時間泥棒が、未来を先取り… | 超人脳

超人脳

自己超克ー。力を使わない身体操作術と武學思考法を土台に、
あなたの悩みを持ち味に昇華します。
できる人の感覚も活用して、現状の外へ。

理に叶った脳と体の使い方で、年齢に関係なく誰でもできます。
整体、遠隔、不食、幽体離脱、縁結び,先祖供養、風水…



 

※相手の懐に”既に”入ったイメージで

 

自分より

遥かに大きな相手と

戦う際、

 

最初の難関は

いかに

相手の懐に

入るか

 

(入らないと

 そもそも

 

 こちらの手や足が

 届かず

 そもそも

 攻撃できなかったら、

 話になりませんので)?

 

 

逆から見れば

自分より

小さい相手を

 

いかに

懐に入れないか、が

 

相対的に

大きい人間の側の

課題となります

 

(絶対ではなく、

 あくまで確率的に、

 そういう状況が

 多いということ)。

 

で。

 

素人さんで

ありがちなのは、

 

己自身の恐怖感も

あって、

 

相手の顔面に対して

”いきなり”

 

パンチなり

蹴りなりを

当てようとすること。

 

で、

 

不用意に

前へ出たところへ

 

「待ってました!」

 

とばかりに

相手から繰り出される

カウンターの

 

肘なり

パンチなり

蹴りなりを

 

顔なり

腹なりに

喰らって

 

轟沈するケースが

少なくありません。

 

一方、

熟練者ほど

”いきなり”というか

 

途中経過を

スキップ(割愛)したり

はしません。

 

工程(道のり)をはしょると

最短で相手に

 

攻撃を

届かせる事ができて

楽ちんのようにも

思えますが、

 

大抵の場合、

それは

相手に読まれて

逆用されます。

 

なので?

 

軽いジャブやら

小刻みなステップやらで

 

相手の注意を

多少なりとも

撹乱して

 

(”時間を盗る”とも

 言いますが、

 

 ここの工程が

 最も肝。

 

 自分と相手側の

 理想未来を

 

 どちらが先に

 己の側へ

 引き寄せられるか?

 という事です)、

 

で、

 

相手の顔やらも

いきなり

狙わず

 

まずは

末端から

 

(自分に

 一番近い場所に

 置かれた

 

 相手の

 手なり

 足なりを

 ちょこんと

 狙い潰すのが基本)。

 

 

※相手の動きを封じてから打突する、堀部正史•骨法創始者

 

 

そうして、

 

最初に

相手に

絡みつけた箇所から

 

ネバネバぁぁぁと

崩していって、

いつの間にやら…

 

未来を

先取りしてしまいます。

 

 

取り急ぎ

ご参考までm(_)m