前回、子宮筋腫と診断されてしまった!ことで
甲状腺でとかかってい内科に経過観察と提案された薬の影響を聞いてきたニコニコ

🌼 デュファストンと「フィードバック」の関係の話

結論から言うと、子宮筋腫の薬「デュファストン(ジドロゲステロン)」
デュファストンは “体のホルモン分泌の仕組み(フィードバック)にはほとんど影響しないタイプの薬”
だということが分かりました。

🔸 デュファストンはどんな薬なのか

デュファストンは、天然のプロゲステロンに近い働きをするホルモン薬です。

ただし、ピルのように

• 排卵を止める
• 脳や下垂体のホルモン分泌を抑える

といった強い作用はありません。

🔸 じゃあ、どこに作用するのか?

先生の説明を整理すると、こういうことでした。

• 子宮内膜など「ホルモンの作用を受ける組織」にはしっかり働く
• でも、体が自分でホルモンを作る仕組み(脳→下垂体→卵巣)には干渉しない

つまり、
“体の自然なホルモン調整を乱さずに、必要な場所だけに作用する”
というイメージ。

先生も、なぜ女性ホルモンには
「フィードバックの仕組みがない」
これは不思議と言っていた。

🔸 私が理解したこと

• デュファストンは体のホルモン分泌を止めたり弱めたりしない
• だから、長期的に体の機能が落ちる心配は少ない
• 一方で、子宮内膜などにはちゃんと作用してくれる


この説明を聞いて、すごく安心した。
女性ホルモン系は補助するのは長期的にみても特に問題ないということ!
身体への影響の懸念はそこまでしなくても良いということウインク

プロゲステロンクリームもはじめても良いかな!!ウインク

🌿 おわりに

ホルモン薬って、名前だけ聞くと「体に強く影響しそう」と思ってしまうけれど、薬ごとに作用の仕方は本当に違うんだなと実感。

今回、疑問に思ったことをそのままにせず、ちゃんと先生に聞けてよかった。

未来の自分がまた不安になったとき、このメモが少しでも助けになりますように。