動画で視ましたぞ。

 

寺とか、狭い路地とか。

 

ただ、こういう話すると、時代が時代だから、そのビジョンが正しいか否かってやりたがる人はきっと多いから、詳しい話は避けたいと思います。

 

大事なのは、自分の魂が何に捉われていて、何を解決したら、スッキリするようになるかってことなんで。

 

大切なのは、自分の心が渇く原因に気づくことと、どうしたら埋まらない心の空洞が埋まるかなんですよ!

 

てか、それ以上に大切なことなんてあるの?

 

 

 

でも、実は私自身、この過去生が本当に自分のものなのか、結構長いこと疑ってはいたんですよね。

 

まさか自分が、そんなハズ…って、自分を低く見る人程、インパクトの強い過去生が現れると、動揺しちゃうと思うんです。

 

まあ、私のは幕末の剣士とは言えど、無名なんですが。

 

でも、「まさか自分が!」をもう辞める時が来たなーって、最近それがわかって来ました。

 

「まさか自分が、神であるはずがない」とか、

 

「まさか自分が、宇宙であるはずがない」とか。

 

そういう自己否定は、神や宇宙の存在を否定しているようなもの。

 

でも、いくら私が否定した所で、私という存在も、宇宙も無くなりはしないよと、キッパリ言われました、ハイヤーセルフにw

 

そりゃそっか。

 

 

 

だから、この過去生も、素直に受け入れることにしました。

 

そして、どんな想いであの場所にたのかを知ったから、彼のことを誇りに思います。

 

彼の動機は、幕末によくある世を正す為とかではないけど、彼なりの志を抱いて生きていたこと。

 

それを、自分自身のこととして受け入れることで、無念の思いは少しずつ晴れて行くのではないかなと思います。

 

浄化は始まったばかりです!