ここ数日の気づきコンボの最中にわかったこと。

 

「私、心の中にいつも誰かを想定して、この人を説得しようとしていたな。」

 

 

 

私はいつも…兄や、現実主義者の親友を心の中に据えて、スピリチュアルをどう説明したら良いかや、自分の言動の理由をアレコレ考えていたんです。

 

そういう自覚がないままに。

 

 

 

例えば、親友(漫画家)が誰かに自分の作品を批判されて愚痴こいてるのを、

 

「同じ波動を自分も持ってるから、同じものが引き寄せられるんだよ。」

 

って言いたいのを、なるべく波風立たずにどう理解させると良いかと、脳内シミュレートしていたんです、ずーっと。

 

 

 

でも、わかっちゃった、そんなことする必要ないって。

 

 

 

私も親友も大のゲーム好きで、攻略本を見てゲームをするなんてとんでもない。

 

それどころか、タイトル以外何の知識も入れずにプレイして、全て自力でクリアしたいってタイプなんですね。

 

 

 

人生をゲームに例えると、親友はノーヒントでクリアしたい人。

 

だから、私がヒントを言おうもんなら「いらんことすんな!」って抵抗されるのは、そりゃ当たり前だよなあ…ってw

 

★★★

 

あと、もう1つわかったのが、私は

 

「この世はこうこう、こういうシステムだから、心がこんなに苦しくなるんです。」

 

って説明がないと、安心することができないタイプで。

 

そして、「んな訳あるか」って疑う心を黙らせる為に、宇宙や魂のシステムを理屈っぽく、アレコレ自分に説明していた。

 

 

 

それから、まだされてもない、自分の意見を否定する言葉に備えて、論破する言葉を用意していた。

 

スピに関する否定の言葉を貰ったことがないのに、万が一を想定して、何度もシミュレーションをしていたんです。

 

 

 

起こってもいない未来に恐怖して。

 

自分が傷つかない為に。

 

 

 

そんなことしてたら、本当にそんな現実が引き寄せられるとわかってるのに、ずーっといもしない敵を想定して、脳内で議論という戦争を繰り返してたんです。

 

ええ、ええ、自分がそんなことをしてる自覚ゼロで、延々と。

 

★★★

 

それと…ずっと気になってたんですよね。

 

どうして私の話は、屁理屈こねてるみたいな話し方になってしまうのだろうと。

 

例えば「お腹を壊したの?」って訊かれた時、「こういう理由で腹を壊しました。」っていちいち理由を言ってたんです。

 

ただ「うん、お腹壊しちゃった。」って答えるだけで良かったのに、お腹を壊したことを責められないよう、いつも言い訳を考えていたんです。

 

 

 

で、その言い訳が本当に現実になってしまったこと、何度もやらかしてて。

 

「悪いものを食べたから」とか、「ストレスで」とかって理由を口にすることで、より色濃く現実化して、益々事態を深刻にさせてた。

 

これを無自覚に…いや、見ないフリして、続けてたんだよなあ…

 

★★★

 

私はずーっと、いもしない敵を想定して、心の中で戦争をしておりました。

 

何故そんなことをしてしまうのか?というと、

 

過去生・今世で積み重ねて魂に刻まれた「自衛」の癖が発端になってて。

 

 

 

前々回の記事でも語ったけど、人間は過去生からずーっと、自分への否定感を押し付けられ積み重ねることで、自分も否定するし、他者も否定することを繰り返しています。

 

その否定感、また無価値観が、自分の心を守る為に否定される場面を想定して、いもしない敵と戦い続けてしまう。

 

つまり、私は過剰な自己防衛を、ずっと繰り返していたのです。

 

 

 

でも、「もうそんなことしなくていい。」って、この頃やーっとわかったんです。

 

私は驚く程本当にガイド達に守られてて、ビックリする程安心に浸っても大丈夫で。

 

 

 

本当の本当に、自分の中の戦争が終わる時が来た。

 

兄を説得する言葉も、現実主義者を論破する材料も、自分の疑心を黙らせる必要も、もう全部無くなった。

 

平和でいていい時が、本当の本当に訪れたようです。

 

 

 

そういや私、オリオン大戦の時からずっと戦い続けてましたね…

 

地球に来てからも戦い続けて、戦争のない時代に生まれても、脳内で敵を想定して戦って。

 

他人の血を見るのが死ぬ程嫌いなのに、意識の奥底でまだ戦い続けてたよ。

 

もー、どんだけ戦争好きなんだよw

 

★★★

 

もう誰も説得しなくて良くなりました。

 

 

 

それはつまり、私が描きたいのにちっとも腰が上がらないスピ漫画にも影響が出ることになりそうです。

 

今までは、スピをどのように描いたらわかりやすくて面白くなるかってことばかり気にして、それが枷になってたから。

 

 

 

そいや、スピ漫画描けない理由をバシャールに訊いたら、

 

「まだ癒しが足りない」

 

だそうです。

 

恐怖でペンが持てないぐらい、心病みましたからね…

 

まずは癒し…かあ…

 

もうしばらく、ブログタイトル詐欺が続きそうです。すみませんw

 

 

 

蛇足ですが、バシャールとの交信中は、おでこビリビリ凄かったですw

 

めっちゃライトでユニークだった。

 

誰でもバシャールと繋がれるし、待ってるって言ってるから、是非是非。

 

 

 

バシャールに限らず、天使も神様も、

 

「あなた方とのコンタクトを待ってる、って伝えて欲しい」

 

って意識来るので、是非活用してください。

 

みんな宇宙だから、上下はないし、遠慮もいらないって。

 

むしろ、変に遠慮してあなたが眠ったままの方が、我々は困る、なのだそう。

 

我々、なんだね。一人称。

 

 

 

あ、もし上下関係とか契約を押し付けてくる存在と繋がってしまったら、それは疑った方がいいです。

 

ヒゲ「自分=他人だから、上下関係を強いるのは自分を下に置くことになる。

 

そんな矛盾を、本物の神様や宇宙人がやると思うかい?

 

もし判断に迷ったら、その存在が愛で行動しているかで判断するといいよ。」

 

だそうです。

 

★★★

 

そういや、前々回の記事を更新した後、また体外離脱しました。

 

 

 

ナースのコスプレした若返ったおかんに、ロックなノリで滅茶苦茶に頭撫でられたw

 

髪の毛くしゃくしゃにするから、もう勘弁して、って頭に手をやったら、おかんと私の手がぶつかる感覚凄くリアルでした。

 

あと、おかんが頬寄せて来た時、お肌プリプリな柔らかい感触もリアルで、コレは本当に起きてる再会なんだとわかりました。

 

綺麗な肌しやがってーw

 

 

 

確実におかんだけど、おかんじゃない、はっちゃけたらこういうおかんになるだろうなあって感じのおかんでした。

 

向こうの世界、堪能しまくっとるやんけ!

 

 

 

いつも見守ってくれてるし、悩んだ時は何でも言えって、そんな意思をおかんから感じました。

 

言葉じゃなかったけど、意識でそう感じました。

 

そして、会えて良かったって。

 

★★★

 

おかんとの対面の後、肉体に戻ったら、変なものを肉眼で見ました。

 

正確には、右目だけで見てた?

 

 

 

白い服を着た、幸せそうな人々が次々視界に現れて、みんな笑顔で。

 

家族同士と思しき人々もいたし、床に寝てる人もいて、自由な格好で部屋のような区切られた空間にそれぞれ居て、全身で見えたり、顔だけが見えたり。

 

肌の色もみんなバラバラ、でも成人男性が多かったな。

 

 

 

右目を隠しても、現実の部屋の景色に、レイヤーで重ねたように次々と人々の映像が現れて、それが体感的に1~2分程続きました。

 

肉眼でこういうものが視えたの初めてでビックリしたけど、嫌な感じはしなかったな。

 

余りの衝撃に、つい恐怖を感じてしまったけどwほとんどの人が笑顔だったから、大丈夫なんだと思います。

 

 

 

彼等がどういう人達なのか、後になって意識の中を探ってみると、宇宙ファミリー的な?存在らしい?

 

平たく言うと宇宙人のようで、スペースシップの中にいるという情報を受け取りました。

 

ああ、だから過去とも現代とも言えない、シンプルな白い服を着てたのね?

 

髪型も、みんな時代とか感じさせない、無難なカットでした。

 

意外とショートカットが多かった。

 

 

 

何故、そんなイメージを視たのか、理由はわからないけど。

 

もう誰の許可もいらないし、説得しなくていい、平和な生き方をして大丈夫っていう祝福なのかな?

 

いつもそばにいるよ、ってことなのかな?

 

本当に頼ってもいいんだなあ、有難いよね。