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本を読んで「泣く」という経験は意外と少ない。



記憶にある限りだと…



山崎章郎の『病院で死ぬということ』



とか…



浅田次郎の『鉄道員』に含まれてる『うらぼんえ』



とか…



大崎善生の『アジアンタムブルー』



とか…。




この『永遠の0』も色んなトコのレビューで評判が高くて読んでみたけど、泣ける、とまではいかなかった。



でも戦争や特攻隊の事を良く知れて、本当に読んで良かったと思える本でした。



戦争とかの話に全く興味の無い女性には面白くないかもしれないけど…




オススメの本です。