宇宙の元旦と言われる春分の日に、久しぶりにタロットカードをひっぱり出して占いました。(いつもはあまり占わない。何故なら当たり過ぎて怖くなるからおーっ!

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2018年の運勢はこちら。

…良すぎて、びっくりラブ好きなカードだし。


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一枚目が「The High Priestess 女教皇」

賢いカード出た

【概要】直感、平常心、知性や安定した心理状況などを意味する。落ち着いた心境や状況、聡明さや知性を表し精神性を強く表しているカードとなる。混乱が晴れてくることや解決策が見えてくることなども表す。
つまり、直感力に優れ、直感に従うことが良い結果につながることや不透明だったものが、次第にはっきりしてくる過程を意味する。

精神面での安定や充実、人を信じることにより成功や良い結果が訪れる。直感力や自分の考え、気持ちに素直になることがカギで、成功と喜びにつながる。

キーワード「直感、知性、安心、満足、期待、聡明、精神、信頼、余裕、充実感、ゆとり、雰囲気、安らぎ、宗教活動、清らかな心、女性の内面、性格の良い女性」

*専門分野での成功と喜びの到来
*直感に従うことで良い結果が生まれる
*自分の気持ちや相手のことを信じて待つ
*意外なところからの誘い
*状況の変化や展開に落ちついて対応が出来る
*人と人の精神的なつながりを尊重する

例えば、
「突然の変化や展開があり、考えられなかった事実に驚きを感じる」
「状況や事の変化に対して落ち着いた気持ちで見守ることが出来る」
「将来や今後についての良い予感や前向きな期待と将来性が感じられる」

対策としては、
「相手を信頼すること。心を開くこと。相手を立てること。落ち着いて振舞うこと。依存せずに自分の足で立つこと。」

自分で考えて結論を出せということ。「直感」というフレーズがやけに響く。なるほど。


続いて二枚目。一枚目の女教皇の良い面を現実とさせるためには…と言う意味を込めて引いたカード。

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二枚目のカードは、「The Hanged Man 吊るされた男」

今はひたすら忍耐の時。自分からは動かずじっと待つこと。流れに身を任せる。

今までの努力や苦労が報われ、それ相応の結果を手にする事ができる。世のため人のために尽くそうと思う気持ちが、良い結果や状況を作り出すことを、このタロットカードは表している。

キーワード「犠牲、努力、忍耐、困難、障害、奉仕、慈愛、慈善、救済、成果、窮屈、束縛、宗教、良い結果、自己犠牲、慈善事業、努力の結果、肉体的忍耐力」

  • *これまで続けてきた努力と忍耐が認められ、周囲の人々から共感と評価を得られる

やるべきことは、「人の役に立つこと。努力をすること。耐え抜くこと。困難を受け入れること。地道に積み重ねること」

後光が差す頭から、この状態が大切であることが理解できる。
身動きが取れない状態なら、頭で考えるしかなく、過去、現在、周りの人や状況から自分を見つめ直し、自己修正することが求められる。







Bunkamuraのウォン・カーウァイ特集3作目。
恋する惑星も観たいけど、スケジュール的に無理だから、大スクリーンで観るのは私はこれがラスト。

今日は「花様年華」。

20年前は難しそうで敬遠したけど、大人になった今、やっと観ることができた。

1962年の香港を舞台にした物語。映像、音楽、衣装、俳優は素晴らしいんだけど、わかりにくい。ウォン・カーウァイの映画はいつもハッピーエンドではない。

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プラトニックな不倫(そんなのあるのかな?)の映画。だから、スローで、じれったくてもどかしい。表情や動きで語る、マギー・チャンとトニー・レオンがとても美しかった。(交わりのシーンは撮影したけど、あえてカットしたらしい。だから、余韻で観客に想像させる。)

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この映画は難解だから、もしかしたらまた観てしまうかもしれない。わかるまで観る(笑)

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最後、トニー・レオンがこの二人の物語を封印するためアンコールワットに行き、穴に秘密を打ち明けるシーンが美しかった。だけど、切なさが残りました。

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「過去は見るだけで、触れることはできない」
今日は「天使の涙」👼

20年前に夢中になった映画だけど、今観たらどんな印象かな?と思って観に行きました。

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劇場はガラガラ(笑)
まぁ、マニアックなのかも。

でも、今観ても全く色褪せていない。

これ、ウォン・カーウァイの色が一番出ている映画かなと思うんだけど。
金城武みたいなスターたちと、素人の一般人(武の父親役の重慶マンション管理人のおじさんと、武のバイト先の焼き鳥屋のマスター斉藤さん)をからめてキャスティングするところとか、面白い。

撮り方はARTだと思う。カメラアングル(角度)とか寄せ方、実際走ってるみたいなスピード感とか。

キャストについては、当時は、ミス香港のミシェル・リーの美しさにノックアウトされたけど、今日観たら、脇のカレン・モクやチャーリー・ヤンのキュートさにキュン😍ときた。逆に、ミシェルの演技はわざとらしくて下手くそと思ってしまった。金城武は、この映画の中では、モテない冴えない男の子の役なんだよね。珍しくて面白い。

以上、1人で観に行っちゃうくらい好きなウォン・カーウァイの映画レポでした。

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帰り道に文化村のギャラリーを覗いたら、明日からロバート・ハインデルの展覧会があるみたい。
http://www.bunkamura.co.jp/s/gallery/exhibition/180307heindel.html

このアーティスト好きなんだ。(バレリーナを描く)

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似ている作風のフレッチャー・ジブソープも好き。展覧会を見つけたら必ず観に行く。
(この人はフラメンコを描く💃)

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最近は、「静」に作風が変わったみたい。だけど、それも素敵。

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二者とも、躍動感がすごく伝わってくる絵で、最初に観た時は感動しました。