こんばんは。
今日の午前中のプレゼンに向けて、
ここ最近はシャカリキになっていましたが、
無事終わりました。
この期間、
理路整然と話せない自分に、
『コノヤロー!なんだこの脳みそは!』と、
もがきながらも、
5分のプレゼンテーションと
10分の質疑応答にだいぶ助けられ、
何とか楽しさ全快で帰ってきました。
行ったのは、某アカデミアへの新規事業提案です。
(今日は二次審査だったので、受かって、また三次も受かって、形になったら公表しますね。)
内容は、
『発達障害を生きづらくしてる社会風潮にカツ!なんで個性や才能を受け止められないねん!これ、テクノロジーで解決できるねん!障害と言われてしもうたみんな、大丈夫やぞ!』
とまあ、ニセモノの関西風に短く言うと、そんな感じでした。
僕の文化アップデート構想の一部です。
今日まで、サポート・応援して頂いた皆さん、心からありがとうございました。
たったひとりの
"5分間のライブ" へ向かうのに、
どれだけ僕の力、勇気になってくれたことか。
ありがとうございます。
今回のプレゼンテーションを通して、
今すぐ感じることは、
『本番は、練習以上のモノは出ない。』
という格言は、若干言葉足らずです。
合ってはいるんですが、本質が抜けてるように思います。
この言葉が適応するのは、
『自由に対しての自信』を理解して、
周りの環境ごと使える人のみです。
つまり、
言葉を変えると
『好きなこと一所懸命やることを、周りが認めてくれてる』
そんな条件を満たす人だけ、
自由になれて、キョーレツなパフォーマンスを発揮するのです。
プレゼンも、舞台上にも、
精神的な自由が必要です。
ただ教わったことを実行するだけでは、
到底人の心には届きません。
失敗とか成功とか、
間違えたらどうしようとか、
そういうことに囚われない自分の姿勢が大切。
ただ、一所懸命にやる自信です。
そして、
これをマスターベーションにならないようにするのも、似たような条件です。
『人を感動させたい』なんて自分で言うのは、
おこがまし過ぎるんです。。
それは、受け手が勝手に感じることだから。
伝える側ができることは、
『ただただ、魂を懸けて吐き出す』
これだけです。
これをやりきる、
自分の人生に自信があるか無いかです。
コンプレックスのある、弱い、ポンコツな自分を、まず自分が認めないと。
てなことで、
理路整然と話せない僕はそれを目指すのを止めて、聞き手側と友だちになったかのように話しちゃおう!ということで、相手からも笑顔が溢れるようなプレゼンになりました😁
そして、
プレゼンが終わり午後は久しぶりに、
奥さんと娘とデートをし(娘の独占欲で、奥さんはジャマモノ扱いされてました笑 どっちに似たんだ笑)、
体力回復のために肉を食べて、散らかったモノを整理して、明日の太鼓祭りのために養生です❗
元気玉は実在する❗
みんな、遠くから力をくれてありがとう~😊
では明日、栃木で会いましょう!
