母が亡くなる数日前に言われた「ひよこは宇宙人なんやねえ」という言葉。
ここから、私の宇宙時代の探索が始まりました。
色んなサイトを見たり、動画を観たり、本を読んだりしてわかったことは、
自分がスターシードであること、
アシュタールの名前を懐かしく思ったこと。
んで、もっと深く知りたくなったんですね。
「退行催眠で確認するしかない」と。
退行催眠は、ドロレス・キャノンのQHHTを受けてみたいと思い、1番近場の福井の温温さんで受けることにしました。
この頃、ドロレスさんの本を読んでて、異様に眠い時期でしたので、彼女式の退行催眠を受けてみたいなーと。
んで、受けた結果、結論から申し上げて、宇宙人の過去生が出てきました。
1つは、光の玉のような宇宙人時代。
1つは、青い肌のカエルのような愛嬌のある顔をした宇宙人時代。
今回は、光の玉時代のことを語りたいと思います。
★★★
退行催眠が始まって数分間、私は全く喋れずにいました。
というのも、「喋る必要を感じない」と思ってて、喋るという行為に違和感を持っていたからでした。
私はふわふわの暖かい光の玉が集まる中で、包まれるようにそこにいました。
もうフッカフカのモッフモフで、なーんも心配いらないし、癒されるし、気持ちよくて、まるで甘やかな感触のベルベットにふんわり包まれる赤ちゃんのような、絶対的な安心感の中に漂っていました。
周囲は、黄色みを帯びた光の玉がカエルの卵のように集まってて、どうやら自分もその光の玉の1つのようです。
もー、ここにいるのが気持ちよすぎて、だから温温さんに「何が視えますかー?」って何度も訊かれても、「んー、ふわふわ〜」と思うばかりで、言葉で返そうという気が起きなかったというか、必要を感じませんでした。
それではセッションの意味がないんですけどね!
それでも、どうにか声が出るようになり、少しずつ質問に答えられるようになりました。
そして、誘導により、私の元に黄色いふわふわが近づいて来ました。
男女という概念すらない、光の生命体。
私達は集合でありつつ、同時に個体でもあり、そして全てと繋がっていました。
…とか書いてたら、メッチャ涙出て来た!
うおー!何だこれ!?
うん…私達は全てと繋がってたんだよ、本当に。
今、改めて確信した、間違いねーわ、みんな繋がってた!
みーんな、魂の根っこは繋がってるから、なーんも心配いらないんだよ、マジで!
一旦落ち着こう。
ともあれ、光の集まりは私であり、私は光の集まりの1つでした。
そこへ、別の光の玉が近づいて来ました。
私はその光を、とても懐かしく思いました。
光は寄り添うように、私にくっつきました。
すると、相手からとめどない愛が、こちらに流れてくるのを感じました。
──私はそれまで、無償の愛というものがどういうものか、サッパリわからずにいました。
何度ハイヤーセルフに訊いてもわからない、理解できない、
誰の言葉を聞いても、「見返りのない愛」と説明を見ても、
全然ちっともわからなかったのです。
それが、退行催眠の出逢いの中で、教えられたというか、蘇ったというか、思い出したというか。
魂の友は、惜しみない愛を、決して途切れることのない愛を、
源流からコンコンと水が涌き出でるように溢れる愛を、
ただ、ただ、私に向けていました。
言葉ではとても伝えられない──
あの淀みのないピュアな真愛を、説明できる言葉はきっとこの地球にはないと思います。
言葉で表現している限り、純度100%で伝えられることではないとわかったからです。
だって、真愛はあって当たり前の宇宙の全てだから、いちいち言葉で説明する必要すらないんです。
ただ思い出せば、いつも自分の中や周囲にあったとわかることだから。
ただ、地球人の肉体は、分離の世界で生きてるから、真愛を理解しづらい…
全て繋がってるのに、分離してると思い込むように作られてるから。
そういう風に、地球人の肉体を作り変えた存在がいるから…
だから、いくら言葉で説明しても、なかなか伝わらないんです。
真愛は理解するのではなく、感じることで自分の中に「当たり前」としてそこにあるものだから。
これを人類に説明するのに、イエスもブッダも、随分と難儀したのではないかと想像します。
魂が思い出さない限り、決して頭では腑に落ちることのない感覚ですから。
★★★
魂の友は、今地球にはいないそうです。
でも、私達は繋がっているから、心の中で呼べばいつでも逢えると。
そして、どうやら私が地球での生を終えて宇宙に帰ったら、再会を果たせるようです。
生憎、私のガイドをやってるとかではないけど、呼べばサポートをしてくれるみたいです。
嬉しかったなー、久々に会えて。
とても大切なことを思い出させてくれて、それがこの友…っていうか、魂のファミリー…なのか?
言葉は何でもいいか、とにかく大切な誰かのお陰で、随分とスッキリできました。
★★★
そういや退行催眠では、私がどうやって地球に来たかも視ました。
それは映像として視るというより、情報として得るって感覚が強かったのですが。
どうやら私は、宇宙の仲間から地球のことを知り
「面白そう!」
という好奇心だけで、遊びに来ちゃったみたいですw
そして、地球に降りて、「こんなはずじゃ…!」と重い重力にウンウン唸って、家族を大切にしないエジプト親父をやってました。
それ以降の私は、戦ったり殺されたり、
男をやったり、女をやったり、
犯す方も、犯される方も、
虐げる方も、虐げられる方もやって来たようです。
ふわっとした感覚ですが、たくさんやらかして来たんやろなーってのはわかるw
(この辺りの情報は、退行催眠ではなく、自宅での内観中にわかりました。)
魂に染み付いた癖からも、過去生ってわかりますよね。
夜道、後ろを歩いてる人を視界の隅に見ながら歩く癖が、子供の頃からありまして。
何回か侍やってるので、その時についた癖だろうと思います。
何せ幕末の京都で辻斬りにあってますからねw
ちなみに京都のそれは、とある観光地を訪れた時、初めて行く場所なのに、その周辺にある寺の位置がわかったり、自宅感覚でその建物の中に入ろうとしたことから、発覚しました。
…実はそこ、行く予定のない所だったんですが、時間が余ったからタクシーの運ちゃんにどこか観光案内してーと頼んだら、そこに連れて行かれましたw
つい最近、その過去生の姿が視えたんですが、薄汚い黒い着物と黒い袴を着た、目付きの鋭いなかなかイケメンの、背の低い青年でした。
京都で名を上げようとしてたようですが、志半ばで路地裏みたいな所で何者かに斬られて、仲間が駆けつけるのを安心して見ながら死んでました。
何かね、刀で有名になりたかったみたいで、「いつか見てろよ!」って思いの強い青年だったみたい。
それ、現在の私に色濃く残ってるんですよね。
「いつか見返してやる!」って思いながら漫画描いてて、思い詰め過ぎて心壊してしまいましたからねw
魂の癖って、こんな風に現在も残ってること多いから、今の自分から過去生がわかるし、同時に未来生もわかります。
だから、未来生を変えたかったら、今の自分を変えればOKなんですね。
その逆も然りで、過去生を変えたかったら、現在の自分の意識を変えれば、タイムラインが変わるそうです。
過去生が変わるって不思議な感じしますけど、宇宙では時間は全て「今ここ」にありますから、別のタイムラインに繋がるってのは割と日常茶飯事みたいです。
時間という概念を一本筋で考えてると、過去生や未来生が変わるって話は信じ難いですけど、宇宙って全部「今ここ」にあるから、結構グニャグニャ融通効くみたいです。
だから、宇宙的に開けてる人程、過去生や未来生が変わるの、
「えっ、そんなの当たり前じゃん!」
って感覚なのですね。
んー、私もその内、オリオン大戦の過去生を思い出さなくなったりするんですかねえ?
今の所、過去生が変わった感覚は、残念ながらないです。(涙)
戦いを繰り返した魂だから…
自分の中の戦争が終わらない限り、目指す自分はまだまだ遠いと感じます。