40代の英語学習の奮闘日記

40代の英語学習の奮闘日記

40代半ばで英語学習を始めた中年おじさんが毎日どんな風に英語力を伸ばしているかをただブツブツ呟くブログです。TOEICの学習経験や英語コーチング受講経験談、学習ルーティーンなんかを語っています。

こんにちは

40代英語学習者superpocochanですニコニコ

 

前回の投稿からかなり時間が経ってしまって・・・ゲッソリ

自分自身だけでなくフォローしてくださっている方々や読んでくださっている皆さんにも、色々な意味で申し訳ありませんショボーン

ようやく仕事上でのバタバタが落ち着きそうなので、呟きを再開したいと思います。

 

前回は、コーチングスクールに申し込もうかどうかというところで終わってしまっていました。

 

世の中には、英語に限らず、コーチングという方法で、特定の分野の能力を高めてくれる受講形態があります。

簡単に言うと、その人の弱点を克服して、得意分野を伸ばすアドバイスをしてくれるわけです。

特に大人になってからの英語学習は、一人で学習することも多く、寄り添ってくれる存在がモチベーションの維持に繋がったり、不安を解消する大きな要因となるので、これを利用する人は多いのではないかと思います。

 

何を隠そうこの僕も、とにかく学習方法が分からなかったわけで、藁をもすがる思いでコーチングを受けたいと思いました。

さらに、僕が出会ったコーチングはスクールという形態で、指導をしてくれるというもので、言わば学習のレールを敷いてくれるというものでした。

 

しかし。。。

皆さんもご存知だと思いますが、マジで受講料が高い・・・魂が抜ける

◯十万円なわけですわ・・・

 

まぁ、教える側からすれば、これくらいの額でなければ商売にならないでしょうから、その気持ちも分かるのですが・・・

せめて・・・せめていくつかコースを分けて提供してくれればなぁ・・・なんて、いつもこの手のコーチングの宣伝を目にすると思うわけであります。例えばスピーキング、リーディング、リスニング、ライティング全てのフルコースならいくらですとか、今はインプットだけのコーチングを受けたいから、半額ですとか・・・

 

僕が期待したコーチングスクールは、フルコースしか用意されておらず、受講するかしないかの2択というものでした。せめてもの救いは、分割払いOKというものでしたが、それでもしばらくは毎月3万円弱を支払わなければならないものでした。

 

おーーー滝汗

どーするはてなマーク

本当に本当に悩みました。

頑張れば支払えないものではないけど、しばらくは家族を旅行に連れて行ってあげられなくなるのではないか・・・

これから先、何かあった時の貯金ができないのではないか・・・

 

でも、今この時を逃したら、また中途半端で英語習得を断念することになるのではないか・・・

 

悩んだ挙句、反対されるだろうけど、ここは正直に妻に話をしようと決めたのでしたプンプン

 

その結果・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

もちろん大反対のカウンターパンチパンチ!を喰らいましたゲロー

 

 

 

 

しかし、今回ばかりは僕も食い下がりませんびっくりマーク

本気で説得しました。

というか、説得している間、英語学習というものにこんなに熱くなれるんだ・・・と自分自身不思議な気持ちになったのを覚えています。

 

最終的に妻が折れて、渋々許可を得ることができましたちゅー

 

もうこうなったら、死ぬ気で勉強しようビックリマークと心に誓い、分割払いで申し込みをしたのです。

 

 

僕が申し込みを済ませたコーチングスクールはオンライン形式で、半年間で終了するというものでした。

その半年間で観ることができるオンライン上のコンテンツは、半永久的に観ることができるという説明でした。

現に、このブログを書いている時点で、スクールが終わってから約3年経っていますが、未だにちゃんと観ることができます。

半年間、受講している間は、いつでもSNSで質問することができるというものでした。それは、学校でよく質問するような文法的に分からないところを質問するというだけではなく、自分の発音が問題ないのか等、録音してスピーキングの添削もしてくれるという素晴らしいものでした。

まぁ、様々なレベルの人たちが受講していたわけですが、僕のような初級者は、知識を習得することに精一杯で、あまり質問制度を利用することはなかったのですが・・・(もったいないな・・・と思っていたけど、質問しようにも疑問が生じたり、添削してもらうレベルまで到達できなかったので仕方がないと思っていました)

 

というわけで、ついに本格的な学習がスタートしたわけです笑い泣き

 

では、まず何から始めたのかについて、次回から呟いてみたいと思います。

今回もここまで読んでくださり、本当にありがとうございました爆  笑