夏に向かって暑くなってきました。
「生協の白石さん」という本を読みました。
実に面白かったです。
特に質問の返しがいい。
発想がやわらかく、思いもつかないところで返してくれる。
商売人はただまじめに一直線に物を売っているだけでは面白みもないですね。
こんな言葉の返しが欲しい!
是非、読んでみてください。
店長として
・自分のしていることが周りから批判されても正しいと思うならそれをつらぬく精神力をもつ
・上司に何を言われても、部下に対して機嫌を悪くするようなことはしない。それどころか、決して表情に表すことなく淡々と仕事を続ける。なにがあっても冷静に心は動揺せず。
決して簡単な事ではありません。しかし自分の事情に関係なく日常は進みます。お客様もあなたの事情に関係なくやってきます。こっちの事情をお客様に押し付けることなんてできるわけがありません。何があっても淡々とした精神をつくっていくのです。
ましてギリギリの状況に追い込まれた時にこそ人は試されます。
そんな時のために少しずつ自分を追い込んで鍛えていくのもいいと思います。
また、前述のことで、
周りの批判に左右されて自分の行く道をふらふらとしていては、自分についてくれている人もどっちの方向に向かって歩いているのかわからなくなり、自分から遠ざかっていきます。何をしたいかはっきりとする事、そしてそれを曲げずにやってみる。だめなら方向を変える。勇気をもって。
ただ方向を変えるときは中途半端やってだめだから方向を変えたのでは回りも納得しません。納得させる理由を作りつぎに向かう。
私は日本一の店を作ります。そして世界にも店を出店します。