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40代の英語学習の奮闘日記

40代半ばで英語学習を始めた中年おじさんが毎日どんな風に英語力を伸ばしているかをただブツブツ呟くブログです。TOEICの学習経験や英語コーチング受講経験談、学習ルーティーンなんかを語っています。

こんにちは

 

40代英語学習者superpocochanです。

今回も早速ですが、前回の続きを呟き倒そうかと思いますニコニコ

 

英語学習者は、自らの英語力を目に見える化しようとして、TOEICや英検を選択する人は多いそうです。youtubeでもよく話題となってます。僕自身もその一人となってしまいました。どちらを選択して学習しようか・・・とても迷いました。

 

恥ずかしながら、僕はTOEICという試験を全然知りませんでした。よく本屋に色々な本が並んでるなぁ・・・くらいにしか思ったことがありませんでした。

インターネットで調べたりすると、「国際ビジネスや日常生活における実践的な英語コミュニケーション能力を測る世界共通のテスト」などと記載されています。

 

だから、僕は別に国際ビジネスに携わっているわけでもないし、今後もするつもりもないので、何か違うかなぁ・・・なんて思ったわけです。

一方で、英検の内容を調べてみると、社会問題や時事ネタから出題され、試験内容にはスピーキングも含まれるということを知りました。そういえば、遠い昔に受けた英検試験で面接受けたような・・・

 

どちらにせよ問題を見てみないとよく分からないので、過去問を解いてみようと思い、それぞれの試験の過去問を取り寄せようと思いました。

英検に関しては、インターネットで直近の過去問を手にいれることができましたが、TOEICはどこをどう調べても過去問なるものが見つからないのですよ。

 

うそぉポーン

TOEICって過去問ないの?

初めて知りました。

 

でも、TOEICを主催している機関(IIBC)が公式問題集を出していることを知りました。それを買ってみるか。と思って本屋に行くと、ちゃんと売っていました「公式問題集10」がびっくりマーク

で、おいくらかしら?と思って値段を見ると・・・おいおい可愛くない値段だなぁゲローと買うのを躊躇ってしまったわけですネガティブ

ちょっとどんな試験か調べたいだけなのになぁ。

 

けど、問題を実際に解いてみないとどんなものか分からないし・・・

仕方ない、買うかチーンと破産する覚悟で購入したわけです。

 

で、長くなりましたが、ここからが結論です。

実際に英検とTOEICの問題を解いて感じたことは、英語の初心者が取り組むのであれば、TOEICだなと感じたのです。

TOEICって、ビジネスのシーンはもちろんなのですが、本当に日常のシーンをテーマとする問題ばかりです。もっとお堅いビジネス用語とかを試す試験なのではないかと思っていました。僕のように、TOEICの宣伝文句で勘違いしちゃっている人がいるんじゃないかなぁ・・・って思ったのは僕だけでしょうか?「日常会話で使う表現を問う試験だよー(職場・取引等含む)」って謳ってくれれば、躊躇なくTOEICを選んだんだけどなぁ・・・

 

英検は、柔道や剣道なんかと同じで、ある一定のレベルに達しているかどうかを等級で示してくれる試験ですよね。

僕は、毎日取り組もうとしている英語の実力が、ある一定の期間内にどれだけ伸びているかを知りたかったわけです。

となると、毎月行われて、あらゆるレベルの人が同じ問題に挑戦して、その中で自分の英語力の立ち位置を知ることのできるTOEICの方が制度的に今の自分に合っているな、と思ったのです。

それと、TOEICには文法知識を問うパートがあるのですが、英検に関しては、文法知識そのものを問うパートはありません。やはり、英語を学習していく中で、文法知識というものは不可欠だと思っているので、その知識を試せるというのもTOEICを選んだ大きな理由です。

 

いっそ二つの試験を掛け持ちで学習しようかと欲張りもしましたが、色々な方の意見を聞くとやめた方がいいそうです驚き実力のある方ならいいのかもしれませんが、僕のように英語学習初心者は欲張ってはダメだそうで・・・

受験指導や武田塾Englishでお馴染みのモリテツこと森田鉄也先生も、「2つの試験は別の競技だ」とよく語られています。

 

ということで、将来的には英検もチャレンジしようかと思うのですが、とりあえずTOEIC学習を軸として英語学習を進めていこうと決断したわけです。

 

ところが・・・いざ学習を始めてみると・・・という経験談は後ほど呟きます。

 

今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました爆  笑