こんにちは。こんばんは。おはようございます!

ブログを書くにあたって、テーマが必要です。しかし何を書けばいいのか...

そこで手持ちの単語帳を適当に引いて目に留まった単語をテーマにして書こうと思います。

そして今回栄えある第一回の受賞者は「foretell」。予言するという意味です。

予言...かなり怪しいイメージですね。予言といえば占い師ですかね。

私は占いなんてものは言いようだと思っています。そう考える人は多いと思います。

知人にその界隈ではかなり有名な占い師がいるのですが、確かにその人に自分を占ってもらうと、そうそう、と頷いてしまいました。

しかし、試しにその占い師から専門書(5万円くらいの)を借りて自分で占ってみました。真ん中のページに書いてあるのを読んでまたもやそうそうとうなづきました。そう、だれがどこ読んでもそうそう、となるように作られているんです。ただ、その知人にその話をするとYOUは何も分かっていない、とお叱りを受けました。確かにその可能性はあると思います。多くの学のある方々は占いなんて嘘八百と切り捨てていますが、切り捨てるだけでその核心に迫ろうという人は少ないでしょう。嘘なら嘘である証明をしない限り可能性は捨てきれません。いやいや、俺は確かに占いについて研究したぞ!というひとがいるかもしれません。でも占いって一つや二つではないんですよね。その数、千は越すようです。その知人曰く、占いには様々な流派があるようでその人は「細木数子の六星占術は間違っている!」と憤怒していました。したがって、嘘であることを証明するにはその千以上の流派について調べ上げなくてはなりません。しかし一部流派は決して口外してはならないというガチ流派もあり、実質調査は不可能でしょう。

ところで、この問題の本質のひとつはそもそも人を占うことは可能なのか?ということでしょう。自分は理系の人間で、物理をかじりました。物のことわり、を探求する学問ですね。物理には大きく分けて二つあります。古典力学と量子力学です。古典力学は高校生がならうようなやつで、量子力学はイミフなやつです。ここでは量子力学のほうは置いておきます。古典力学はニュートンが有名です。彼は神を理解するために物理や数学の発展に寄与しました。ただ頭が良すぎて晩年のニュートンはおかしくなりその末路は悲惨だったといわれています。彼のすごいところはたった一つの公式から世界や宇宙、いわゆる万物を解明しようとしたとこです。もちろん人の心までもです。その公式とは皆さんご存知運動方程式「ma=F」。たったこれだけです。この公式を微分やら積分やらなんやらとするだけで彼はあらゆる法則を発見していきました。実際理論上はこれで万物が解明できるとされています。理論上は。ただ計算上今の技術ではそれが不可能なのです。勘の鋭い方はお気づきかもしれませんが、未来は理論上予言可能なのです。古典力学の世界では万物の運命はビッグバン以来あるいはそれよりもずっと前の無の世界からすでに決定されていて、我々はその既定路線を走っているのです。ただ計算上その予測が不可能なので自由意志は存在するだのといった思想が生まれ来るのです。こう考えると占いにも可能性が生まれてきます。世の中にはすさまじい発見をしたにも関わらずそれをまだ発表していないものは数多くあると思います。その一つに占いがあるのではないでしょうか。実はニュートンがなしえなかったことをすでに完成させている人がいるかもしれません。こっちは早く発表してと思いますが、もし自分がその当事者ならどうするでしょうか?おそらくそのときの心理状況や年齢などにもよると思いますが、たぶん私も発表しないでしょう。なぜなら発表することで得られるものは名声と少しばかりの講演費用や出演料くらいでしょうし、その発見が悪用される危険性もあるわけです。自分でその発見を利用して商売したほうがもうかりそうです。あるいはヒーローになれるかもしれません。またある時は命を狙われることもあるでしょう。発表したとしても死ぬ間際だと思います。もしかするとそれゆえに占いの流派の中に箝口令を引いてる流派があるのやしれません。

 

結論としては信じるか信じないかはあなた次第ということになります。ハイリスクハイリターンです。このテーマはまだ書きたいことがことがあるのでFortell 2 としてまた書きます。