恵比寿のガーデンレストラン、Q.E.D. clubにて母の誕生日祝いをしました^ - ^
元ハンガリー大使公邸を改装した1,100坪の敷地を持つ一軒家。
建築に興味があるので来てみたかった。
ガレやティファニーのランプやサンルイのクリスタル、千住博さんの絵画が飾られた館内は、まるで小さな美術館のよう。
ワインセラーもすごーい

日本庭園を散策しましたが、300年前に京都で作られたものを移設したという茶室もありました。
光がさしてキレイな日本庭園

光のシャワーを浴びてパシャり。
室内から見たガーデン。
ここは、とても気さくであたたかな雰囲気。スタッフのホスピタリティも素晴らしく嬉しかった。大好きになりました。
まずは、シャンパーニュで乾杯を。「ピルカール サンモン」というもの。
前菜の生ハムとメロン コンソメのジュレを添えて。
ヤリ烏賊のラタトゥイユファルシー そのイカスミをオープンラヴィオリのスタイルで。
中はこんな感じ

北海道産ホタテ貝とトウモロコシの一皿。
産地より届いた旬魚をシェフのインスピレーションにて。
スープ ド ポワソン サフラン風味のクスクスのエスプーマと共に。
ピニャコラーダ ココナッツのパルフェとパイナップルのソルベ。
桃づくしのデザート。桃ジュースとハーブのエスプーマが不思議でした。どうやって作るのかな⁉︎
スイーツワゴンも

Happy Birthday,Yumiちゃん

グランドピアノをバックにパシャり

お料理は独創的かつ芸術的。しかも美味し〜い!勉強になるし来てよかった〜♡
motherも喜んでくれてよかった(*´艸`*)
ガーデンウェディングもできるそうだけど、とてもアットホームで素敵な式ができそうでした。
最後になったけど、漆づくしの待合室もすばらしかった
テーブルも漆。バーカウンターとして使うこともあるそう。
ティファニーのランプが部屋の両端に。
外の眺めもすばらしい。
最後に、motherから衝撃の告白が。
叔母の旦那さまが余命半年なのだそう。
直接血のつながりはないし、少し遠い存在の叔父さん。だけど、結婚前はカップルで、小さな私をディズニーランドに連れていってくれたことがあったなぁ。目の前でちょっといちゃついたり何かイヤだった。子供の前でそれやんないで欲しいかな…みたいな。(衝撃的だから良く覚えてる。)でも最後はなんか、不仲になんだか仲良しなんだか良くわからない夫婦だった。夫婦って仲良くあるべき。そうじゃないと人生って幸せじゃない。それを学ばせてくれる機会をくれた人たち。人間って不完全なんだな、それを見せてくれた人たち。冷たい言い方だね、かなり。
でも、余命半年なんて。私がもし半年しかもう命がなかったら、どうするかな?やりたいこと、やらなければならない使命みたいな、そういうことをたぶんするだろうな。会いたい人に会いにいく。そして欲しいものを買う。行きたい国に行く。やりたいことを思いきりやる。バンジージャンプみたいなことも必要ならやるかもしれない。人生って短い。誰にだって死は訪れる。安定なんてそもそもない。やりたいことをやって生きよう。人生ってそういうものだ。