こんにちは
40代英語学習者superpocochanです。
早速ですが、今回も呟き倒そうかと思います![]()
初回の記事で英語学習を始めた理由について呟きましたが、まだ①の理由しか詳しく呟いていなかったので、その続きを呟きます。
②の理由で、「自分の子供に英語を自ら教えたかった」という思いを語りました。
僕も今、2人の小学生の子供を育成中ですが、子供たちは毎日学校での勉強はもちろん、宿題だったり塾の勉強だったり、大量に勉強と戦っています。上の子はどうも勉強嫌いで、そもそも勉強する意味も分からないと僕のようにブツブツ呟きます![]()
算数や国語の問題を一緒に考える時もあるのですが、いやぁ・・・これがまた本当に難しいのですよ![]()
こんなの自分が小学生の時やったっけ?
僕は自分が答えることもできないのに、あーしろこーしろと言うのは、なんというか、とてもダサいな・・・と思っていました。
もちろん、スポーツのコーチみたいに自分では結果を出せなくても、一緒になってあらゆる課題(勉強だけでなく)に寄り添った上であーだこーだ言うのはアリかと思いますが・・・
今の時代、英語ができなくてはダメだと考え、自分の子供を英会話教室などに通わせたりしている親御さんは多いと思います。
「自分ができない分、子供にだけは英語を習得してもらいたい」
その気持ちは本当に理解できます。
でも、通わせっぱなしとか、子供が学んでいる学習内容に関して見向きもしないというのは、何か違うな・・・自分はそう在りたくないな・・・と思ったのです。
ならば、せめて英語だけは自分も好きなわけだし、自分の子供に教えられることができれば、そうしたいなと思ったのです。
自分の奮闘した経験は、きっと子供達に役に立つと思っているし、子供達に教えることのできるレベルに達しなければならないという使命感が自分の学習モチベーションにも繋がってるわけです。
こういう子供への思いって、僕の場合は英語だけれども、例えば一緒に習い事をするだとか(僕の上の子は剣道をしているのですが、その剣友会には自身の子供が剣道を始めたから、自分自身も始めてみようと思って、剣道の段を取得した親御さんもいます)、一緒に料理をして腕を上げるだとか、ゲームや釣りや将棋だどか一緒になって趣味のレベルを上げるだとか、様々な形が存在すると思います。
もちろん、仕事や家事で本当に忙しくて、なかなか子供とのコミュニケーションが取れないという親御さんもたくさんいらっしゃると思いますが、僕に関して言えば、妖怪「口だけ親父
」にはなりたくなかったので、自分ができないことは子供には強制しないようにと心がけている日々です。
綺麗事を言って、自己満足したので
今日はここまでにしまーす![]()
今回も読んでくださって、ありがとうございました![]()


