瞑想中に降りてきた言葉。

 

「源に戻る。」

 

戻る?それが私の魂の目的?

 

「違う。」

 

では、誰の?

 

 しばらくの沈黙の後、

 

皆?

 

 私から訊きました。

 

「そうだ。」

 

 そして、

 

「全て、源に戻る途中。」

 

 

 

それは、全ての魂が源に戻る途中であり、それぞれの魂の現在の状態は、戻る経過の形状の1つに過ぎないという意味のようでした。

 

遅かれ早かれ、皆戻る、と。

 

 

 

そして、遅かれ早かれのようでありつつ、実は同時進行でもあるようです。

 

宇宙では、時間の経過は一本筋ではないという…うーん、コレ、ビジョンじゃなくて、体感?

 

自分の足元で、全ての時間が同時進行しているような感覚をふんわりと感じました。

 

と同時、銀河のように、渦の中心に向かって光が1つに収束するビジョンを視ました。

 

それが宇宙の呼吸だそうで。

 

なるほど、わからん。

 

今は呼吸を吐き切って、これから吸う動作をする、って意味なのかな?

 

 

 

喋り方がいつものハイヤーヒゲセルフではなかったので、別の意識か、ハイヤーセルフの別の面がそう語りかけて来たのかな?と思います。

 

 

 

今、魂の旅は折り返し地点にあるのかな?