輪廻転生ってあるんだろうか。

大好きな人がいきなり死んでしまったらどんな気持ちになるんだろう。

逆に、志半ばで大好きな人を残して行く気持ちってどんなだろう。

人を本気で好きになるってどんな気持ちだろう。

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(写真は豊洲)

小林麻央ちゃんは、会ったことがないし、見ず知らずの方だけど。

近所に住んでいるみたいだし、お散歩コースとか同じだし。きっと同じ景色を見たことがあるはずで。

突然亡くなったのは、すごくすごく悲しくて、仕事中とか帰り道とか涙が流れてくる。

美しくて才能があって優しくて。

麻央さんは、誰に何を学ばせるために、この世に生まれたのかなぁって。

ブログはよく見ていたけど、最近は見てなくて。

でも20日に、Bunkamuraに写真展を見に来た時に、着物の女性が出口にわーって出てきて、横を見たら海老蔵のポスター。

ふーん。
シアターコクーンって、Bunkamuraにあるんだ?
海老蔵ってすごい人気だな。
そういえば麻央さんどうしてるかな?
ブログ見なきゃ。

とか思って久しぶりにブログを見た。
フレッシュオレンジジュースの記事が載っていて。自分で絞れないとか言って何で?そんなに元気がないのかな…とか思ってたらその2日後に亡くなった。

病気のはずだけど、すごく綺麗で。
だから、すぐに亡くなるなんて思いもしなかった。色々気づきをくれるブログ、楽しみにしてた。今もまた涙が。。

麻央ちゃんの人生は、もったいないくらいに短かったけれど。

文字通り、太くて短くて。

思い切りキラキラ輝いていて。

いろんな人に気づきや影響を与えて。

とてつもなく、大きな人だったんだと思いました。

やりきった人生だったよね。

今頃、天国でゆっくり休んでいるのかな…。

大変な思いをしたと思う。本当にお疲れさまでした。

外見も内面も清らかで美しくて立派な方でした。

今朝、小田原から、十郎梅と下中たまねぎが届きました

大きくて立派な青梅です。香りもよい。

出遅れましたが、私もこれから梅仕事

今年は梅酒と梅干しを作ります。

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十郎梅…
神奈川県農業試験場(現在の園芸試験場)が在来実生種の中から選び開発したものに、 小田原市梅研究会が昭和35年、曽我物語の主人公・曽我五郎・十郎兄弟と当時の小田原市長の名前をヒントに命名したもので、 その後、普及が図られ、現在では小田原を代表する品種として多く栽培されている。 開花期が早いため、冬期の凍寒害を受けやすい等の弱点はあるが、実は楕円形で小さく、 果肉が厚いこと、しかも果皮が薄く、色が淡黄色で見た目が大変きれいであること等が特色で、梅干用に適している。 (収穫期:6月中旬~下旬)
部屋のリフォームもひと段落ついたので、自分へのご褒美。

今日はBunkamuraで開催されている、ソール・ライター展に行ってきました。

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たまたまだけど、入口のギャラリーでは桂先生の新作版画展が。

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NYの写真家ソール・ライターのことは今まで知らなかったのですが、この赤いパラソルの絵。代々木駅でこのポスターを見た時に、絶対に行かなきゃと思いました。

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「人生で大切なことは、何を手に入れるかじゃない。何を捨てるかということだ。」

「雨粒に包まれた窓の方が、私にとっては有名人の写真より面白い。」

「神秘的な事は馴染み深い場所で起きると思っている。何も、世界の裏側まで行く必要はない。」

味わい深く含蓄のある言葉。哲学者でもある(と思う)ソール・ライターの言葉が身にしみる。

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(芸術家ってそれぞれ哲学者なんだよね…)

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画家でもあるソール・ライター。抽象画も素敵だった。色彩の感性が素晴らしかった。

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コラージュ作品も。でもこのぐらいなら、私にも描けると思った。

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このポストカードに、少し絵の具を付けたら面白いかもと思い、購入。コラージュしたら、好きな人にあげよう。

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「写真を見る人への写真家からの贈り物は、日常で見逃されている美を時々提示する事だ。」

つい見過ごしてしまう日常の切り取りこそ、素晴らしいと気付かせてくれる展覧会でした。