城嶋:今回のミュージカルは評判が良くてね、なんつーか、「熱が感じられた」とか。

仁藤:今までが比較的無難にしてましたからね。

城嶋:それよか、先生はこうやってクラス・学校を超えて輪ができたことが嬉しいよ~。

ゆきあつ:なんすかそれ?

じんたん:・・・歌って、いいスよね、なんつーか。

あなる:なに?いきなり(苦笑)

成瀬:でも、本当にそうです!歌と音楽があれば、きっとなんでもうまくいきます!

つるこ:成瀬さんて、ホント、ピュア(笑)

成瀬:はう!

坂上:褒めてんだから喜べよ。

成瀬:え、うん。

城嶋:さて、じゃあ俺は職員会議に行きまーす!皆の者!時間も時間なので折を見て帰るように!

坂上:・・・じゃ、行くか!

田崎:てか、お前が連れてきたんだろ。




あなる:あれ?成瀬さんガラケー?

成瀬:ウチ、お金ないから。

ぽっぽ:いいじゃねーかガラケー、スマホ持って、改めてガラケーの良さに気付くもんだ。

つるこ:そういう話じゃないから(苦笑)

ゆきあつ:でも、一文字一文字、大事にしてる感じが出るのはガラケーかもな。

坂上:モード突入したらものすごい速さで打つけどな(笑)

成瀬:あ。(苦笑)

じんたん:オリジナルって、たしか台本書いたのも。

坂上:成瀬の経験談から脚色してな(苦笑)

ゆきあつ:つか、今さらだけどちょっとグロかったな。

つるこ:それ言わない!

あなる:最後、ハッピーエンドでよかったのかな?

成瀬:?

坂上:ほら、2曲同時に歌っただろ。

成瀬:はい!でも、完全なるハッピーエンドではなくてですね。

ぽっぽ:だからこそ!こう、なんつーか、いんだよなあ!








注意:フィクションです