最近テロの事件のニュースなどが多かったせいで、留学希望者からテロの可能性などを聞かれることがあります。
もちろん、テロの可能性を完全に否定することは出来ません。ですが、それを理由に海外に行くことをやめてほしくはないです。日本を含めて世界中のどこでも、何らかの信念や問題を理由に暴走する人はいると思います。 でも、それを心配するよりはスリや交通事故などもっと可能性の高いことへの用心が大事だと思います。
海外を怖いと思うのは知らないことが多いからです。でも、行ってみないといつまでも知らないままです。私はあまり多くの国を訪問した経験があるわけではありませんが、アメリカでの生活の中で、いろんな国の人々と交流する機会がありました。以前は、中東やアフリカ、南米、インドなどは未知の世界でしたが、その国々から来た人々と交流して、今はもっと身近に感じます。
語学学校では先生以外のネイティブと関わることは少ないかもしれません。でも、話し相手が自分と同じように英語を勉強中の人のほうが自分の立場を理解してくれるので、気楽に話しかけることが出来るし、何より全く知らない国のことを知ることが出来ます。 私が語学学校で初めて入ったクラスにはエルサルバドルという国の女の子がいました。その国がどこにあるかさえも知りませんでした。国は内紛などあまり安全な国ではありませんが、エルサルバドル人のその子は、私が出会った友達の中でも最も純粋で優しい子だと思います。彼女の他にも私のことを「ベストフレンド」だと呼んでくれた中東の男の子もいました。10年以上たった今でも彼らは大事な友人です。
知らないことに対して怖いと思うのは仕方がないと思います。 テレビのニュースで伝えられるのは事件とか事故とか怖いことが殆どです。だから、英会話を習得して、世界中のいろんな人と交流できるといいですね!
もちろん、テロの可能性を完全に否定することは出来ません。ですが、それを理由に海外に行くことをやめてほしくはないです。日本を含めて世界中のどこでも、何らかの信念や問題を理由に暴走する人はいると思います。 でも、それを心配するよりはスリや交通事故などもっと可能性の高いことへの用心が大事だと思います。
海外を怖いと思うのは知らないことが多いからです。でも、行ってみないといつまでも知らないままです。私はあまり多くの国を訪問した経験があるわけではありませんが、アメリカでの生活の中で、いろんな国の人々と交流する機会がありました。以前は、中東やアフリカ、南米、インドなどは未知の世界でしたが、その国々から来た人々と交流して、今はもっと身近に感じます。
語学学校では先生以外のネイティブと関わることは少ないかもしれません。でも、話し相手が自分と同じように英語を勉強中の人のほうが自分の立場を理解してくれるので、気楽に話しかけることが出来るし、何より全く知らない国のことを知ることが出来ます。 私が語学学校で初めて入ったクラスにはエルサルバドルという国の女の子がいました。その国がどこにあるかさえも知りませんでした。国は内紛などあまり安全な国ではありませんが、エルサルバドル人のその子は、私が出会った友達の中でも最も純粋で優しい子だと思います。彼女の他にも私のことを「ベストフレンド」だと呼んでくれた中東の男の子もいました。10年以上たった今でも彼らは大事な友人です。
知らないことに対して怖いと思うのは仕方がないと思います。 テレビのニュースで伝えられるのは事件とか事故とか怖いことが殆どです。だから、英会話を習得して、世界中のいろんな人と交流できるといいですね!
