実家の台所に立って、家族と何かを話をしている夢を見ていたんですが、夢の中で、

 

「あ、コレ夢じゃん。

 

明晰夢なら、自由に動けるはずだぞ。」

 

と思い、台所を離れて夢の中を歩き回りました。

 

 

少しぎこちない動きですが、行きたい所へ行けるとわかったので、

 

「あのふすまを開けたら、空を見る!」

 

と思いながら、茶の間のふすまを開けました。

 

 

現実では、そのふすまを開けると仏間があります。

 

夢の中のふすまの向こうに見えたものは、空ではなく、仏間。

 

母のお通夜の時の光景──

 

それが一瞬見えたと思ったら、すぐにホワイトアウトしました。

 

「ああ、このまま目が覚めるな。」

 

と思いつつ、

 

「まだ気にしているのか。」

 

と思いながら、私は目を覚ましました。

 

 

母が急逝したのは、3年前。

 

お母さん子だった私が、人生で1番深く悲しみ、1番泣いた日。

 

 

母への未練をまだ断ち切れてないのか?と思いましたが、お通夜の光景が見えた理由はよくわかりません。

 

ただ、母を亡くすことは、私にとって目覚めに必要な経験だったと理解しています。

 

なので、お通夜は何かの象徴だろうと思います。

 

★★★

 

目が覚め、でもまだ眠かったので、布団の中で目を瞑りました。

 

すると、目を閉じているのに、何かが視えます。

 

 

細かい線で描いたようなテクスチャが掛かったような視界に、空。

 

私は空にいて、下には緑の大地が見えてました。

 

1テンポ遅れて夢で見ようとした景色を、現実で目を閉じながら視ていました。

 

 

 

そして、背中がビリビリとなる感覚。

 

コレが来ると、金縛り→体外離脱するのがいつものセオリーです。

 

しかし、私は体外離脱中に苦痛な思いを何度もしたことから、最近は体外離脱することを嫌がって、いつも何とか抑えていました。

 

「体外離脱すると、また怖い思いをする!

 

嫌!嫌!」

 

何度も心の中でNOを訴えました。

 

何せこの頃の体外離脱は、頭や体中を調べられ、電気を通したような快感を伴う強い苦痛に見舞われていたから。

 

痛みや苦痛だけでも嫌なのに、思わず声が出るような快感まであるってのが、とても屈辱に感じるのです。

 

気持ちいい要素があれば、人間が多少の苦痛を耐えられると思っているのか?と、私は体外離脱中に何かをして来る何者に腹を立てていました。

 

 

まあ、相手は宇宙人だとわかっています。

 

以前、体外離脱で宇宙人と会い、仲間に会わせると約束したその次の体外離脱から、おかしな検査が始まったので。

 

てか、頭を開いてその中をいじるのは、宇宙人ぐらいでしょうw

 

 

蛇足ですが、体外離脱中に検査されるのが余りに嫌で、強引に体外離脱状態を解除しようとしたら、

 

「こいつ、動くぞ!」(ガンダムかよw)

 

「自分の意思で動けるのか、何て奴だ!」

 

と相手が慌てていたことがありました。

 

そうする契約なのに、何勝手なことしでかしてくれとるんじゃい!みたいな感じでしたねえ…

 

………

 

そんな理由で、私は金縛りを合うのを断固拒否していました。

 

しかし、体外離脱しないまま、ベッドの上で目を瞑っている現実のまま、頭をいじるいつもの感覚が始まってしまいました。

 

 

とは言っても、後頭部をマッサージするような感覚。

 

後頭部に指が数本当たる感覚と、背中に相手の腕が当たる感覚。

 

 

母は生前あん摩師で、よく私を揉んでくれたのてろすが、あの感覚に似ています。

 

というか、現実ではない手が私の後頭部を揉む感覚は、今までにも何度もありました。

 

その都度、私は母の手を感じていたのですが…今回もそのようです。

 

私が余りに抵抗するから、抵抗のない母の手を借りたのかも知れません。

 

 

しかし、頭の中に電気のような、快感を伴う苦痛が走るのは変わらず。笑

 

「いやいや、結局やってること同じださら!」

 

とツッコミましたが、頭を揉む手は止まりませんでした。

 

………

 

思えば、ハイヤーセルフを自称するヒゲが現れる前日も、こうした電気のようなものが頭や体を巡る感覚を経験しました。

 

てか、このおかしな現象は、ヒゲが現れた頃から始まっています。

 

それがあるもんだから、

 

くそぅ、あのヒゲ、ガチでハイヤーセルフかよ!

 

と認識が深まってしまう訳で。

 

当時はここまで強いビリビリではなかったので、あの頃まはまだ初心者コースだったのかしら?

 

 

 

強いビリビリは恐らく、エネルギーの調節か、ヒーリングをしているのだと思います。

 

頭でよくビリビリするのは、後頭部と頭頂部ですね。

 

頭頂部は上と繋がるチャクラがあるらか、後頭部は松果体を弄ってるんではないかなーと思います、確信ないですが。

 

 

何故、こんなことが起きるのかヒゲに訊くと、

 

「自分でそうするよう決めて来た。」

 

だそうで。

 

うーむ、私にその記憶は全くないんですが、そういう契約があるのだろうと、魂レベルで腑に落ちる感覚があるので、きっとそうなのでしょう。

 

★★★

 

ちょっとしんどい電気マッサージの後は、夢の中で誰かと会って話をしてました。

 

その内容は覚えていませんが、

 

「そこに思考を集中するだけで、意識はそこに行く。」

 

ということを、言葉ではなく体感的に憶えていました。

 

いつもはこういう情報は、目が覚めた直後にメッセージとして降りて来るんですが、今回は目が覚める直前からその情報を体?に携えて、目が覚めた後ゆっくり言語化した印象です。

 

何かこう、とっくに知ってたことをゆっくりじわじわ思い出す感覚というか。

 

まあ、スピリチュアルやってると「元々知ってるものが戻る」感覚は割とあると思うので、今回もそういうことだと思います。

 

にしちゃあ、演出凝りすぎですね!

 

 

 

という訳で、人は場所や人を思うだけで、そこに意識が飛ぶようになってます。

 

生霊は、このシステムの悪用バージョンですね〜。

 

 

魂は1人2人と数えるものではなく、水の性質に近いことは再三説明して来ましたが、その水をエネルギーとすると、相手のことを思うだけで自分のエネルギーが相手の所へ飛んで行きます。

 

例えば、不愉快中相手のことを考えてると、その相手に自分のエネルギーが飛んで行く訳です。

 

だから、怒ると疲れやすいんですね。

 

人はそうと知らず、自分のエネルギーを他人に飛ばして分散してる為、魂が疲弊するような感覚になります。

 

それで精神が病むこともあり、事実ストレスに晒されてそういう状態に陥る現代人は多いです。

 

 

なので、極力自分のエネルギーを他人に飛ばさない生き方を、「こういう方法があるよ」ということを知り、自衛すると良いようです。

 

それは、自分のエネルギーを自分に戻す=自分軸に戻すということにも繋がって行くそうな。

 

 

ヒゲ「だから、エネルギーワークで自分のエネルギーを自分に戻すと、スッキリ軽くなるでしょ?」

 

 

他人に飛ばした自分のエネルギーが自分に戻ると、心が軽くなるのねー!?

 

なるほど、こりゃ生きやすくなりますな〜。