※まとわりつく”ブンヤ”対策は冷静に
駆け出しの記者時代
たまにですが、
他人から
罵倒されたり
露骨に
馬鹿にされた
経験は
チョコチョコと
ありました。
最初の頃は
ふつーに
自分なりに
顔を作って
(高倉健のヤクザ映画など
イメージしつつ)
大阪弁で
怒鳴り返してましたが
(今思えば確かに
遠い遠い
めちゃくちゃ大昔ですが)、
尊敬する先輩
(他社の人)が
そーゆー攻撃を
サラッと
上手くかわしているのを
チラ見して、
態度を180度
改めました
(省エネで
凄くカッコよく
思えたので)。
激昂する相手の
”口”撃に
対して、
事実と感情を
明確に分けて、
激昂している相手の
感情は、
一切スルーして、
事実関係のみを
淡々と
メモってる姿は、
「これが記者か…」
と若き日のゆらは
感心したものです
(当然ながら
今も若いですが^^)。
ちなみに、
その先輩のあしらい方は
どんなだったか?と
申しますと、
先 輩「はいはい、はーい、
分かりました分かりました
はいはい、
はぁい、
おっしゃりたいのは
『俺は
そーゆーつもりじゃ
なかった』
ですよねぇ?」
文句人「◎×🔸▶︎!!!」
先 輩「はいはいはぁい、
承りましたよぉ
はい、よぉくわかります。
では、
そういうことで、
えぇ、いつでもまた
お電話いただければ、
はぁい」
つまり
事実と感情の仕分け。
文章だと
うまく伝えられた氣が
1ミリもしませんが、
相手の感情に
付き合うフリで、
実際は
まるで付き合わず、
ゴール達成のための
事実のみを
淡々と
丁寧に
追いかけてらっしゃいました。
当時は
「なぜ
相手の激昂が
収まっていくのか?」
意味不明でしたが、
のちに、
あれが
”ラポール切り”
であると
自分がNLP
(神経言語プログラミング)
心理学のトレーナーになった際に
分かりました
(ご本人は当時、
おそらくは
NLPなどは知識どころか
意識すらなかったはずで、
体験の中で
編み出したのでしょうが)。
つまり、
それ以上、
相手に攻撃する
糸口というか、
フックというか、
きっかけというか、
ポイント(責め所)を
与えない、
ということ。
※生死を分ける”かわし”方
燃料を
与えなければ、
怒りの炎は
よほど力が
有り余っている
人でない限り、
普通に
しゅるるると
思いの外
早く消えますので
(ちなみに、
平均的な
日本人の怒りの台風は
どんなに激しくても
ほぼ10分で収束するという
実験結果があるとか)。
要は、
”かわし”方、
意外と大切ですよね?
とm(_)
※
この項続く
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