新型コロナウイルス(SARS-CoV2)の影響がいよいよ、そして一気に加速して目の前にやってきました。
僕の仲間たちは体調こそ大丈夫ですが、
経済的にダメージを受け始めています。
経済が長ければ長く止まってしまうほど、
社会全体に悪循環が生まれます。
ウィルス自体の拡がりはまだ予測できない段階ですが、無論、病院・医療にも受け入れる限界があり、飽和状態になったときが心配です。
悪循環が生まれた社会では、
そもそも一人一人の気持ちの余裕がなくなってしまうので、今考えられないような、人同士の対立や、奪い合いなどもあるかもしれません。
そうならないためにも、
一人一人が常に最善策を取って、
この自体を自分事としてアクションを起こすことが必要です。
"最善策を取り続けること"
が大事です。
前向きな気持ちの原動力です。
このブログは、
まだまだ大きなアクションの火種とはならないかもしれませんが、多いときには日に130人の方に読んで頂いてます。
小さなアクションですが、
"情報発信"
と
"僕の最善策としての解釈"
を掲載します。
僕はイベント業界にいますので、
イベントに関する情報を集めています。
まずは、コロナウィルスの影響で中止になったイベントの支援
↓↓↓
・PAYNOAH
※厚生労働省
↑↑↑
まだこんなもんです。
政府の影響力はでかいです。悔しいけど。
政府に文句言ってるエネルギーは勿体ないので、
それを選んだもしくは政治を他人事として思ってしまっていた国民(自分)にカツを入れて、同じ過ちを繰り返さないことと考えています。
国のリーダーとしては、
国民の士気をあげるような
勇気ある行動がないことが、残念です。
自分のポジションを守ってるだけでは、
自分事として受け止めないと、
ピンチをチャンスには好転できないです。
カッコよく行動して欲しい。
【お願い】
イベント・アーティストの力になる情報がありましたら、僕のところにください。拡げます。
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それと良い機会なので、
"リモートワーク"について調べてました。
リモートワークを推奨されたところで、
対面的なサービスがメインのお仕事の方は、
現状では適応できないので、大変なはずです。
今日も変わらないお仕事、お疲れ様です。
これ見てると、何かに似てるな?
と気づきます。
AIによる仕事の自動化が進んで、
なくなる仕事、なくならない仕事と
傾向が似てますよね。
"リモートワークに向いてる仕事
と
AI導入でなくなる仕事"
反対に、
"リモートワークに向いてない仕事
と
AI導入でもなくならない仕事"
全部ではないですが、傾向として似てます。
対面でのサービスに価値がない仕事と、
ある仕事です。
こういうところ、チャンスだと思います。
今回のコロナによるピンチを受け入れて、
将来的な自分の働き方をハッキリと見るとこができるかもしれません。
『自分目線で社会を捉え、自分らしい、自分にしかできないビジネスができる"人材"』になるチャンスです。
また、リモートワークが不慣れな世代の方に関する記事もありました。
体制や自分を守ることではなく、
最善を尽くしていくこと、
変化を怖れないことですね。
今は、
"飛び交う情報の精査" に価値があります。
社会にとっての価値を、自分の最善策でアクションを起こせる時代です。
それと、
小学校が使えなくなってしまったので、
僕の教え子たちが太鼓の稽古ができず、
ヒーヒーと対策を考えてます。
"太鼓"だけ考えると、
例外ではなく、
まさにリモートワークに向いてないです(泣笑)
でも、できることはたくさんあります。
子どもたちに普段太鼓を通して何を伝えてるのか、一緒に切磋琢磨してるのか?
そういった根幹の部分を見直して見つけられれば、この期間太鼓が使えなくても、
会えなくても、
できることはあります。
これが、
僕のチャンスですね。
逆境に燃えてしまうのは昔からですが、
Mなのか?😳いや、Sか?😳
自分を奮い立たせて、子どもたちのために、自分のためにがんばります。
事態の深刻さもありますが、
どうか皆さん、心も体も元気で。
前向きに乗り切りましょう。
既に被害に遭ってしまった方の、
ご冥福をお祈りいたします。
