今日は、午後から上野へ。
気になっていた「ムンク展」へ叫び


行列するのかと恐る恐るでしたが、平日だったためそれほどでもなく。「叫び叫び」以外はまぁまぁスイスイ観れました。

ムンクって、不安・寂しさ・悲しさを表現する第一人者かもしれないんだけど、塗り残しもたくさんあって雑な作りだし、それほどでもないんじゃないか?と思っちゃいました。いま凄い作家のたくさんあるし。画面の雑さも素晴らしい下地でカバーできちゃうし。

でも、人体を描くあの曲線はムンクしか出来ないと思う。
まぁ、もともとネガティブな絵は私はあまり好きじゃないんだ。自分が大昔絵を描いていた時代、暗黒時代を思い出すからかw
しかしながら、これほど話題になっている展覧会だし観に行かなきゃと思って外は寒かったけどエイッと思い立って行けて良かった。

そのあと、同じ建物内横で開催していた書家の展覧会に行った。これが素晴らしくて…。つい長居してしまった。書家のインタビュービデオを見ていたら涙がつつーっと出てきた。アツイよ…ううっ...ううっ...ううっ...





絶対、前衛芸術。









お次!今日は寒いし眠いしで午後から始動。急いで「ルーベンス展」に行かなくては汗


王宮画家である、ルーベンス。歴史的出来事を写実的に描写した、割とショッキングな絵画多し…。実は今まで伝統的な写実的絵画はあまり興味がなかったけど、今日は久しぶりに観た。

そして、コレクション展へ。またもやすごいボリューム。

大好きなFUJITAの絵が…。


これ好きラブラブ!


ビュッフェもこんな絵描くんだね。



モネ。


いいなぁ、この絵。黒い絵ってかっこいい。


リヒター…
この雲と青空ううっ...


「シルス・マリア」おしゃれ過ぎる。


ヴィルヘルム・ハンマースホイ。


エントランスの彫刻が怪しげに光る。
キレイきらきら!!


あと、三日月がとても綺麗だったんだよねー。