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・みそ汁(有機円熟こうじ味噌、乾燥わかめ)
・、かにカマボコ
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・みそ汁(小松菜、ぶなしめじ、油あげ、木綿豆腐、たまご)
・焼き鰤
・ところてん
僕とNSR80
1990年に二十歳、その年に祖母から成人祝いの名目でNSR50を買い与えられた。ときを同じくして山上輪業の常連客※※ゑ寿司の握り職人がNSR80を新車で購入しサーキットのフリー走行専用に使用していた。その寿司屋板前さんはサーキットのシケインで派手に転倒し鎖骨をポキッと。スポーツ走行も呆気なく終了してしまった。
相模川河川敷に開設されていたミニバイク用サーキットは名称を湘南スピードパークと銘々され湘南各地のミニバイクレーサー達に愛されていた。
湘南スピードパークの走行中に転倒で重度の負傷を負った寿司職人はNSR80を(株)山上輪業に放置されることになった。NSR80(初期型HC06)。僕の興味はNSR50とNSR80で、どれだけ走行性能に差異があるのか!?だった。じつは初期型の50ccと80ccには目を見張る程の大差は存在しない。加速力は80が若干速く、最高速度はNSR50が108km/hでNSR80が114/hだった。NSR80Ⅱ型ではトランスミッションのギア比に変更が加えられ最高速度が120km/hに上昇された。
初期からのレース仲間の一人、三男氏に貸し出していた際に彼の自宅(伊勢原市)から盗難に遭い、僕は祖母からの思い出の品は永遠の想い出となってしまった。
まぁ、通常の場合だとこれで文脈は終結しそうだが、じつのところ もう一山、いや、二山ある。一件目は時効により法では裁くことが不可能だが、二件目については人権侵害が絡む事案になっている。加害者は自らが刑事事件にも成りかねない行為をしたことに未だ気付いてないらしい。ところが被害者の人は
「こいつとはこの先、仲良くやっていくことは出来そうにないと判断した」
と、話していることから もう態度は決定的なようだ。これは去年の正月に年賀状メールで知ったことだが、双方ともに僕のブログの存在を知っているのだから、加害者は少し考えた方が良い。
万引き事件に関しても、警察検察は時効を迎えていれば「罪」に問われる心配ない。しかし、大町、小町、扇が谷、そして由比ヶ浜の住民に時効は存在しない。





夕食




今日は(今日も?)大林宣彦監督作品で新・尾道三部作の第三作である『あの、夏の日(とんでろ じいちゃん)』を二階のちょっと大型のモニターで再生した。

今回閲覧した「あの、夏の日」は昭和の時代を築き上げてきた世代を改めて尊敬できる作品でした。
朝食

昼食
・食パンサンドウィッチ中身ハム
・コーンスープ

というより焼そば?
買い物と夕食


他にも食べたけど省略。
今週冒頭に観た邦画は大林恒彦監督の「ふたり」。原作は赤川次郎で、主演は石田ひかり(初主演)、主演の姉役には中嶋朋子。この作品は所々でウルっと涙が滲む部分があります。大林監督作品は視聴者の感情に訴える場合が多く、そんなに露骨ではないけれど新尾道シリーズの第1作品だけあって印象的なシーンが複数用意されています。
昼食




夕食



・たまご+豚肉丼
・真ダコ刺身
以前も記載したかもしれませんが僕は15歳から祭事に宮司の付人をしていました。宮司とは鮮やかな紫色の袴を身に付けた神主です。
神奈川県三浦半島地方にある神社の大部分を一人の宮司によって賄われています。(僕が高校生のときまで助っ人神主さんが二名居られましたが だいぶ年配者でしたので祭事手伝いは引退された模様) その三浦半島全域を束ねる宮司が横須賀の諏訪神社の小池宮司です。
小池さんは僕の父と同い年の昭和17年生まれの83歳。見た目は若く八十代には見えません。僕が倒れた頃までは鎌倉宇賀福神社=銭洗い弁財天の宮司も兼任されていました。
あれはまだ16歳の夏祭りのときでしたね。久里浜にあるフェリー乗り場の西側にタコがよく獲れる海岸があり、その畔には神社が鎮座しています。その神社の祭りのときに小池さんと話をしながら歩いていました。
祭りとか、神社とか仏閣の話題から、何気なく
「宗教のお祭りも不思議なものですよね」
と、笑いながら話すと
「鈴木くん。神社とかお祭りは、宗教とは違う存在だよ」
と、それまで笑いながら会話していた小池宮司が突然真顔で、感慨深く僕を説得するように話し始めたことを今でも明確に記憶しています。
地域諏訪神社の責任者が、ここまで話をするには何か奥深い意味が存在するのでしょうね。




































































