実は私、元スピリチュアル否定派でした。

 

オーラの泉で初めてスピリチュアルという言葉を知り、江原先生のお祓いの本とかも活用してたんですが(お持ち帰り体質なもんで)、

 

どうにも世に言う、天使とか、神様とか、占いとかを、お花畑じみたフワフワしたものに感じて…ごめんなさい、キツイ言葉で本当にすみませんが、「アホか」って思ってたんです。

 

天使とか、精霊とか、妖精とか言ってる人は皆頭おかしいと思ってたから、そういう系の話は頑として聞く耳持たない状態でした。

 

 

 

特に、宇宙関係について調べまくってた2016年秋が、1番スピリチュアルに対しての抵抗が強かったです。

 

だって、

 

宇宙の誕生は11次元だった

11次元ってどんな世界?知りたい!

ググる

スピリチュアルサイトで11次元がどうこう…

はあーッ!?何じゃコラー!!

 

ってコトが多かったもんでw

 

 

 

宇宙のことを知りたいのに、スピリチュアルのコトばかりヒットするから、もうかなりイライラしておりました。

 

当時の私、猛犬みたいだな〜…

 

 

 

まあ、そんな私も、その年の冬に突然アウェイクニングして、今やスピリチュアルドップリ人間ですから、人生何がきっかけで変わるかわからないものですね。

 

★★★

 

と、こんな塩梅で否定・批判の強い私ですから、これまでの人生も

 

「他人から否定される、批判される」

 

ことを極度に恐れておりました。

 

またタチの悪いことに、

 

「私を否定して来る奴等は皆獰猛で、狡猾で、さも自分が正義であるようにコチラを論破して来る、悪質な人間ばかりだ!

 

私はその被害者だ!」

 

と思ってたんですねw

 

ええ、ええ、見事なまでに波長の法則の通り、自分と同じ否定の波長を引き寄せては、

 

「ああ、苦しい!何故私ばかりこんな不幸なんだ!」

 

ってやってたんですね、ハハハ。

 

うん、ホント見事だなあ。

 

 

 

だもんだから、今まさに、その否定・批判の波動を手放すワークをしていて、なかなか外れず、もーどうしてこんなにシツコイのー!?と四苦八苦している状況真っ最中なうです。

 

 

 

他人のスピリチュアル話を聞いて、「んなアホな」という思考が過ぎる度、手放し!

 

スピリチュアルの本を読んでて、「嘘乙」とかやる度に、手放し!

 

自分が受けた上からのメッセージを「ただの妄想じゃね?」と思う度に、手放し!

 

 

 

本当は信じたいのに、事ある毎に天邪鬼な自分が

 

「こんなん嘘やん」

 

ってやりたがるのを、

 

「それでも私は信じたいんじゃーい!」

 

って説得?うーん、まあ、クソみたいな否定の思考をポイーッしてるんですね。

 

しかし、コレが本当にシツコイ、げんなりする程シツコイ!

 

★★★

 

でも昨日、意識の次元がうんたらって話をブログに投下した影響なのかしら?

 

いつもは、この人の喋り方が気に触る!っていうチューバーさんの動画を観てたら、全然きにならないし、むしろ逆に「ウンウン、良かった良かった」ってやってる自分に気づきまして。

 

 

 

意識の次元の話って、自分にとってはトンデモ話だし、こんな話するの恥ずかしいし、否定されたら嫌だって心配してたし、ずっとヤダヤダとしたいの狭間にいたんですね。

 

したいって思うのは、この話をしたらスッキリするってわかってたからw

 

自分の内側に湧き出た情報を出力しないと、心病みそうなぐらい悶々としちゃう性質っていうのかな。

 

ヒゲはそういう状態を、

 

「そうせずにはいられない情熱こそが、あなたの魂の目的なんだよ。」

 

と言います。

 

ということは、あの話をするコトは、私の魂の目的の1つだったのかな?

 

 

 

しかし、そこにたどり着くまでに、随分と否定への恐怖と戦って来ました。

 

けど、まあ、

 

「否定されても別にいいや、私は私のままだし。」

 

って思ったんで、昨日投下したんですね。

 

あの記事、人と情報共有の目的のつもりでしたけど、自分の殻を破る目的の方が強かったのかも知れない。

 

 

 

そして、昨日投下した後、ふわっと

 

「ああ、私過去生でも、自分の内側にある情報を他人に説いて、随分と非難・否定されたんだな。」

 

と思いました。

 

それがどういう過去生とかは全然わかりませんが、宗教か何かで教えを解こうとしたら、命に関わる程の迫害を受けた?

 

そういう腑に落ちる情報みたいなのが、自分の胸の内に込み上げて来たんです。

 

ああ、それで啓示的な事象を否定しては、自分を安全にしようとしてたんだな…と納得。

 

 

 

私はソッチ側の人間ではないですよ〜、私は普通の人間ですよ〜、って自衛してたつもりだったんですね。

 

否定されるのが怖いから、それで命まで奪われたことがあるから、否定する側になって、安全になろうとしてたんですね。

 

 

 

でも、本心は、神様仏様の世界に興味津々だし、天使とか妖精とか精霊とかゲームしてて大好きだし、もしそういう世界があるなら行ってみたいとすら思ってた。

 

お花畑wwと馬鹿にしながら、本当は、そういうものに強く焦がれていた…と。

 

 

 

…アラアラ、コレ書きながら涙出て来たw

 

そっかそっか、私、コッチが本心なんだね。

 

今まで気づかないフリして、ごめんな。

 

怖かったんやね、そっかそっか…

 

★★★

 

世の中、啓示的なことを頭ごなしに否定したがる人は多いです。

 

他人の身に起きた不思議を成否で決着したがり、論破したがるエネルギーを持つ人がいて、それは私の中にも未だくすぶっています。

 

しかし、そうした否定の裏側には、自己肯定して安心したい、自分がここにいることは間違いではないのだと確信したくて、他人に辛く当たるケースもあるように思いました。

 

論破して、気持ち良くなって、自分が安心したいんですね。

 

そんな心のカラクリを見破っている人は、とうに沈黙しているというのに。

 

自分でそのカラクリに気づかない限り、暖簾に腕押しだとわかっているから。

 

 

 

否定は、自分の立場の安全の為に利用する人もいると、私は自分の経験で知りました。

 

決して認めたくなかった部分だから、まさか自分がそんなおぞましい理由で自己保身してたなんて…

 

そりゃ頑固だし、シツコイよねw

 

だって、誰だって自分が悪者だと認めたくないですから。

 

 

 

けど、恐れから否定という波動を利用していたことを悪とする、それも違うんですよね。

 

 

 

「それはそれで、もういいじゃないか。

 

ところで、自分はこれからどうしたいの?」

 

 

 

自分の中にあった嫌なものに気づいたら、

 

それを悔やんだり、責めるのではなく、

 

「さて、コレをどう改善しようかな?」

 

とそこに注視するのが、私的にしっくり来るようで。

 

 

 

反省しろとか、謝罪しろとか、もう地球ってそういうコトやってる暇ないんですもん。

 

「変わりたいの?

 

なら、そう行動するしかないよね?」

 

っていうのが、今の地球の波動。

 

後悔とか反省へ思考する時間があるなら、その時間を手放しワークに使った方が遥かに良いんですね。

 

何せ、高波動のバーゲンセールは2020年春分の日までですから!

 

★★★

 

私はこれからも、否定とか批判とかを手放すことに大忙しになりそうですが、

 

「より良い自分」に戻りたいので、

 

「かくありたい」と思う自分を思い出したいので、

 

楽しみながらポイポイ外して行く所存です。

 

 

 

ヒゲが「楽しめ、楽しめ♪」って言ってくるんですよw

 

「深刻にならずに、楽しもう。

 

コレは自分の中にある嫌なものを外すゲームだよ。」

 

って。

 

私のゲーマー魂に火を付ける、いい例えだわ。

 

ハイヤーヒゲセルフのこういう所好きだし、私はこういう自分になる予定なんですよw

 

 

 

しかし、あーw

 

今回の記事、私泣きっぱなしだなあ…

 

そっかそっか、私はココに気づいて欲しかったんだね。

 

うん、スッキリ!