先日、とあるスピリチュアルイベントに参加してきたのですが、途中まではとても素晴らしい内容だったのですが、途中から人の悪口大会みたいになって、、退屈だなと思いながら帰って来ました。
スピリチュアルな人でたまに、なかなか一歩を踏み出せない人の背中を押すつもりで、
「押し付けている」
人を見かけます。
コレ、凄く違和感強くて。
だって、本人が自分の意思で気づいて、選択を決めて行動しないと、それ本物じゃないから。
流されているだけ、言わされているだけってのは、それは本来の自分に戻ることから遠ざかっているから。
スピリチュアルを語っているつもりで、押し付けになってしまい、宗教みたいになってる人、案外多い気がします。
私は人それぞれの選択に正否も善悪もないと思うから、自由意志ですから、一歩を踏み出せないのもまたその魂の選択であり、留まってしまうその場所にその人の学びがまだあるということだと思うんですね。
だから、それを他人が無理矢理ポジティブに持ち上げようとするの、それもまあ間違いではないけれども、お節介ですよね。
スターシードが道を外れないよう、一緒に上がりたい!って気持ち、すんごいわかるのよ。
でも、やはり自由意志なんすよ。
そして、本人が自分で気づかないと、決めないと。
その人の人生だから。
人を特定の想念で取り囲んで詰め寄るみたいなの、宗教の組織の中でアホ程見てきた光景だから、とても苦手なんです。
スピリチュアルは宗教とは違うから、自由意志の世界だから、人の生き方・選択、全てええよええよーって、自分はやって行きたいんだなあと思いました。
遠回りしてもゴールに着きさえすれば、それで良いじゃないか、と。
2020年の春分までに〜!って、人の人生に首突っ込んでる人がもしいたら、自由意志の言葉を今一度噛み締めて欲しいなと思います。
本人が自分で気づかなきゃ、本人の意思で変わると決めなきゃ、その人は上がるフリして落ちるだけなんす。