年末みたいな空気と、元旦みたいな挨拶をツイッターで友人達と交わした後、寝る前にYoutubeのアプリを起動したら、
Jupyter
平原綾香のあの曲の動画が、私のホームに表示されてました。
私は普段、歌入りの曲は滅多に聴かないし、Jupyterという曲そのものに余り興味がなかったのですが、その動画のサムネが素敵な雰囲気に加工された木星の画像だったので、宇宙萌えの私は画像につられてその動画を再生しました。
……ッ!
歌詞が…!
ひとりじゃないとか、
胸の奥で繋がってるとか、
スピリチュアルやってる人なら、解釈がスピ的になると思うんですが、もう、まさに…!
そして、
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じてあげられないこと
で、大粒の涙がこぼれました。
まさにそういう生き方を、長年してきたものだから。
眼病を患い、
徐々に病が進行する恐怖に何度も心折られ、
自信をなくし、
漫画という夢を諦めて、
毎日自分の存在を否定し…
来る日も来る日も絶望と苦痛に苛む中で、
私はペンを折るより、
自分を否定すること、
信用できないことの方が辛いと感じていました。
自分を嫌いでいる状態が、辛かったんです。
そして、2年前のアウェイクニングで、
全ての愛を知りたいと思い、
これまでの人生で起きたことは全て学びだったと気づいて。
あーあー、もうまさに、こういう人生を送って来ましたよぉぉー!
と、歌詞聴いて涙がドバドバ出たのです。
私はこの出来事を、ハイヤーセルフ からのメッセージと思いました。
ハイヤーセルフ だからこそわかる魂の繋がりと記憶の感覚が、歌詞の中の言葉達に散りばめられてるように感じたのです。
令和という新しい時代を迎え、自分らしく生きると決意した私に、ハイヤーセルフ からの贈り物。
しかも、宇宙好きの私に、Jupyterという文字に特別な思いがある自分に、わかりやすくて粋な演出をしての。
宇宙(上)の演出は粋だと聞くけど、そういうことなのかもしれませんね。