過去最大にだらだら書いております。見づらいかもしれません。まぁそんな時もあります。ほぼそんな時かな。自由にやってます。
という訳でいつも通り中身もなけりゃネタバレ配慮もない、ゆる〜い感想日記です。
(アリスを除いた上から4つは同じシリーズです※読み返したら流石にわかりづらかったので)
『ダチョウは軽車両に該当します』
似鳥鶏 文春文庫
この方の本は退屈になるような平和すぎず、後味が悪いような胸くそすぎずにほんのりしんみりする要素のある丁度良い塩梅のミステリーで助かります。
そしてネタバラシされるまでな〜んもわからない謎解きではえーすげーと毎回感動?感心?します。
コレ

昔読んだけど、具体的なストーリーって何だっけ?と思い購入しました。
アリスって子どもらしい子どもだなーってしみじみ思いました。
とめどなく起こるようわからんことの世界で、たまーにすごく日本人向けの言い回しがあってちょっと原文が気になりました。
でも英語弱いので、別の人の訳も読んでみようかなーと思います。
『迷いアルパカ拾いました』
似鳥鶏 文春文庫
アリス挟んで同じシリーズ〜。一気読みしようかと思ったのですが、どうしてもアリス読みたくなって挟みました。
事件を追う4人の飼育員がみんなキャラ立ってて良いんですよね〜。
今回は犠牲になる動物が居なくて良かったです〜(被害がない訳ではないですが)。表紙のアルパカかわいいです。スカイエマさんの絵好きなんですよね〜。イラスト集持ってます。
『モモンガの件はおまかせを』
似鳥鶏 文春文庫
4冊目にして短編集だ!やったぁ!
大人の恋人未満どころか恋愛未満な相互にじわじわと好感度が上がっていくだけの様っててぇてぇですよね。
悪質なペットショップや無責任な飼い主について考えさせられる巻でした。命に責任持てないなら軽々しく『購入』しちゃダメですねー。
『七丁目まで空が象色』
似鳥鶏 文春文庫
ついに最新作だー!!!読み終わってしまいました、寂しーい
もっと読みたーい!続編まだかなまだかな!!
脱走した象の捕獲の奮闘がドキドキハラハラで面白かったです。
主人公の従弟くんと視点が代わる代わるして、新人飼育員目線が新鮮で良かったです。主人公は最初からこなれていたので。
いやーしかし、前巻もそうですが楓ヶ丘動物園(主人公の勤める動物園)はほとんど出てこないですね!だからメインの4人以外の職員の人達出てこなくて寂しいですね〜。今後新刊出たらまた活躍しますかね〜?いつかの新刊に期待!
『まほろ駅前多田便利軒』
三浦しをん 文春文庫
便利屋さんでほのぼの系かなー?と思ったら、意外とアウトローな人達とガッツリ関わる(巻き込まれる)話でした。
されども胸くそになる事情を深入って掘り下げないからすっきり読めました。
なんか主人公のトラウマに対する考え方が身に覚えがあってしみじみしました。勝手に許されたくないし、相手を許したくもない…みたいなモヤモヤしたアレ。主人公はそっから前に進めて良かったなぁと思います。
共感出来る心情の描写があって嬉しかったです。

・『割り切れないチョコレート』
面白かったです。出典元のパ・マルシリーズ買おうと思いました。
・『鏡の家のアリス』
こないだアリス読んだとこなので、わかるネタがあって「おっ!」となりました。
ちょくちょくスマホ使えば?ってイラつきかけましたが、後で出典元の小説の発行日調べたら2002年だったのでそりゃ無理かとなりました(アンソロはその作品が書かれた年代は別途調べなきゃわからないのが難点ですね)。
いくら耳が悪くても婚約者の父親に初対面で自分の名前名乗らないの嫌いだなと思いました。ミスリードの為の無理矢理さを感じて少し残念でした。
・『次の日』
視点の男の身勝手な幸福の為に元妻子に極悪な振る舞いするのが胸くそでしたが、最後は落ち着いててギリほっこり?でした。
・『君の歌』
安楽椅子探偵ってやつですね!このアンソロの中で一番ちゃんと謎解きしてて良かったです。
・『ドルシネアにようこそ』
面白い。あったけぇ。好き。
先の経験を活かして読む前にあらかじめ年代を調べておいたので、違和感なく読めました。調べてないと駅の伝言板に??いつの時代や??ってなるとこでした。

泣きました。ばあちゃんも勿論良いけれど、まいは素直な良い子だなーと思いました。こんな孫ならおばあちゃん甲斐があるってもんです。私もこんな孫欲しい…。
『ドリームバスター①』
宮部みゆき トクマ・ノベルズEdge
っぱ、夏はファンタジーっすよ!
この人のファンタジー好きなんですよ〜。面白いです。
この新書サイズの装画もめっちゃ綺麗で好きです。

実は猫アンソロ好き好き人種です。
漫画が4作ありました!小説の合間の息抜きって感じで良いですね〜。
むしろ漫画の方がほっこりして良かったです。小説はまぁ普通!比較的好みだったのは最初の有川さんの作品くらいですかねー。
新撰組の話がひとつありました。普段時代ものは読まないのでこういうの久しぶりだなぁ〜と思いました。
『あずかりやさん 満天の星』
大山淳子 ポプラ文庫
毎回色んな視点で読めて楽しいですね〜。まーさか幽霊の視点まであるとは!
健気なワンコの話は泣けました。
店主がまた良い人なんですよねぇ、やさしい世界で癒されます。

…わっかんね☆って感じでした。
チェスが分かればもう少しわかるものでしょうか。
題名を聞いたことあるだけの名作も自分で読むの大事だなって思います。特に某猫の話を読んでから。
まぁ結果こんなカスみたいな感想しか出てきてませんが

💦
履修はしたという満足感!アリスって色んな話で出てきますからねー、今後アリスものが面白く読める!はず!です。
今回は画像多めでした。
もはや全て画像つけた方がブログとしては見映えするかも?とは思いますが、しません

今回はたまたまです。
最近は割りと薄い本ばかり読んでいます。同人誌の隠語ではなくて、そのまんまの意味でページ数の少ない本です。
300ページ未満の本好きなんです。250ページ未満なら尚良しです。手軽に満足感が得られます。読書家にしばかれそうな発言ですかねー?

分厚いのも読めば面白いのですが、読み始めるのに意欲がいりますからねー。あと長編だと没入するからメンタルも必要。暑さで睡眠不足で脳みそも弱りがちなので、なんとなくで読める薄い小説が重宝な今日この頃です。
夏はファンタジー気分になるけれどファンタジーはだいたい分厚いんだよなぁ…

コマッタネ…