「【人間らしく生きるか、自分らしく生きるか】の部分、もうちょい詳しく説明してあげて!」

 

とインスピレーションが来たので、もうちょい掘り下げようと思います。

 

今からアニメだらだら観ようかなと思ったのに、ヒゲちゃんやる気満々やんけぇ。

 

 

 

私としては、前の記事の内容でそれでいいじゃんって思うのですが、どうも人間らしくの部分を、掘り下げて説明すると良いみたいで。

 

うーん?でもそれ、各所で散々語られてる部分のような…

 

 

まあようするに、感情に囚われてる状態、ですよね。

 

いいことがあればワーイ、嫌なことがあればズーン、みたいな。

 

 

あ、ハイハイ、わかりました。

 

つまり、えー、

 

 

 

人間らしいとされる感情があります。

 

悲しい事件があると、可哀想と同情したり、

 

友人の愚痴を、うんうん酷いよね!ってやる、

 

まあこの辺は並木さんが頻繁に語ってらっしゃるし、ガイドやハイヤーセルフ の声を頻繁に聞く人は耳タコ案件かと思います。

 

 

 

私は、アセンションの過程で感情の起伏がだんだんなくなるのを、冷酷に感じて

「人間らしさを失うことが怖い」

と思ってます、まだまだ全然。

 

でも、「失うと怖い」という恐怖心それこそが、地球人にインプットされたトラップが表面化した瞬間なのだそうで。

 

 

 

 

上曰く、人間らしさを失うのは怖いと思ってるのに、

 

その人間らしさの代表である、嫉妬とか、怒りとか、

 

そんなネガテイブな感情が沸き起こる度、不愉快な気持ちに悶々と浸り、

 

あまつさえ「こんな自分は嫌い!」とまでやるのは、

 

一体全体どういうことじゃい、と不思議なんだそうです。

 

 

 

ネガテイブな感情に浸る自分や、

 

望まない状況が自分の周囲で起きることをあんなに嫌うのに、

 

もうウンザリだと思ってるのに、

 

どうしてまだやり続けてるんだろう?って。

 

 

 

「本当に人間らしさを愛してるなら、

 

ネガテイブが起きても、ソレすら愛するのが、

 

「真の人間らしさ好き」なんじゃないの?」

 

 

 

なるほど、我々人間は、人間らしさという言葉を都合良く利用してるのね?

 

★★★

 

あ、ハイ、交代?

 

私が説明しようとすると、妙なブロックに遮られて言葉が出てこないので、私のハイヤーヒゲセルフ と交代します。

 

文章の雰囲気変わりますが、それはヒゲの言葉だからとご理解いただれば。

 

★★★

 

人間らしくない?

 

そりゃそうだ。

 

人間の持つ重い波動を脱ぎ捨てて、宇宙意識(ハイヤーセルフ )と統合することを選んだのに、この期に及んでまだ人間でいたがるのは、どうして?

 

 

アセンションするってことは、人間をやめるということ。

 

なのに、まだあなたは人間であり続けることに拘り、誇りを持ち、しがみ付いてる。

 

 

 

人間やめると言聞くと、ネガテイブに捉える人が多いけど、それは誤解。

 

だって、人間をやめると、神様とか仏様に近づくのに、どうしてそれがネガテイブだと思えるの?

 

変だなって思わないかい?

 

 

あ、勿論、悪魔みたいになって人間やめるのは論外だよ。 

 

まあ、そのイメージが無意識にこびり付いてるから、「人間やめる」と聞くと強い抵抗を感じる仕組みなんだけど。

 

 

ソだよー、これも人間の肉体に仕掛けられたトラップだよ。

 

人間をやめて神様であることを思い出させない為に、「人間やめる」って言葉を聞くと「嫌だ!」って感情が沸き起こるように仕掛けられてるのね。

 

闇の何たらって聞いたことある人は多いと思うけど、彼等は巧みに人間にそういった仕掛けをしてるんだよ。

 

 

 

嘘だ!

アホか。

ソース出せよww

 

ウンウン、その信じられないって感情も、人間にインプットされたトラップだよ。

 

嘘だ!って感情が沸き起こるソレこそが、トラップである何よりの証拠なんだけど、信じたくない人はそのままキープで構わないよ。

 

好きに選んでね。

 

 

実は、死んでみたらこの話は本当だってわかるんだけど、今のあなた達にそれはオススメしたくないかな。

 

 

どうしても知りたかったら、瞑想してハイヤーセルフ と繋がるのが近道だよ。

 

コレはオススメ!

 

お金かからないし、宇宙の知恵と繋がるし、一石一億鳥ぐらいおトクだよ!

 

 

 

アセンションすると、人間の意識より高い所、宇宙視点に至る。

 

だから、人間をやめることになるし、神様だった意識や感覚を思い出すんだ。

 

 

 

ひよこや他のスターシード達がこれを目指すのは、とても自然なことでね。

 

だって、宇宙から来たんだもん。

 

宇宙の自由と広大さを魂で覚えてるから、それを望まずにはいられない。

 

鮭が故郷の川に帰るぐらい、普通で当たり前の欲求なのね。

 

何でコイツら、アセンションアセンションとうるさいんだろうと思ってる人は、鮭ならしょうがないか、ぐらいの気持ちでそっとしてあげてね。

 

………

 

災害とか悲惨な事件を、可哀想とか酷いとか、そう思わないと人間らしくないと言う人がいます。

 

言うなと、あなたの自由意志を阻害したい訳ではないよ?

 

そう思いたい人は、そう思ってても、宇宙は文句ひとつ言わない。

 

そして、悲惨に同調しない人を冷酷だと責めることもしない。

 

 

 

全ての魂の源、宇宙とか、ソースとか、神様と呼ばれる大いなる存在は、

 

「自分はどれだけやれるだろう?」

 

と可能性に挑戦して始めたことで、宇宙が生まれた。

 

詳細は、神との対話って本を読んでね。

 

 

 

宇宙を生み出す程の大きな意識は、自分を細分化して、それらに自らの可能性を託した。

 

それを僕らは魂と呼んでいる。

 

実は、魂を1人2人と数えるのは、少し違うのね。

 

水のように大きな流れがあって、そこに全てがあって、僕らはその懐にたゆたう存在。

 

だから、どんなに細かく分けても水は水であるように、僕らもどんなに細かく分かれても、神様なんだ。

 

 

だから、元の自分に戻ることを、統合って呼んでるんだよ。

 

魂か細分化して得た経験を、源に統合して、他の魂達と財産共有するの。

 

人間の経験は宇宙の財宝として、宇宙に蓄積されせるんだ。

 

アカシックレコードと呼ぶと理解しやすい人が多いんじゃないかな?

 

………

 

アセンションすると、そうした神様の行動原理を思い出すから、悲劇に同調できなくなる。

 

例えると、

 

「ああ、あの魂は可能性に挑戦してる最中なんだな。」

 

という面持ちで、殺人者を見るような感じだろうか。

 

本当にそう思ってる訳じゃないけれど。

 

 

あなたはきっと、それを冷酷だと感じるだろうし、そう感じる理由を僕らはよく理解してるから、そっかそっかと思うだけで、それ以上は何もない。

 

宇宙の事象に、成否も善悪もないんだよ。

 

ただ人間が善悪を設定して、いいとか悪いとかやってるだけなんだ。

 

考えてみてよ、木星が犯罪者を「何で奴だ!」と思うかい?

 

 

宇宙意識って、善悪判定しないものなんだよ。

 

でも、無関心な訳でもなく、人間の喜怒哀楽する様を暖かく見守ってる。

 

それもまた、神様の可能性への挑戦と知っているから。

 

………

 

アセンションすると決めた人達。

 

恥ずかしがらずに、怖がらずに、人間をやめて行ってください。

 

あなた達は、人間を卒業して、ただ元の自分に戻るだけだから。

 

 

そして、元の自分に戻る選択をしない人達を見下すことは、もうやめよ?

 

見下す意識は、あなたを望まない自分、今までの自分に連れ戻すトラップだから。

 

 

 

人間をやめることがどうしても怖い人は、朗報。

 

あなたの思う人間らしさ、これを貫いてみるのもまた良いと僕は思います。

 

何故なら、なりたい自分になれるよう高みに臨むその先は、結局アセンションの道に繋がってるから。

 

 

スポーツ選手や哲学者はこれが得意で、それでアセンションする人もいるから、安心してね。

 

 

そして、目的に達した時、あなたは誰より人間らしくなってるはず。

 

かくありたいと望んだ高みにいる自分を、人間らしいと誇れるんじゃないかな。

 

 

この場合、あなたは 「人間らしい」をアセンションの目的地に設定してたということだね。

 

ラベルは何でもいいんだよ。

 

自分が思う大好きな自分になれれば、戻れば、ラベルも順序も志も、あなた好みのカスタマイズで行けばいいよ。

 

 

 

だから、他者のやり方を否定しても、意味がないんだよね。

 

「あのスピリチュアルは間違ってる!」

 

とかやるの、ほんと無意味なの。

 

逆に、否定したその感情はトラップ以下略。

 

皆まで言わなくても、もうわかるよね。

 

 

 

大丈夫だよ。

 

愛してる。

 

★★★

 

私「どうして自分の言葉で説明しようとすると、文章がちっとも思い付かなくて手が止まるのに、ヒゲの言葉だととスラスラ書けるんだろう?」

 

ヒゲ「ひよこは、まだまだ人間だからね。」

 

まだまだ修行が足らないようです。