前の記事でも書きましたが、並木先生のダイヤモンドの場の統合ワークを繰り返してたら、自己流アレンジ入っちゃったというワークを紹介したいと思います。
コレ、自分的にはモリモリ外れるんですが、他の人に合うかどうかわからないのと、完全オリジナルな方法ではないんで、ブログに書こうかどうか悩んでおりました。
でも、中には合う人もいるかもしれないので、書いてみようと思います。
★★★
やり方は、ま、ボーリングです。
実際にボーリングする動きをしてもいいし、できない時はイメージのみでもOK。
ギャラクシーボーリングワークの個人的プッシュは、「遊び感覚でできる」
なので、ゲーム感覚でお気楽〜に、やりたい時にできるのがお気に入りです。
【ギャラクシーボーリングのステージ】
まず、自分が宇宙空間にできたボーリング場にいるようなイメージをします。
白い空間にボーリングのレーンが並んでるイメージでもいいし、周囲に惑星や恒星が浮かんでるイメージでもいいです。
ていうか、外したい題材によって、ボーリング場のイメージがチョイチョイ変わります、自分の場合。
重過ぎて外しにくいものは、レーンが下り道になることもあるし、ワクワク感強い時は、レーンが銀河鉄道999のレールのように宇宙空間に伸びるイメージを視ることもあります。
【ボーリングの球】
並木先生のワークにおける、オクタヒドロン。
ギャラクシーボーリングでは、外したい題材をボーリングの球のように、重い球体でイメージします。
基本、普通のボーリングの球と同じくらいのサイズになりますが、惑星や恒星サイズになることもあります。
自分はベテルギウスサイズになったことがありますw
ボーリングの球は、外したい題材によって色、臭いが変わります。
人の顔が球に張り付いて、本人の声で「あー。」とか言ってることもあります。
球からその人の体臭がしたりw
コツは、外したい題材、人、出来事の象徴を、自分にわかりやすいものにすること。
イメージしやすいなら、相手や景色を手で丸めてこねて、それをレーンに転がしてもOKでございます。
正しいやり方!なんてものはないんで、好きなようにイメージしてくださいね。
【音】
ギャラクシーボーリングワークで重要なのは、「音」です。
ストライクの「スコーン!」という軽やかな音、アレが脳内で鳴ると、より外れやすいです。
音の聞き方は、「イメージの中で聞く」
実際の音として聞こえる訳ではありません。
少し練習してみましょうか。
ここにドラゴンボールの孫悟空がいます。
そして、あの声で、自分に語りかけて来ます。
「オッス、オラ悟空!」
…あの声で脳内再生されましたか?
「オラ、ワクワクすっぞ!」
ようわからんという人は、好きなキャラ、芸能人が好きなセリフを言ってるのを思い出してみてください。
セリフが脳内再生されたなら、ストライクの音を聞けると思います。
ギャラクシーボーリングは、いつもストライクとは限りません。
ですから、いつも軽やかなスコーンという音が鳴るとは限りません。
ポコーンという小さい音になることもあるし、ボガーン!という爆発音になることもあります。
個人的には、外す題材が厄介である程、爆音が多い印象です。
お金への重い波動を外す時は、ズゴーン!と重い破裂音がしましたw
【ピン=宇宙ソース】
並木先生のワークでは、自分の前方に銀河スパイラルがあって、その向こう側に宇宙の根源をイメージしたものを設定しますが、
ギャラクシーボーリングでは、宇宙の根源の所にピンを並べて置くイメージをします。
ここで球がピンをパコーンとやって、コレが浄化のイメージとなります。
ピンが倒れてストライクになる=浄化です。
ギャラクシーボーリングでは、銀河スパイラルのイメージを省略しますが、レーンをスパイラル柄にイメージしたり、レーンの上下左右に惑星や恒星を置くイメージをするとより楽しいです。
宇宙空間にボーリングのレーンがあって、レーンの長さは通常のボーリング場のレーンぐらいの長さだったり、すごーく長かったり、短かったり、自由に好きなようにイメージしてください。
【基本はストライク】
ギャラクシーボーリングでは、投げる球は全てストライクです。
どんな題材だろうと、ストライクが基本です。
現実でボーリングが下手だろうと、全てストライクになるイメージをします。
が、稀にイメージの中でストライクにならないことがあります。
ピンが両側に1つずつ残るようなイメージになったり…
そういう時は、残ったピンを倒れるまで投球するイメージをしてくださいね。
まー、ストライクになるってイメージでワークするんで、投球が外れるイメージになる時は、この日はワークをせん方がいいかと。
【1番大切!心がけ】
ボーリングに限らず、何のワークでも言えるんですが、
「自分のイマジネーション」
を信じて、ワークを行なってくださいね。
イメージするのが苦手なら、「こうなりました」と思うだけでも大丈夫です。
自分の意思が宇宙に届けば、ガイドチームがサポートしてくれるんで。
とにかく、自分のイマジネーションを殺さないこと。
「できて当然!」
と言いながら行うぐらいが丁度いいです。
【レッツプレイ!】
実際のボーリングのように、レーンの手前に立ち、投球フォームから、ゴロゴローッ!
イメージの中で投球してもいいし、実際に投球フォームを取ってもいいです。
投球フォームめんどくせって時は、ベッドで寝転がりながら両手で球を押し出したり、ヨイショと転がすポーズでも、何でもいいです。
(だらしないポーズだろうと、しないよりマシという考え方です。)
投球した球は、ギャラクシーレーンを転がって行きます。
球は基本、手前から奥へと転がって行きますが、もしかしたら球が転がる様子を、色んな角度からカメラで撮影してるように、場面が切り替わりながら視えるかもしれません。
球が1番奥、並んだピンを全て倒すイメージを見ながら、ストライクの軽やかな音を聞きます。
聞こえるもんだと思って、耳をすませてください。
球が全部倒れる=宇宙の浄化です。
ストライクの後、自分の右か左に、投げた球が光を放って戻ってくるのを見てください。
実際のボーリングのように、投げた球があの機械(名前知らん)からゴローッと返って来るイメージを。
球は浄化された綺麗な光そのもので、白やゴールド、レインボー、あなたの感じる色で視えます。
その光の球を手に取り、胸の辺りに持っていくポーズをする。(ポーズを取るイメージをする)
ポーズが面倒だったら、光の球を鷲掴みにして、自分の胸に押し当ててもいいです。
そして、胸まで持ってきた光の球を、深く息を吸って、体内に取り込むイメージをします。
光の球が体内に入り、馴染んだら、これで1つの動作が終わりです。
あとは気の済むまで、ギャラクシーボーリングで遊びます。
ワークだけど、コレは想像で遊ぶゲームなのです。
いい音のストライクが出るまで同じ題材で投球したり、仕事中にむかつく上司を球にして転がしたり。
★★★
想像の中で遊ぶってのが、外しやすいポイントかな?と思います。
義務みたいにワークを繰り返しても、ダルイですやん?
なら、遊べばいいんですよ!
元宇宙人は、想像の中で遊ぶの得意な人多いですから、ワークを繰り返すの疲れるなーって思ったら、自己流にアレンジして遊んでください。
遊んでる内に、重いものが自然に外れますから。
いい例として、頭痛とか体調不良があっても、友達と遊んでる内にケロッとすることあるじゃないですか。
こんな具合に、人間は遊んでる内にしんどさを忘れるの、得意なんですよ。
なので、遊びながらやってみてくださいね。