夏に向かって暑くなってきました。


「生協の白石さん」という本を読みました。

実に面白かったです。


特に質問の返しがいい。

発想がやわらかく、思いもつかないところで返してくれる。


商売人はただまじめに一直線に物を売っているだけでは面白みもないですね。

こんな言葉の返しが欲しい!



是非、読んでみてください。


店長として

・自分のしていることが周りから批判されても正しいと思うならそれをつらぬく精神力をもつ

・上司に何を言われても、部下に対して機嫌を悪くするようなことはしない。それどころか、決して表情に表すことなく淡々と仕事を続ける。なにがあっても冷静に心は動揺せず。


決して簡単な事ではありません。しかし自分の事情に関係なく日常は進みます。お客様もあなたの事情に関係なくやってきます。こっちの事情をお客様に押し付けることなんてできるわけがありません。何があっても淡々とした精神をつくっていくのです。

ましてギリギリの状況に追い込まれた時にこそ人は試されます。

そんな時のために少しずつ自分を追い込んで鍛えていくのもいいと思います。


また、前述のことで、

周りの批判に左右されて自分の行く道をふらふらとしていては、自分についてくれている人もどっちの方向に向かって歩いているのかわからなくなり、自分から遠ざかっていきます。何をしたいかはっきりとする事、そしてそれを曲げずにやってみる。だめなら方向を変える。勇気をもって。

ただ方向を変えるときは中途半端やってだめだから方向を変えたのでは回りも納得しません。納得させる理由を作りつぎに向かう。


私は日本一の店を作ります。そして世界にも店を出店します。









来月より飲食店店長として店の運営をしていきます。

日々いろいろと気づいてきたことを書く予定でいます。


店長とは・・・・

雑誌や本に様々な店長業務が書かれていますが、それらに書かれているのは結局は誰にでも気づくことばかり

たとえば



事務作業

シフトの製作

メニュー構成

フェーシングの割り当て

などなど



一般的にこれらのことは誰にでも気づいて教えてあげればできる。


本当の店長とは自ら考え、それを行動に移し、結果を残す人物。


どんな時も前向きに、内面はいつも冷静に、愚痴不平不満は言わず、プラスのオーラを常にだしている。



私も32歳になりました。

前の店を辞め、新たな店舗で一からスタートします。

いい機会なので、ブログをスタートしていこうとおもいます。

よろしくお願いいたします。



またアドバイス等があれば是非お願いいたします。


私の配属先は、売り上げが月300万位の店。

席数は60席、普通であれば最低500万位はほしいところ。


さぁ、本気を出して変えていきます。