TAKEの日記 -日常・レジン制作・心筋梗塞闘病記など-

TAKEの日記 -日常・レジン制作・心筋梗塞闘病記など-

20代から日記を書き始めて現在50代。更新頻度はあまり高くないですが、きっと一生続けると思います。気が向いた時にのんびりと日々のことを綴っていきます。

今日は父の一周忌。
いまだに「今日は父さん連れてどこか行こうかな」とか「旅の土産話を父さんに聞かせてあげよう」とかって夢を見ながら目覚めることがしょっちゅうある。
もういないんだった……と、そのたびに寂しくなるけど、それと同時に、夢に出てきてくれるっていうことが嬉しかったりもする。

昨日は宮崎のみそぎ池へ行ってきた。
ここは黄泉の国から戻ったイザナギが穢れを祓うために禊を行った場所とされ、その際にアマテラス、ツクヨミ、スサノオが生まれたと言われてる。


ちょうどスイレンの花が綺麗に咲いていた。
もっと早く行きたかったんだけど、花が咲く時期まで待っててよかった。


これで、神話にまつわる場所は大体回ったと思う。
あとは伊勢神宮に行けば完璧かな。
伊勢神宮には、いずれ大阪に滞在する時に行く予定だ。


その後、道の駅フェニックスという所へ行き、マンゴーや日向夏など、宮崎の土産を買った。
いかにも宮崎らしい南国情緒あふれる場所だったな。


道の駅のそばの海には、鬼の洗濯岩と呼ばれる波状岩があった。
気が遠くなるような長い年月をかけて、岩の柔らかい部分が波で削られ、硬い部分のみが残って、こんな奇妙で面白い形に変化したという。
自然が創り出した芸術だ。


普段は激辛のものは食べないんだけど、せっかく宮崎に来たので宮崎辛麺を食べてみた。
確かに辛かったけど、嫌な辛さじゃなかった。
これは美味しい。また食べたい。

帰ってから、道の駅で買った土産を父に供えた。
宮崎に行ってきたよ。美味しそうなもの買ってきたよ、って。

13日、大分の高崎山へ。
前の日記にもちょこっと書いたけど、小学校の修学旅行で訪れた場所だ。
それ以来なので懐かしかったな。


檻も柵もなく、そこら中をサルがうろうろしてる。
ただし、触ったり、目を合わせたりしてはいけない。
サルの方もこっちを見てこないし、お互いに干渉しない世界ができてる。


ちょうどサルの出産期なので、赤ちゃんを抱いた母ザルが結構いた。


 

この赤ちゃんザルは、生後19日らしい。
ヨチヨチ歩きでかわいらしい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nEGuTSGu1j8

マンスリーマンションを拠点にして、エリアごとに観光して回り、日本一周の旅を実現させるシリーズ。

この間は岡山を拠点にしたけど、これを「岡山の陣」と呼ぶことにした。
なんかかっこいいし。

今後は、大阪の陣、神奈川の陣、新潟の陣、沖縄の陣なんかを考えてる。
愛知の陣も入れるかもしれない。
それらのエリアを拠点にすれば、日本全国をカバーできると思う。
あくまで、地図を見てそう感じただけだけど。

北海道は広すぎて、拠点を設けるのは無理っぽい気がする。
北海道は、ホテルを転々としながら回るって感じかな。

さて、岡山の陣の反省点について……
街中の方がきっと便利だろうと思い、岡山駅近くに部屋を借りたわけだけど、あまり良くない判断だった。
常に渋滞してて、出掛けるのも帰るのも一苦労。
ちょうど激混みする道路だったし。

結局電車には乗らなかったし、インター近くの辺鄙な場所に部屋を借りればよかった。
そうすれば、もう少しゆっくりと観光できたはず。
交通量調査も事前にやっとかないとダメだな。

次の旅はいつになるかな。
岡山にいる間も毎日仕事をしたけど、1日数分しか作業できなかった。
これからまた頑張って旅費を稼がないと。

岡山滞在記もいよいよ最終回。

27日はどこにも行かず、荷物をまとめたり、1ヵ月近く世話になった部屋に感謝しながら掃除したりして過ごした。

ところで、岡山に滞在してる間、ちょくちょくウーバーで頼んでた弁当がこれ。


ホルモン&カルビ弁当。
あちこち行って疲れるし、ちょっとでもスタミナをつけようと思って。
これも思い出のひとつになったな。

28日は福岡に帰る途中で呉に寄り、大和ミュージアムへ。


建物に入ってすぐ、10分の1サイズ(全長26.3m)の大和がお出迎え。


デカい!


デカすぎる!


大迫力の戦艦大和の模型である。


隣の展示室には、本物の零戦・六二型。


人間魚雷・回天。


特殊潜航艇・海龍。


色んなサイズの砲弾。
大和の砲弾は一番左。
195㎝で1.5t近くあるらしい。
こんなものが飛んできたらひとたまりもないな。
ただ、威力がありすぎて敵艦を貫通してしまい爆発させられなかったっていう話を本で読んだことがある。


これは大和じゃなくて陸奥の主砲。



 

去年、陸奥記念館で副砲を見たけど、主砲がここにあった。
デカい。
陸奥でこんなにデカかったのなら、大和のはどんだけデカかったんだ。
主砲だけ原寸大で模型を作ってくれると非常にありがたいんだが。

その後、チケットを買って軍港クルーズ船に乗り込んだ。


間近でたくさんの護衛艦や潜水艦を見ることができて面白かったな。


特に、かがを見れたのは嬉しかった。


いずれ改修工事を終えて「空母・かが」と呼ばれる日が来るんだろうな。


船を降りて、海の近くのカフェに入り、カレーを注文。
最近はモバイルオーダーの店が多い。


実際に護衛艦で食べられてるカレーを忠実に再現したものらしい(エビフライはトッピング)

このあと、厳島神社に行こうと思ったんだけど……なんだか時間ギリギリになりそうなのでやめておいた。
厳島神社には福岡からでも行くことができるし、ゆっくり見たいし、また今度改めて行くことにしよう。

山口まで戻った時、何か山口的なものを食べようと思ってレストランを覗いてみると、瓦そばとカキフライがセットになったものがあった。


実は、広島で名物のカキフライを食べようとしたんだけど、若干時間がかかると言われたので渋々諦めた。
だけど、ここで食べられてラッキーだった。

山口はすぐ近くなので旅の観光コースには入ってなかったんだけど、旅のテーマが「中国+四国+兵庫」だし、ほんの少しだけでも要素を入れておきたかった。
その、ほんの少しの要素である瓦そばを食べた時点で、今回の旅が完成したような気がした。

完成したといっても、もちろん全ての観光地を回ったわけじゃない。
限られた日数の中で全て回るなんて不可能だ。
でも、主要な場所には大体行けたのではないかと思う。

いろんな景色を見て、いろんな空気を肌で感じ、本当に素晴らしい経験をした。

ただ、日本は広い。
まだまだ一部を見ただけ。
自分が生まれた国を隅から隅まで見てみたい。
それが僕の夢のひとつだ。

岡山滞在中、最後の外出。

岡山にある鬼ノ城。


7世紀後半くらいに作られたっぽいんだけど、なぜか歴史書に名前が記載されてない謎の古代山城である。


香川県が主張するのは、この間行った鬼ヶ島が桃太郎物語の舞台であると。
一方、岡山県では、この鬼ノ城が鬼が住んでいた場所であるとされる。
この城を拠点とした温羅という集団を倒した出来事が形を変え、桃太郎のお話になったのではないかと。
いずれにせよ、誰でも知ってる童話の舞台になった場所へ行けたことが嬉しい。

このあと、土産を買いに岡山駅へ。


お腹がすいてたので、牛カツを食べた。
そういえば、岡山名物のえびめしを食べてなかったな……
次に行った時に食べよう。


岡山駅にある桃太郎像。


土産屋できびだんごを購入。
岡山に来た初日も、後楽園できびだんごを食べた。
あちこち行ったので、もう随分と遠い昔のように感じる。

きびだんごに始まり、きびだんごに終わるー
綺麗にまとまった岡山滞在だったな。

次回、岡山滞在記の最終回。

25日はよく晴れてた。

まずは倉敷へ。
倉敷市は岡山市から近くていつでも行けるので、最終日にしようと思ってた。
だけど、次の日は天気が悪そうなのでこの日に行ってきた。


日本のジーンズ発祥の地なので、ジーンはもちろん、デニム生地のグッズがたくさん売られてた。
デニムの服を着てるぬいぐるみとか買えばよかった……と、この写真を見て今になって後悔。


僕が前から気になってたのがこれ。
デニム色の肉まん!


デニムスカッシュも一緒に注文し、さっそく食べてみた。


一体どんな味がするんだろうと思ってたけど、全然普通。
色以外は普通の、美味しい肉まんだ。
だけど話のネタにもなるし、いい思い出にもなるし、食べてみる価値は大いにあると思う。

そのあと、瀬戸大橋を通って香川県へ。
途中、今回の旅で最後のうどんを食べた。


レオマワールドに到着。


僕はイルミネーションをしばしば見に行ってるので、よくネットでリサーチしてる。
そのたびに検索に引っ掛かるのが、このレオマワールド。
なので前から一度来てみたかった。


そして、もうひとつ体験してみたかったのがこれ。
日本一長いエスカレーターである。


本当は乗ってる途中で写真なり動画なりを撮りたかったけど、撮影禁止だと書いてあったので撮れなかった。

で、乗ってみた感想だが……
若干の恐怖すら感じるほど長い!
体験したことのない長さなので、途中で頭がこんがらがる。
自分は今、どんな角度で立っているのだろうか???って。
当然、まっすぐ立ってるわけだけど、なんだか斜めに立ってるんじゃないかって思えるような不思議な感覚に陥った。
これも実に貴重な体験をしたな。


エスカレーターを登ると、アジア各国の建物を模したエリアがあった。


一通り見て回ったけど、イルミネーションの時間はまだまだ。


遊園地エリアに戻ってパレードを見たり……


そんなに人は多くなかったので、キャラクターが結構僕の方を見てくれた。


パレードのあと、休憩所でしばらくスマホをいじったり、レストランでピザを食べたり……


土産屋を見たり、クレープを食べたり……
そうこうしてるうちに、周囲がだんだんと暗くなっていった。


もう一度エスカレーターに乗り、アジアンエリアへ。
ここで3Dプロジェクションマッピングを見た。


終わったあと、エスカレーターを下り再度遊園地エリアへ。
エスカレーターもイルミネーションの光に包まれて幻想的だった。


暗くなるまで待っててよかった。
前からずっと来たかった場所。
綺麗なイルミネーションを見れて満足だ。
時期によっては、光のパレードや花火やオーロラショーなんかもあるみたいだ。
次に来るのなら、ぜひその時期に。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7MunL_hSsxk

24日はどこも雨。

だけど残り日数も少ないし、家で過ごすのは勿体ない。
そういう時は水族館に行こうと思ってた。
水族館なら天候は関係ないし。


というわけで、四国水族館へ。


ペンギン達が同じ方向にぴょこぴょこ歩いていく姿が可愛らしい。


イルカのショーもいずれ見れなくなるかもしれないし、今のうちに見ておきたいな。

水族館の隣にあるゴールドタワー。


タワー上部には、ソラキンという天空のアクアリウムがあった。


この美しい場所で過ごしてるうちに雨はやんでいた。

次に向かったのは、瀬戸大橋のそばにある瀬戸大橋タワー。
デカい……!


前にもすぐ近くまで来たけど、その時は営業時間を過ぎてた。
ここは回転式の展望タワーで、展望室がくるくる回りながら上昇していく。
瀬戸大橋を中心とした景色を360度楽しむことができる場所だ。
ちょうど電車が走ってるところも撮れた。


展望台を降りて、乗り場付近にあるレストランで頼んだワッフル。


デカい……!
ホールケーキかよ、と。
アイスコーヒーも妙にデカかった。
軽いおやつ感覚で頼んだんだけど、もはや、ガッツリ一食分以上って感じだったな。
途中でもう無理……ってなったけど、ちゃんと完食した。
でもめっちゃ美味しかった。

お腹いっぱいでしばらく何も食べられず。
4時間くらいしてからよくやくご飯を食べられた。


出来る限り肉を食べようと思い、この日はとんかつにした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=U6SIbpqUqWE

兵庫観光シリーズ2日目。

神戸ポートタワー。
でーーーん。


展望フロアから見た神戸の街並み。


壁に触れると花火が打ち上がる仕掛けなんかもあった。
これがなかなか面白い。


出航の時間になったので、港へ行き遊覧船に乗り込む。


約40分間の神戸港クルーズである。


神戸大橋の下をくぐる時は迫力満点だった。


今は塗装工事中らしく、周囲を覆われてたんだけど、それがかえって迫力を増してたかもしれない。
巨大な足場のすぐ下を船で駆け抜けていく光景は見ごたえがあったな。


船を降りたあと、ご飯を食べに行った。
せっかく神戸に来たので、神戸牛のステーキにした。


お店で無料チケットを貰ったので、観覧車に乗った。
タダで乗れてラッキーだ。


その後、近くにある海洋博物館へ。


昔のものから現代のものまで、たくさんの船の模型が展示されてた。


併設されてるカワサキワールド。


メリケンパークにあるカフェで食べたケーキ。


神戸は何かとおしゃれだな。
お土産のパッケージもなんかも洗練されてて、欲しい物がたくさんあった。

行ったことがあるので今回は行かなかったけど、姫路城の姿も拝んでおいた。


やっぱり遠くから見ても存在感があるな、姫路城は。

帰りに岡山ラーメンを食べた。


スープは醤油とんこつ。
こういったシンプルなラーメンを食べると、なんだかホッとする。

今回の旅では、中国+四国+淡路島を回る予定だったけど、せっかく隣の県なので兵庫も加えることにした。
淡路島も兵庫県だし、中国+四国+兵庫とした方がまとまりもいいし。

というわけで、21日と22日は兵庫観光シリーズ。
外出のペースを上げてから如実に疲れが表れ始めたので、積極的に肉を食べようと思い、但馬牛のすき焼き重を食べた。


腹ごしらえしたあとで、竹田城跡を見るために立雲峡へ。


竹田城跡といえば、イメージするのは下の写真のような光景だと思う。


こんな光景を見るには、条件がいい日に、朝早く1時間近くかけて更に高い場所へ登らないといけないみたいだ。
なのでこの写真を見るだけで満足しておこう。

次の目的地は、六甲山の展望台。
途中でイイダコが丸ごと入ったたこ焼きを食べた。


有馬温泉から出てる六甲有馬ロープウェー。
ガラス面が多くて大迫力。


一番深い谷に差し掛かった時には、ゴンドラの高さは地上から140m。
40階建てのビルの高さに相当するらしい。
足元までガラス張りなので見ごたえ十分。


画面中央のちょっと下あたりにゴンドラの影が見えてる。

展望台から見た大阪の街。
いずれ大阪にマンスリーマンションを借りて、周辺を観光して回ろうと考えてる。


山の上のカフェで、神戸牛ミンチカツが乗ったオムカレーを食べた。


雑貨屋もあって、本型のケースに入ったおしゃれな紅茶を購入。
雑貨屋に入るとあれもこれも欲しくなるんだけど、キリがないのでひとつだけで我慢した。

19日は家で過ごし、20日にフェリーに乗って小豆島へ。

車でフェリーに乗るのは初めてなのでガクブルだったけど、係員の指示に従ってればいいだけなので難しいことは何もなかった。
こういうのは実際に経験してみないと分からないからな。

岡山港から小豆島までは1時間10分。
船の中をウロチョロしてたらすぐに着いた。


お腹がすいてたので、まずは名物の生そうめんを食べた。
太くてコシがあって、普段食べてるそうめんと全然違った。


小豆島で有名なのは、そうめんとオリーブと醤油。

次に向かったのは、ギリシャチックなオリーブ公園。
小豆島がオリーブの栽培に適してるのは、気候がオリーブの産地の地中海に似てるからだそうだ。

郵便ポストがオリーブ色でおしゃれ。


ここでは、小豆島産のオリーブを使った豆のスープを食べた。


日本三大奇景のひとつ、寒霞渓のロープウェイ。

 



火山活動が作り出した荒々しい奇岩と、美しい木々の調和が見事だった。


展望台からの景色も素晴らしい。
ここには是非もう一度来たい。
次は紅葉の時期に。
ありえないくらい綺麗なんだろうな。


山の反対側は大規模な採石場。
こっちも迫力のある景色だった。

ここで激しい雨が降り始める。
フェリー乗り場に戻って帰ろうかと思ったけど、せっかくの機会なので、二十四の瞳映画村に行ってみた。
傘をさして大急ぎで回っただけだけど、映画を見る機会があれば、風景を思い出してみよう。


映画村の近くで、しょうゆソフトクリームっていうのが売られてた。
すごく気になったんだけど、大雨だったので買えず残念。

乗り場に戻った時には雨はやんでいた。
土産屋で佃煮と煎餅を購入。
この日記を書いてるのは5月2日。
まだ食べてないけど、食べるのが楽しみだ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uGhHvcPSrlA