2週間程前から、とある身内の顔が何度も思い浮かぶことがありまして。


身内と言っても血の繋がりはないのですが、家族のように生まれた時からお世話になってる方で、


でも、家族のようだったからこそ、若過ぎた私は実の家族にそうするように迷惑をかけてしまいました。


その後ろめたさから、何となく連絡しにくい事情があり、


何度も顔が思い浮かぶけど、私は


「姉ちゃん(件の身内)なら、何事も無く元気にしてるだろう。」


と思い、余り気にしないようにしてました。




しかし、それでも姉ちゃんのイメージが事あるごとに浮かぶわ、


しまいには姉ちゃんの母…私が婆ちゃんと呼んで、実の祖母より懐いてた故人の顔まで 思い浮かぶ始末。


しかも、その顔を見て


「あ、姉ちゃんに連絡しなきゃ。」


と、さも当然であるように思ったり。




けれど、やはり後ろめたさとか遠慮とかあって、結局連絡を入れずに放置していました。




今朝、姉ちゃんの息子から


姉ちゃんが先週、くも膜下出血で倒れ、手術を受けた


と連絡が…




幸い、大事には至りませんでしたが、それでも大変な事態になっていました。


★★★


今まで、スピリチュアル的な不思議現象はチョイチョイ起きてましたが、ほぼ自分のことなので、


「たまたま偶然が重なっただけ。」


と済ませることが、実は多いです。




でも、今回、視えたイメージやメッセージが、身内の危機という形で現実になり、


イメージとか直感とか、軽視すると後悔することになってしまうと、ようやくハッキリ理解しました。




誰かの顔が何度も思い浮かんだり、


連絡を入れた方がいいと感じたら、


すぐそのように行動した方がいいみたいですね…


呑気してたら、下手すると二度と会えないことになってしまうかもですし。




魂は永遠だからと呑気に構えてると、受信状態に波があるチャネリングとかでレッツラゴしなくてはなりません。


事実、亡き母と連絡取ろうとしても数字とか夢とかそんな通信方法になってしまうから、生前のようなダイナミックな会話感覚で意思疎通とかできないの、時々ムキー!ってなりますしね。笑




人によっては、こういう話は不謹慎と思うかも知れませんが、母はアチラで確実に生きているのにそれを否定するようなことは、母の魂に対して失礼ですから、私はこういうスタンスでお話します。


でも、何かを軽んじるとかじゃなくて、その人を愛してるからこそ、生きてる間にできるを精一杯して、後悔のない交流をして行くという、


トドのつまり、極々当たり前な人間関係をやらんと、ですねぇ。


スピリチュアルとか関係なしに、大切な人なら、大切にしとけ!ということですね。


後ろめたいとか言ってる場合か!


★★★


とある方に、


「自分は、明日死ぬかも知れないという気持ちで、今を生きている。」


と言われたことがありまして。


これはネガテイブな意味ではなく、


例え今死んだとしても、何も後悔しない生き方を日々送る、という意味になります。


これ、幸せな人生を歩む秘訣だと思います。




あと、昨日アシュタールの動画観てて、家族や大切な人とちゃんと交流してるかみたいな内容に、


「家族とあんま交流したくない。


交流しないのも自由意志やし、ま・いいやろ。」


と考えてたのですが、昨日の今日で思考が逆転。


後で後悔するような交流は避けたいわー!




そういえば、母が亡くなる数日前に、


「お母さんに親孝行したいなら、あなたにできることをしなさい。」


とメッセージを受けたことがあったなあと思い出し。


上はちゃんと、大切なことをお知らせしてくれてるんですね…


でも、それを偶然とか気のせいで片付けてしまう我々人間、


何て勿体ないコトをしているんだー!




自分の直感とか、視えたもの、ちゃんと信じよう…