ふと疑問に思ったんです。
「地球人は宇宙人とコンタクトする瞬間、物凄い恐怖が込み上げるけど、宇宙人は地球人を怖いと思うことあるのかな?」
って。
で、チャネリングして訊いてみようと思ったんですね。
とりあえず地球人に見た目が似ているプレアデスと、地球人の面倒をよくみてくれているシリウスに。
まあうまく受信できなくて、よくわからなかったのですが。
で、その交信を試みている最中、どうにも眠くて、仮眠を取ることにしたんです。
眠りに落ちかけたその時。
「本当に目醒めるのか?」
と何者かの声に訊かれました。
私は目醒める、と答えました。
「何の為に目醒めるのか。」
その問いには上手く答えられなかったけど、目醒める決意は固いことを伝えようとしました。
すると、美しい女性の声で、目醒めのアプローチ方法と思しき言葉や、
性別わからないけど、複数で何か話し合ってるような声、
こちらに語りかけているけど、その内容が把握できない声等が、いっぺんに聞こえて来ました。
何だろう?と思っていたら、とても眩しい白い光が視えて来ました。
光はだんだん強くなって、
同時に私の意識が光の中に広がって、
隣も何もなくなるような、境界線がなくなる感じがして、
私はひとつの大きな光として、ただそこにいました。
白い、広大な意識の世界。
私はそこを宇宙と認識していました。
そして、どこからか聞こえてくる、美しいハーモニー。
音楽の音は遠く小さくて、やがて聞こえなくなりました。
どんどん何かが広がって行く白い世界を、少し怖いと思いました。
すると、白い光は白い空間のような光景に、気がついたらそうなっていて、私はその空間を胎内のように感じました。
宇宙の胎内と表するのが、一番しっくり来るかもしれません。
私は静けさの中で、大きな白いトンネルのような筒状の空間を、内側から眺めていました。
★★★
気がついたら、自室のベッドの上にいました。
そして、まだ変性意識の中にいたせいか、次々と声が聞こえて来ました。
私に何かを確認するような問いかけ。
こちらの状態をスキャンしているのか、数人同士で何かを確認し合う声。
そして、複数人、色んな声のトーンで、
「5」
「5」
「5」
と聞こえました。
5の意味はわからないけど、良い結果が出たことを、何かの研究者同士で喜びをわかちあうようなポジティブな印象を、5という声から受けました。
その後もしばらく色んな声が聞こえたけど、言葉の内容はほとんど把握できませんでした。
でも、全体的にポジティブな言葉が多く、中には私を親しげにからかうような声も混じっていました。
私はその声達を、いつぞや体外離脱直後に美しい人達の姿が、右目だけで次々と視えた時の彼等だと思いました。
★★★
とても不思議な、心地の良い体験でした。
多分、白い光の世界へ意識が飛んでる間、宇宙存在達によってモニタリングされてたんではないかなーと思います。
目醒めの確認をする声の正体も、恐らく彼等ではないかなーと。
私は彼等を宇宙の仲間と感じていて、きっと知ってるんですよね。
何せ彼等の顔を思い出す度、とても安心して、そばにいることを実感するからです。
今日も仕事の休憩中に彼等のことを思い出してたら、両隣に大きな存在感を感じて、姿は視えないけど彼等だ!と感じました。
★★★
今回の体験、噂のワンネス体験なのかなー?と思ったんですが、実の所よくわかりません。
ただ、自分という境界線がなくなって、世界の全てに自分の意識が広がって行く感覚を感じました。
私はそれを、意外にも感慨も感動もなく、当たり前のように受け入れてました。
後で考えると、ウワー!何かスゲーこと起きてたんじゃん!ってなったんですがw
色んな声…
何か色々説明?確認?の声が聞こえたんですが、いっぺんに声が聞こえてたのと、この意識の時は言葉を覚えにくいので、結局何の話をされてたのかわからなかったのが残念。
白い光に溶ける前に聞こえてた、女性の声による効率の良いアセンションの方法、アレだけでも覚えていられたらー!
てか、何でいっぺんに喋んねんあなた達ー!って感じでした。
★★★
まあ、今回のメインは「本当に目醒めるの?」という確認だったのかな?
アセンションはこれからもズンドコやってくみたいだし、自分が1つの大きな光だと体験したからって、これで終わりなんてコト、全然ないみたいです。
てか、宇宙に帰ってからもアセンションし続けて行きますからねえ。
進化は、宇宙を創造した神意識の本能みたいなもの。
この人生における、これからの色んな経験、楽しみです。