昔、小学6年生から(中学3年まで)英語塾に通った。
小6の1年間は時間の余裕があったので、発音記号をかなりじっくりと教わったことがその後英語が得意になる大きな要因になったと思う。
ただし、今は発音記号は人気がなく、ゆとり教育による授業時間の削減の影響で学校で習うこともなくなったと聞く。
色々英語の学習法を勉強してきた中で、一番有効と思えることの1つがフォニックス(phonics)だ。例外はあるが、英語の綴りと発音の関係が認識でき、「知らない単語でも読める(発音できる)」ことの心理的効果は非常に大きいと思う。しかし、なぜか日本でほとんど普及していない。
米国そのままのフォニックスでなく、日本人を意識した「イメージ・フォニックス」も出てきたが、やはり普及していないのは不思議。 ↓ (注)回し者ではありません。
フォニックスについて思うところを書いていこうと思う。