今日は、午後から上野へ。
気になっていた「ムンク展」へ
行列するのかと恐る恐るでしたが、平日だったためそれほどでもなく。「叫び
」以外はまぁまぁスイスイ観れました。
ムンクって、不安・寂しさ・悲しさを表現する第一人者かもしれないんだけど、塗り残しもたくさんあって雑な作りだし、それほどでもないんじゃないか?と思っちゃいました。いま凄い作家のたくさんあるし。画面の雑さも素晴らしい下地でカバーできちゃうし。
でも、人体を描くあの曲線はムンクしか出来ないと思う。
まぁ、もともとネガティブな絵は私はあまり好きじゃないんだ。自分が大昔絵を描いていた時代、暗黒時代を思い出すからかw
しかしながら、これほど話題になっている展覧会だし観に行かなきゃと思って外は寒かったけどエイッと思い立って行けて良かった。
そのあと、同じ建物内横で開催していた書家の展覧会に行った。これが素晴らしくて…。つい長居してしまった。書家のインタビュービデオを見ていたら涙がつつーっと出てきた。アツイよ…





お次!今日は寒いし眠いしで午後から始動。急いで「ルーベンス展」に行かなくては

ビュッフェもこんな絵描くんだね。
あと、三日月がとても綺麗だったんだよねー。























