こんにちは。
真鍋徹也です。
太鼓集団天邪鬼で和太鼓のプロ活動したり、文化事業G-cologyの代表やったり、シン・ニホン公式アンバサダーをやったりしています。
前回の記事からの続きです。
"文化・芸術の価値"をもっとたくさんの人に知ってもらうために日夜実験を繰り返す僕ですが、
JICAさんのプロジェクトは、久しぶりに手応えあったなと感じています。
『オンラインで遠くの人を鼓舞する!』
『頑張ろうとしてる人に勇気を送る!』
『一人一人が自分を知る!』
何てコトを実践しました。
お話し頂いたときは
「JICA初のオンライン研修が、真鍋徹也っすか!!?」と少したじろぎましたが、興奮の方が大きかったですw
パスを出してくれたC&R社の皆さん、ありがとうございます。
(このイベントをやらせて頂いた方たちです。)
研修の内容は、
日本人が大切にしてきてる"三つの恩"(太陽・自然・父ちゃん母ちゃん)について話し、普段何気な~く使ってる言葉の中に、実は昔も今も変わらない日本の価値観があるということ。
(例えば、"さようなら""お母さん""お父さん"など)
そして、太鼓打ちである僕がそれらを読み解いて伝えることによって、留学生たちに自分のアイデンティティについて腹落ちしてもらう。
"日系社会"という環境でどんな風に力を発揮できるかを自らが考え出せるきっかけとしてのパスを出した。
という感じです。
『内容が深いのにユーモアがあって楽しかった。』という感想を頂いてますが、これは僕という講師の素材のせいですね。w
みんな日本が好きだっていう共通点があるから、とても話しやすかったんですけどね。
"文化"って形がないので漠然としてますが、もっと文化が身近になって、みんなが楽しめるサイコーな国になればなと思ってるので、引き続き実験と実践を繰り返していきます。
太鼓、鼓舞するトーク、新しいプロジェクトを発動することが僕の仕事です。ちゃんとお父さんもやってます。
今日はこれから、国内外の小中学生とシン・ニホンアンバサダー総勢30名と一緒にオンラインイベント
あ。
詩を書いたりもします。








