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従来どおりの仕事をこなして、毎日同じように過ごしてはお客様に対しても何も工夫できていないことになる。
長時間労働して「私は仕事しています。」というのでは、今の社会から取り残されてしまう。最悪、会社からは「あなたのような人はもう仕事をしなくてもいいです。」と解雇通知を出されてしまうだろう。
・長時間仕事をしたらいい
・上司の指示に従っていればいい
・最低限の仕事をこなせばいい
このような店長は最悪だろう
店長として
・短期間で結果を出せる工夫をする。それによって自分の時間を持てるようになる。
・上司の指示を待つのではなく部下からの提言を常に行う。
・現場は毎日変わってくる。人のニーズも日々違ってくる。それに柔軟に対応できる知識を持つ。
・ゼロからの構想をたてる。
・提案が通らなくてもあきらめない。
映画「幸せのちから」
最悪の状況からどうにか脱出したいと考え、現実的なプランを実行していく。
時はあっという間に過ぎていく、いつまでもあの頃はよかったなんていっていられない。
お客様も日々押し寄せてくる。あなたの都合なんて待ってくれない。店の都合も。
日々同じ事を繰り返していたのではお客様は飽きて他の店に行ってしまうだろう。
上司もそんな店長なら、実質、パートさんと同じレベルで見ていると思う。
日々を変える力を持とう。
自分自身が変われば周りの状況も変わる。
メニューを変え、オペレーションをもっと難しくしてみたり、シフトを絞り短時間で仕上げれる技術力をつけたりと。また営業に行って見るのもいいと思う。
工夫次第で状況が変わる。実力もつく、任せてもらう仕事も増える。
さあどう動く?
雇われの身だから現状維持で、トップダウンされた意見に対して常にマイナスの人間がいる。
又、何かあったらすぐに人の名前を出し、誰かのせいにする。
そうはなりたくないものだ。
店長として
・周りの空気には流されない
・周りでおきていることは事実で、常に自分の責任である
・常に孤独と戦え
あなたの周りにマイナスのオーラを出す人はいないだろうか?
そらー愚痴を言い合っていれば気持ちがいいしすっきりする。どうしてもそっちに流されがちになってしまう。
でもトップになるのであれば常に回りの空気をコントロールできる力がほしいものだ。
一緒になって愚痴を言って店が前に向いて進むだろうか?
トップが愚痴を言って周りの人間はついてくるだろうか?
もしついてくる人間がいるとしたら、そのついてくる人間には要注意したほうがいい。きっとずる賢いやつだろう。
いつかそいつに足をすくわれてしまう。
プラスのオーラを放っていれば店は前に進む、チャンスも現れる。
大変だろうが孤独に耐えろ。
自分ひとりでも意思を貫けば回りはついてくる。
※プラス思考は決して自分の部下を力づくで自分の方向に持っていくことではなく、周りがこの人についていくときっといいことが起こるという考え。勘違いしないでほしいのは、人を誘導するのは、力づくではないこと、恐怖で人を押さえつけることではないこと。
