
決して、奥さんに強要されてるワケではありません笑
LINEで、
『私のこと書いていいよ』
とかなんとか言ってくるけど、無視。
『ケッ』
とか返ってくるけど、無視。笑
なので、
言われて書くワケではないです。
気分です。
我が家は、三人とてもバランスがいいです。
こんばんは。
真鍋徹也改め、
真鍋家のお父さんです。
これをKindleで読んでました。
一般社団法人アインさんの本で、
発達障害者についてストレートに書かれてます。
僕が、
文化やアーティストに感じてる問題提起と、とても近い視点を持ってらっしゃる。
お会いしたことないので、先ほど
"会いたいんですけど" と、
連絡してみたところです。
きっと僕の恋愛癖もこんな無茶苦茶なところにある笑
東京ラブストーリーの
"リカさん"みたいな感じです。
(最近、Amazon primeで見てます笑)
僕の奥さんは、
ハッキリいって変です。
女性らしいところはあんまりないかな?
要らないものは要らないし、
欲しいモノは欲しい。
好きな人は好きだし、
嫌いな人のこと見ない笑
『あ、私ね、あの人無理。』
とか言って、
印象だけで色々と観るツワモノです。
僕にはない、
センスを持ってる。
なぜ、今日ブログに奥さんのこと書こうと思ったかというと、今、発達障害のことたくさん調べてるわけですが。
発達障害は、
個性であり、
才能であり、
今後の世の中を豊かにするカギを持ってると思ってるんです。
調べれば調べるほど、
自分のこと言われてるようで、
『あれ?俺、発達障害じゃん!』
と思ってしまいます。
『はあ~これは何かおかしいな。』と思い、
社会の価値観がイカれてるということに気づくのですが。
自分が信じた道を生きてきて、
時代が変わって、
個性や才能がいつのまにか障害になってるのですが。
元々若い頃から、
自分のことフツーでつまらないなあと思ってたんですよ。
中学のサッカーのクラブチームも、
石神井高校も、
周りにオモシロイ奴たくさんいたから、
そんな風に劣等感をもってた。
それでも、温かい、頭おかしい仲間や先輩のおかげで、在学中に開いていくんだけど。
まだまだ、コンプレックスはありましたね。
アインさんの本読みながら、
"じゃあ、いつ今みたいに図々しく、自分の個性を信じれるようになったんだ?"
と、思い返してみると、
間違いなく奥さんとの出逢いなのです。
だから、今日は奥さん。
実は、
奥さま、めちゃくちゃ厳しいんですよ。笑
お金の使い方、女性関係、生き方のカッコいいダサい、この辺は特に。
昔からそうだから、
出逢ったころは
『ヤッバい!!』
と思ってたけど笑
自分では惚れた方が悪いと気づいてたので、
断捨離のようにあらゆるモノ、関係を捨てて(その節は皆さんごめんなさい)、天邪鬼の太鼓だけに集中する環境が出来上がったワケなんですが。
あの口うるさいヤツが、
天邪鬼の太鼓だけは異常に信じてた。
それは、嬉しかったな。
若い頃からバイタリティーの塊で、
色んなことにエネルギー散漫だった僕を、体を張って天邪鬼に集中させたのが、奥さんです。
男だから、もちろん魅力的な女の人好きだし、
友だちと遊ぶのに命懸けちゃってたし、
急に海外行っちゃうし。
そんなことを全部集約させた、張本人。
今となっては、感謝してます。
コンサートやライブになかなか手伝いに来れなくて、本来ならば、
"夫人としては来いよ!"
って思う人も、仲間もいると思うけど、
大丈夫です。
それをカバーするのが男の見せ所なので、
頭下げることだって、
千手観音のように手を生やして作業するのだって、やっちゃいます。
本当は、一番近くでコンサートを観たいはず。
精神的に一緒に舞台立てるのは、
家族の特権だから。
良いことも悪いことも、共にしてる人だけ。
まあ。。
ちょっと湿っぽいブログになってしまったけど、僕をここまで走らせてるのは奥さんですね。
僕たちG-cologyが描いてるモノを形にできれば、
発達障害という言葉はなくなります。
言葉の選択が難しいけど。。
反って、定型型の人(フツーと自分で思ってる人)が、発達障害と呼ばれる個性や才能を持ってる人のことを羨ましくなる世の中になると思う。
でもそうなっても大丈夫。
僕もそう思ってたから。
『好きなことを一所懸命やればいい』って言葉に隠されたヒントを、たくさん伝えられるから。
サイコーな世の中を子どもたちに渡すために、
今日もサイコーに生きる。
ありがとう

