ずーっとやりたかった漫画にちゃんと向き合えるようになり、この頃毎日ワクワク楽しいです。

 

しかし一方、夢中になって描いていると、あっという間に時間が過ぎて、すぐに1日が終わってしまいます。

 

スピでは、時間は自分の意識次第で作れると言いますが、そうは言っても楽しい時間はすぐに過ぎ去ってしまいます。

 

私はこの感覚がどうにも不思議に思えて、何故楽しい時間はすぐ過ぎてしまうのだろう?とここ数日考えていました。

 

 

 

すると、日課のYoutube巡回中、オススメに時間にまつわる動画が出て来るようにw

 

まったく、宇宙さんはこちらの意図をキャッチするのが早い上的確で、ついつい笑ってしまいます。

 

何の関連もなくいきなり相対性理論の動画までオススメされては、本当に笑うしかないです。

 

挙句、アマプラまでホーキング博士の映画をオススメして来て、ここまでお膳立てされると、上からの何かの意図を感じずにはいられません。

 

 

 

という訳で、今回は何故楽しい時間はすぐに過ぎてしまうのかを、ゆるくスピ+科学的に考察した話をしてみようと思います。

 

…の前に、念を押しておきたいのですが、私は完全に感覚派タイプで、難しい理論や数学的な話はチンプンカンプンです。

 

ですので、これから話す内容は、あくまでスピ的な感覚で考察した話だと思って、ゆるーく読んでいただければ幸いです。

 

★★★

 

私は最近、ブラックホールにまつわる時間の謎について、気になっていました。

 

なんでもブラックホールの中では時間はゆっくり進み、中心に向かう程よりゆっくりになるのだそう。

 

具体的な数字はわかりませんが、地球時間の1日が、ブラックホールの中心では何百万年にもなることもあるのだとか。

 

つまり、現在、宇宙の年齢は138億年とされていますが、ブラックホールの中ではそれ以上の時間が経過していることになります。

 

 

 

また、私は光速に近いスピードで飛ぶロケットの中が、どうしてゆっくり時間が進むのかについても、ここ最近考えていました。

 

実際、光速には程遠いですが、スペースシャトルの中の時計は、地上の時計より遅れてしまうのだとか。

 

どうしてその空間、その中だけ時間がゆっくり進んでしまうのかが、不思議でならなかったのです。

 

 

 

しかし、これらの疑問が、ここ最近感じる楽しい時間がすぐ過ぎてしまうことについて、何かしらのヒントを示しているような気がしました。

 

そこで、私は人間の肉体を空間、つまりロケットのような空間として考えました。

 

人間の肉体が光速に近づくことなどまずありませんが、「それに近い何か」が人の内側で起こることで、時間の遅れと呼ばれる現象に近い何かのヒントがそこにあるような気がしました。

 

★★★

 

私は世間一般的に定義されている5次元以上の概念について、どうにも納得できずにいました。

 

1次元が、縦軸のみの1本線。

 

2次元が、縦に横軸が加わった平面。

 

3次元が、平面に高さを加えた立方体。

 

4次元が、世間一般的には、3次元に時間軸を加わえた時空。

 

…という具合で、広く認識されていると思います。

 

(とは言うものの、◯次元という概念は、各軸に何を置くかで、その内容は全く別のものになると思うのですが)

 

※スピ界で語られる◯次元とは、概念が全く異なる用語なので、そこは意味を混在させぬよう

 

 

 

さて、5次元はどんな世界か?

 

私が見かけた5次元の説明は、細長い円柱のような形をした棒を例にしたもの。

 

この棒は、ハタから見るとただの長い棒ですが、間近で見ると◯型に面が広がる景色。

 

これが5次元の景色だという説明を見て、「は?」となりました。

 

 

 

私は何が気に入らなかったのかというと、4次元で時間という目に見えない概念を軸に置きながら、5次元でまた物質的な視点に戻るというのが、どうにも腑に落ちなかったのです。

 

てか、本当にこれが世間で認識されている5次元の説明なのか、それすらあやふやでありますが、一応、N●Kの某番組でされていたものなので、仮に一般的?ということにして、話を進めます。

 

 

 

これはあくまでも、私個人の感覚で捉えている認識なのですが。

 

私は時間軸の次に加える軸は、時間同様目に見えない、かつ現実世界に実在するものであるはずだと考えています。

 

心、意識。

 

目には見えないけれど、間違いなくこの世に実在するもの。

 

 

 

しかし、この概念は捉え所がなく扱いが難しい為か、科学の世界ではまず取り扱われることはありません。

 

良くて観測者(人の意識の介入)止まりかと思います。

 

故に、実在するのにおざなりにされがちな意識という概念は、精神世界やスピリチュアルの領域に止まることが多く、私はこれをとても残念に思っています。

 

何故なら、科学とスピリチュアルは、相反するものではないと思うからです。

 

 

 

あくまでも。

 

あくまでも、私の個人的な妄想の範疇の話でありますが、5次元の軸に意識を設定したら、それまで謎とされていたことに光明が見えるような気がします。

 

何しろこの世は、意識の介入によって素粒子の動きが変わるような世界です。

 

むしろ意識を無視するのは、余り面白いことではないかと。

 

だから、私は意識の世界・スピリチュアルにも興味津々なのです。

 

 

 

考えてもみてください。

 

百年前は、宇宙にエーテルが満ちているという学説が主流だったのが、今はほとんどの人が信じていません。

 

つまり、今常識とされる学説や理論は、この先なんぼでもひっくり返る可能性が大きいんです。

 

もしかしたら数百年後は、科学+意識の理論が成立している可能性もあります。

 

今の段階では、私の妄想の垂れ流しでしかありませんが。

 

★★★

 

ここで唐突にバシャールの話を挟みます。

 

 

 

 

この動画の8:35頃

 

「大好きなことに集中している時、

 

最も情熱を感じることにフォーカスしている時、

 

時間はとても早く過ぎるように感じるのです」

 

 

 

そして時間は、何かに没頭している人には短く、喜びを感じられずにいる人には長く感じられ、だから没頭している人は短い分、老化しないという話も語られています。

 

つまり、喜びや楽しさに没頭している人は、実際に過ごした時間が短い為、若々しいのだと。

 

確かに、人生を楽しんで生きてる人は、年齢不詳な人が多いです。

 

また、私自身の経験からも、障害者支援施設で勤務していた間、自分でもビックリするぐらいドンドン見た目が老けて行ったことがありました。

 

辞めてからは見る見る若返って、シワもなくなったので、ほんと笑うしかないw

 

 

 

そして、この動画を観ている最中、私の中にとあるインスピレーションが降りて来ました。

 

最初はそれを言葉にすることができず、ですので動画を観るのを即中断して、自分の内側へと意識を向けて瞑想しました。

 

すると、それまでバラバラのタイミングで見たあの動画、この言葉が、自分の中で次々と1本に繋がって行くのを感じ、不意に

 

「ああ、そういうことか」

 

と腑に落ちました。

 

 

 

●光速の近さで飛ぶロケットの中はゆっくり、地上は短時間

 

●楽しいことに没頭している人の体感時間は短い

 

もし、没頭している人の内側で、光速の近さで飛ぶロケットのようなことが起きているとしたら?

 

 

 

思い出してみてください、楽しいことに没頭している人ってキラキラして見えませんか?

 

まるでその人本人が光を発しているように。

 

 

 

「…は?」

 

と思われた人、待って!たんま!w

 

ふざけてるように思えるかもしれないけど、最後まで聞いてみて欲しいの!

 

 

 

スピリチュアルでは、意識の状態、魂そのものを光と表現することが多いです。

 

何故、光なのでしょう?

 

スピリチュアルで語る光とは、光子で構成された物質のことではなく、意識が織りなすエネルギーを表することが多いかと思います。

 

実際、視覚化して光として霊視する人も多いです。

 

 

 

そして、繰り返します。

 

何故人はスピリチュアルな現象を、光として認識するのでしょう?

 

残念ながら、私の知識ではその理由を読み解くことは、瞑想をもってしてもできませんでした。

 

ただ、物質次元における宇宙には光が存在し、意識という次元においても宇宙には光が存在するという、共通点のみ理解しました。

 

物質次元も意識次元も、何故か光が存在するんです。

 

 

 

詳しい説明は、残念な私の頭ではまとめることができませんでした。

 

それでも、

 

「人間の意識内で、光速に近づく際に生じる時間の遅れに似た現象が起きているとしたら?」

 

という言葉を、どうにか捻り出すことが出来ました。

 

つまり、楽しいことに没頭している時、人の意識内では時間はゆっくり、肉体では短時間しか経過していない、という仮定。

 

意識には、顕在意識と潜在意識がありますが、ここで言う意識とは潜在意識、ハイヤーセルフの方。

 

楽しいことに没頭している時は、ハイヤーセルフと繋がっていると言いますから。

 

 

 

楽しいことに没頭している人は、何だかキラキラして見えます。

 

ハイヤーセルフに繋がっている状態だからです。

 

つまり、この時、この人の意識は光に満ちた状態になっていると思います。

 

 

 

そして、物質次元でも、意識次元でも、光という概念が存在します。

 

私は双方の次元に、何故光という共通認識があるのかが突き止められませんでしたが、それでも光はそこに存在しています。

 

もし、人の意識が光に近づくような、物質次元における光に近づくようなことが起きれば、人が体感する時間に遅延や短縮が起きるのは、不思議なことではないように思えました。

 

 

 

つまり、楽しいことに没頭している時、

 

その人の潜在意識は、光速の近さで飛ぶロケットの中にいるような状態。

 

そして、その人の肉体は、地上の観測者の状態にあるのではないかと。

 

だから、その人の肉体が経験した時間は短く、その肉体と深く繋がる顕在意識は、時間を短く感じるのではないかと。

 

しかし、ロケットの中、潜在意識の中では時間はゆっくり、或いは時間はそもそも存在せず、無限の意識の世界をたゆたうだけなのかもしれません。

 

そして、地球において意識の次元の追求は、残念ながら進んでいるとは言えず、結局の所何もわからずじまいというオチに至ります……

 

しかし、それでもフワッとでも、感覚的に何か掴めたような気がしませんか?

 

★★★

 

楽しい時間は短く、苦しい時間は長い。

 

そしてバシャールの言葉が真実だとしたら、人体の老化を遅らせる最大の薬は、ワクワクの中で生きるということになります。

 

そして事実、人生を楽しんで生きている人は、とても若々しく見えます。

 

 

 

私の、何故楽しい時間は短く感じるのかという疑問については、明確な答えは出ませんでしたが、それでもなかなか良い方向性が見えたように感じています。

 

今はそれで満足しています。

 

動画視聴中に降りてきたインスピレーションも、フワッとですが、凡そ言語化できたのではないかと。

 

もしかしたら胸の奥底、ハイヤーセルフの領域では、もっと明確な答えが存在しているかもしれませんが、私の知識から捻り出した答えは、これが限界でした。

 

 

 

私はハイヤーセルフから、チャネリングはそれを行う人の思考のフィルターが必ず掛かり、またその人の持つ知識を元に言語化されていると教わったことがあります。

 

ですので、翻訳する本人にその知識がないことを言語化することは、とても難しいのだそう。

 

また、思考のフィルターは、人間である以上、必ず掛かるのだそうです。

 

どんなに優れたチャネラーでも。

 

むしろ、そのフィルターがなければ、人語に落とし込むことすらできないので、そのエゴの働きは、高次元の存在にとって歓迎したい機能なのだそうです。

 

だから、神様系の人の翻訳は神様系に、宇宙系の人の翻訳は宇宙系になりやすいのですね。

 

どちらが正しい、間違いはなくて、ただの翻訳機の個性の違いなんですって。

 

★★★

 

最後に、シュタインズ・ゲートというアニメの中に出てくる、脳科学者であるヒロインの名ゼリフを紹介したいと思います。

 

「時間は人の意識によって、長くなったり短くなったりする。

 

相対性理論って、とてもロマンチックで、とても切ないものだね」

 

 

 

時間を、絶対的なものではなく、光を軸に相対的なものと捉えて理論を生み出したアインシュタイン。

 

光に近づいたもの程、時間は短く映り、人の心もまた然りなのかもしれませんね。

 

★★★

 

追記

 

書き終えて読み返して気づいたんですが、相対性理論の部分の説明が無茶苦茶だったので、ゆるく訂正しました。

 

それでも意味がわかりづらかったら、すみません。(涙)