今年も美術館によく通った一年でしたニコニコ振り返ると本当にもう、美術を中心にあっという間に過ぎた一年だった…

まず、2/9に根津美術館「墨と金 狩野派」
3/10サントリー美術館「寛永の雅」
3/13山種美術館「さくら2018」
3/29郷さくら美術館「桜花賞」展
4/17根津美術館「光琳と乾山」
5/2世田谷美術館「人間・高山辰雄」前期
5/4東京ステーションギャラリー「くまのもの」隈研吾
5/10自由学園明日館
5/15東京国立博物館「名作誕生」
6/7世田谷美術館「人間・高山辰雄」後期
5/29東京都美術館「プーシキン美術館」
6/27山種美術館「琳派」
7/19武蔵野美術大学美術館「リトグラフ 石のまわりで」
8/1思文閣「芭蕉・蕪村・一茶」
8/21東京ステーションギャラリー「いわさきちひろ、絵描きです」
8/22日本興亜美術館「巨匠たちのクレパス画」
9/1森美術館「日本の建築」
9/3ポーラ美術館「ルドン」
9/4山種美術館「水を描く」
10/2東京都美術館「藤田嗣治」、東京芸術大学美術館「台湾写真表現の今」、国立新美術館「ピエールボナール」、国立新美術館「新制作展」
10/9出光美術館「仙厓礼讃」
10/16弘重ギャラリー「おんながかり」遠藤麻木子
10/20NICHE GALLARY「大川心平 作品展」
10/26シュウゴアーツ「森村泰昌展」、国立新美術館「独立展」
11/3増上寺「篠田桃紅」
11/4山種美術館「日本画の挑戦者たち」
11/10増上寺「篠田桃紅」
11/16国立新美術館「東山魁夷」
11/25ギャラリー蚕室「記憶の色彩を巡る」酒井香奈
12/1横浜美術館「煌めく紙上の宇宙」駒井哲郎
12/8光画廊「高堀正俊 個展」
12/9国立近代美術館「インゲヤード・ローマン」
12/13東京都美術館「ムンク」「喜怒哀楽の書」「見る知る感じる現代の書」、国立西洋美術館「ルーベンス」
12/22国立近代美術館「アジアにめざめたら」



ふぅ。。




今年は大切な人が突然亡くなったり。


(いつか祖母にプレゼントした手作り花時計。89歳でも病気せず健康で友達もたくさん。友達や家族に囲まれてにぎやかで活動的で華やかで楽しい人生だったんじゃないかな)






(大好きな可愛い可愛い妹ラブももちゃん。乳癌になりながらも13歳までよく頑張ったね。そばにいてくれてありがとうね。もっと仲良くできたはずなのにごめんね。でも、赤ちゃんだった時から、私はももちゃんのことが大大大好きだったんだよLOVE)

付き合っていた人とお別れしたり。

今までの広く浅い付き合いを見直して、人脈もモノも断捨離して、好きなこと大切なことだけ、深くじっくり付き合っていくことに決めたり。

4月からアトリエに通い、3つのグループ展に出展したり。






失うこともたくさんあったけれど、収穫も多く充実した一年でした。特に絵を始めたこと。これで私の人生が大きく変わりはじめてしまった。来年はどんな一年になるかなぁ。「絵」の関わりが中心になるんだろうなぁ。




続く。


今日は、午後から上野へ。
気になっていた「ムンク展」へ叫び


行列するのかと恐る恐るでしたが、平日だったためそれほどでもなく。「叫び叫び」以外はまぁまぁスイスイ観れました。

ムンクって、不安・寂しさ・悲しさを表現する第一人者かもしれないんだけど、塗り残しもたくさんあって雑な作りだし、それほどでもないんじゃないか?と思っちゃいました。いま凄い作家のたくさんあるし。画面の雑さも素晴らしい下地でカバーできちゃうし。

でも、人体を描くあの曲線はムンクしか出来ないと思う。
まぁ、もともとネガティブな絵は私はあまり好きじゃないんだ。自分が大昔絵を描いていた時代、暗黒時代を思い出すからかw
しかしながら、これほど話題になっている展覧会だし観に行かなきゃと思って外は寒かったけどエイッと思い立って行けて良かった。

そのあと、同じ建物内横で開催していた書家の展覧会に行った。これが素晴らしくて…。つい長居してしまった。書家のインタビュービデオを見ていたら涙がつつーっと出てきた。アツイよ…ううっ...ううっ...ううっ...





絶対、前衛芸術。









お次!今日は寒いし眠いしで午後から始動。急いで「ルーベンス展」に行かなくては汗


王宮画家である、ルーベンス。歴史的出来事を写実的に描写した、割とショッキングな絵画多し…。実は今まで伝統的な写実的絵画はあまり興味がなかったけど、今日は久しぶりに観た。

そして、コレクション展へ。またもやすごいボリューム。

大好きなFUJITAの絵が…。


これ好きラブラブ!


ビュッフェもこんな絵描くんだね。



モネ。


いいなぁ、この絵。黒い絵ってかっこいい。


リヒター…
この雲と青空ううっ...


「シルス・マリア」おしゃれ過ぎる。


ヴィルヘルム・ハンマースホイ。


エントランスの彫刻が怪しげに光る。
キレイきらきら!!


あと、三日月がとても綺麗だったんだよねー。