前回の日記の続きです。
 
長いインターバルを経てようやくNSRの移植を開始いたしました。
 
 
イメージ 1ドナー車両は
92年式MC21STDで、乾式エンジンに換装済み。
車に横から突っ込まれて前転数回して竹やぶにつっこんで止まった重傷患者で既に登録抹消済み。
 
カウル類はすべて数センチにバラバラ状態。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  イメージ 3
前転のダメージでフロントフォークはこのアリサマ。
画像はありませんがラジエターコアも曲がって使えませんでした。
 
イメージ 2
 ただ、エンジンだけは組んだばかりで絶好調(だといいな)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 4
先週末はブレーキマスターからホース、そしてキャリパーごと外して移植しました。
フルード抜くのが面倒くさくて(汗 
  
イメージ 5
外したキャリパーを友人Kが洗ってくれたんですけど、あまりの手捌きの素早さにシャッター速度が追いつきません!
 
 
 
今回はエンジン下ろしの準備だけ済ませたので
週末はクラッチ掃除してからエンジンをそのまま移植する予定です。
(完了は時間的にキビシイ予感)