TAKEの日記 -日常・レジン制作・心筋梗塞闘病記など-

TAKEの日記 -日常・レジン制作・心筋梗塞闘病記など-

20代から日記を書き始めて現在50代。更新頻度はあまり高くないですが、きっと一生続けると思います。気が向いた時にのんびりと日々のことを綴っていきます。

家に帰ってから日記を書こうと思ってたけど、一気に書くのは大変だし、滞在中にちょくちょく書いていくことにした。

2日から岡山にマンスリーマンションを借りて滞在してる。
こっちには28日までいる予定。

以前から、日本一周することを目標にしてたけど、定期的に病院に行かないといけないし大した自由はないし、今は無理だ。
だったら、マンスリーマンションを拠点にして、エリアごとに観光して回る方法にしようと思って。
それで今回は、中国・四国地方を回るために岡山に部屋を借りたというわけだ。
岡山は、東西南北いろんな所へ行ける便利のいい場所だと思う。
去年から勉強してる神話や歴史を肌で感じられるスポットが周囲に多いのも魅力。

2日は朝早く家を出て9時頃に着いたんだけど、部屋のチェックインの時間が15時だったので、その間に岡山を観光して回った。

■1日目■

まずは、岡山発祥のデミかつ丼を食べて腹ごしらえ。


最初に行ったのは岡山城。
黒くてカッコイイ城だったな。


岡山城の隣にある庭園・後楽園。


岡山に来たからには、きびだんごを食べないと……と思ってたところ、ちょうど庭園内の茶屋で売られてた。
いい景色の中で食べられてよかった。


きびだんごを食べたあと、桃太郎伝説の地、吉備津神社へ。


まだ時間があったので、次は備中松山城へ。
といっても、展望台から眺めただけだけど。
猫城主さんじゅーろーを見たかったけど、さすがにこんなに高い場所に登るのは無理だ。
だけど、さんじゅーろーのお土産は買った。


この時点で15時を過ぎてたので、マンションへ向かった。
便利な場所にあって綺麗なマンションだった。

■2日目■

次の日も朝早く起きて外出。
天気が良かったので、鳥取砂丘に行くことにした。
砂丘は天気が悪いと魅力が半減しそうだし、雨の日が長く続くこともあり得るし、晴れてる時に積極的に行くべきだと思って。


やっぱり、生で見ると迫力がある。
ほぼ砂漠である。
「うわー!すげー!」て感じだったな。


ここで鳥取名物のカニ丼と、砂プリンを食べた。
「プリンに砂をかけてお召し上がりください」と、これまでの人生でおよそ聞いたことがない言葉を聞く。
当然、本物の砂じゃなくて粉末状のカラメルなんだけど、破壊力のあるセリフだったな。


次に向かったのは、因幡の白兎の舞台。


その後、島根の方に車を走らせ、日本一の庭園がある足立美術館へ。
よく手入れされた庭園が見事だったな。


是非この雰囲気の中で抹茶を飲みながら茶菓子を食べたい……と思ってたら、ちょうどお店があった。


美術館をあとにし、近くにある黄泉比良坂へ。
紙とペン、そして木製のポストが設置されてて、亡くなった人に手紙を出せるようになっていた。


僕も、父や親戚に向けて手紙を書いた。
みんなに読んでもらえるといいな。

【鳥取砂丘のリフト】

 

https://www.youtube.com/watch?v=fh4OessmdGo

【足立美術館の庭園】

 

https://www.youtube.com/watch?v=JbKv9rZ5aEo

AIに「夜に出かけても楽しめる場所を教えて」と聞いたら紹介してくれた展望台。
手前が別府市で、海があって、奥が大分市。

史上初の2都市での開催だったので、しばらくしたら開催地を忘れそう。

今回の僕的MVPは、りくりゅうペアかな。
金メダルの大本命がショートでまさかの失敗。
そこからフリーで歴代最高得点での大逆転劇だったし。
漫画みたいな展開、そして解説の「すごいすごいすごいすごいすごい!」の絶叫も相まって激アツだった。
フィギュアも一度、生で見てみたいものだな。

しばらく確定申告で忙しかったので日記を書けなかった。

1週間前にサッカーを見に行ってきた。
今までの春秋制から秋春制に移行するまでの期間に行われる特別なリーグ戦。
なのであまり勝ち負けは関係ないんだけど、J2・J3合わせて近場同士の対戦が組まれてるので、普段のリーグとは違った面白さがある。
もしかしたら何回か見に行くかもしれないな。

 

 

試合は負けたけど、ブランケットをもらったので満足だ。

 

今年は京都の料亭のおせちを注文した。
来年も美味しいおせちが食べられるように今年も精一杯頑張るぞ!

今年は大変だったな。
今年初めに父が入院して、何度も病院から呼ばれて落ち着く暇もなかった。
父が亡くなってからも大忙しだったし、まだ片付いてない問題も残ってる。
でも、介護の必要がなくなったので、長期の旅行ができたりして良い思い出も作れた。
買ってからほとんど行けてなかったマンションにも最近はしばしば行けてる。
そんな中、今年も1日も休むことなく働けた。
もう7年だ。ここまで来たら、やはり10年を目指したい。
来年も頑張ろう。

23日、鹿児島と宮崎の境にある高千穂峰に行ってきました。

この間は高千穂町編の日記を書いたけど、今回は、天孫降臨のもうひとつの有力候補地である高千穂峰編。



この山に、アマテラスの孫のニニギが降り立ったとされる。
山が2つあるように見えるけど、真ん中がくぼんでるのでそう見える。

↑これは山の西側。
↓麓をぐるっと回って、東側から見た山がこちら。



雲で山頂が隠れてた。
でもなんか、それがかえって神秘的な光景を創り出してた。
この湖で、幼少の頃の神武天皇が遊んだという伝説も残ってるそうだ。

前回の高千穂町と、今回の高千穂峰。
天孫降臨の候補地を2箇所巡ったので、次はぜひ、国譲りの地である出雲に行かなくては。



途中、霧島の道の駅に寄ってお土産を買った。
ちょっと前から無性に干し芋が食べたい気分だったんだけど、さすが鹿児島なので売ってた。嬉しい。

1日、高千穂町に行ってきました。

随分と前に行ったことはあるんだけど、最近歴史の勉強をし直してるので、日本の歴史のスタートである神話の舞台となった場所の空気を改めて肌で感じておきたいと思って。

高千穂に到着後、まずは道の駅に寄ってひとやすみ。
他の場所で買えるかどうか分からなかったので、念の為さっそくお土産の饅頭と置物を購入した。(結局、土産屋は他にもたくさんあった)

次に、この辺りの総社の高千穂神社へ。
ここではめっちゃカッコイイお守りを購入。

それから、高千穂峡に行って昼ご飯を食べた。
このあと結構長い距離を歩くことになるので、しっかり食べといて正解だった。


渓谷から三本の橋が見れるのは日本でここだけらしい。


鬼八の力石。
太古の時代、この辺りを荒らしてた力自慢の鬼八っていう荒神が投げた石だという。
推定200トン。


仙人の屏風岩。
屏風みたいな形なのでそう呼ばれるようになったとか。


高千穂峡の一番のスポット。
ここまで来るのにアップダウンの激しい道を結構歩いた。
だけど、この景色を見て疲れが一気に吹き飛んだ。


ちょうど紅葉の季節だったしコントラストが見事だったな。

外国人観光客もいっぱいいた。
そのうちの1人が串団子を買い、店が写るようにして串団子を持って写真を撮ってた。
よっしゃ僕も真似しよう!と思い串団子を買い、店を背景に写真を撮った。
が……店の方にピントが合い、肝心の串団子がボケてしまってるという意味不明な写真に。
家に帰ってから写真を見て気付いた。
でも、団子は美味しかった。


ヒィヒィ言いながら駐車場に戻り、次は、神様が降り立ったとされる場所にある槵觸神社へ。
石段をヒィヒィ言いながら登っていった。
前回来た時はここには来なかったので、初めての参拝だ。


独特の静けさと威厳を感じる場所だった。
きっと、天孫降臨の地であるという事前の知識がなく、なんの先入観もなくてもそう感じてたと思う。
なんだか不思議な魅力を持つ場所だった。


そして最後に、アマテラスの像が出迎える天岩戸神社へ。


これまたアップダウンの激しい道をヒィヒィ言いながら歩いて天岩戸に到着。
ここも前回来た時には来なかった場所。
初めて見る光景に感動。


この天安河原に八百万の神々が集まり、アメノウズメが踊ったのだな。


木々の間から太陽が見えてたので、アマテラスが岩戸を開け、地上に光が差し込んだって感じの写真を撮ってみた。
今見ると、柵が見えないように撮ればよかったと思うけど、僕のセンスなんてこんなもんだ。
なにしろ、串団子すら満足に撮れないんだからな。

そして再びヒィヒィ言いながら駐車場へ。
汗をかいたので、土産屋で買った冷たい日向夏のジュースが美味しかった。


ここも紅葉が綺麗だった。
いい時期に来たなって思う。


お土産に買ったイザナギとイザナミの置物。
かわいい。

日記のタイトルが「高千穂町編」となってるのは、天孫降臨の地の言い伝えが他にもあるから。
次はそちらへ行ってみようと思う。

30日、スケボーストリート大会の決勝を見に行ってきました。


日本勢は、東京とパリオリンピックの金メダリストがみんな予選落ちしたので残念に思ってたけど……結果、女子は金銀、男子は金銀銅を独占。
なんという層の厚さ。
調べてみると、世界ランキングのトップ10内に、女子は7人、男子は6人の日本人がいるらしい。


女子金メダル、松本雪聖。


男子金メダル、白井空良。


日本人が表彰台独占とか気持ちがいいな。

「13歳真夏の大冒険」の西矢椛も見たかったけど、決勝に残らなかったので演技は見れなかった。
だけど、スケボーの発展に寄与した選手を称えるセレモニーに登場。
日本の史上最年少の金メダリストが、もう18歳になってることに驚き。
東京オリンピックとか、つい先日のことのように感じるのに、時が経つのは早いもんだな。

バラを見に行ってきました。

昼に行ったところは、紅葉やコスモスも見れて得した気分。

 

 

夜に行ったところは、イルミネーションも見れて得した気分。